
【2026最新】東京「せたがや梅まつり」見どころ&開催情報!都内屈指670本の梅と出店を楽しもう
東京都世田谷(せたがや)区の「羽根木(はねぎ)公園」では、2026年2月7日(土)から3月1日(日)まで、「第47回せたがや梅まつり」が開催されます。
園内では、紅梅約280本、白梅約390本、あわせて約670本の梅が見頃を迎え、美しい梅の花々を観賞することができます。
今回は、家族で楽しめる「第47回せたがや梅まつり」について、「出店はあるの?」「開花状況は?」といった2026年の開催情報や見どころを「世田谷区役所 北沢総合支所地域振興課」のご担当者様に伺いました!
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
「せたがや梅まつり」ってどんな祭り?
「せたがや梅まつり」は、毎年2月から3月上旬に開催される、早春の恒例行事です。
会場は、小田急線の「梅ヶ丘駅」から徒歩すぐの「羽根木公園」。園内では紅梅約280本、白梅約390本、合計約670本の梅の花が観賞できます。
さらに、開催期間中の土・日曜、祝日には、売店が並ぶのも魅力。梅にちなんだおみやげを購入したり、グルメを楽しんだりと、梅の観賞以外にもお楽しみが盛りだくさん!
また、太鼓演奏など、多彩な催しも実施されます。
「せたがや梅まつり」の歴史を知ろう!

「羽根木公園」は全体が小高い丘になっており、かつて南斜面には笹が生い茂っていました。
転機となったのは1967年(昭和42年)。この年、世田谷区議会議員に当選した55名によって、55本の梅が記念として植えられました。
その後も、1971年(昭和46年)の東京都100周年、翌1972年(昭和47年)の世田谷区制40周年など、節目ごとに記念植樹が重ねられ、梅の本数は次第に増加。
現在は合計約670本もの梅が植栽され、都内でも屈指の梅の名所として親しまれています。
2026年の開催情報は?いつやるの?

「第47回せたがや梅まつり」は、2026年2月7日(土)から3月1日(日)までの期間で開催されます。
梅林は小高い丘に広がり、品種ごとに開花時期が異なるため、訪れる時期によって異なる表情を楽しめるのも、この梅まつりの魅力です♪
例年通り、期間中の土・日曜、祝日を中心に、抹茶サービスや餅つき、和太鼓演奏、さらには子供向けの体験企画といった催しが日替わりで実施されます!
なお、催しの一部は整理券制や事前申込制となるので、事前に詳細を公式サイトでチェックしておくと安心です。
美しい梅を観賞できるのはもちろん、さまざまな催しも満喫できる「第47回せたがや梅まつり」。ぜひ親子で訪れて、楽しい春の一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。
とりっぷノート♪トイレ情報をチェック!
親子でお出かけするなら、まず確認しておきたいのがトイレの場所。
「羽根木公園」内には、模擬店や植木・園芸市が並ぶエリアの近くや、梅林エリアの入口付近など、複数箇所にトイレが設置されています。
さらに、小さな子供連れの場合は、授乳室を利用することができるのもうれしいポイント! 授乳室の利用については、羽根木公園管理事務所(電話番号:03-3322-0415)へお問い合わせを。(いこーよとりっぷライター:杞山穂花)
記事を書いた人
杞山穂花(Clay)
編集プロダクションClay所属の編集・ライター。食べること・文章を書くことがとにかく大好きです。やんちゃな愛猫に日々癒され中。パパママ、そして子供たちのワクワクドキドキな思い出づくりのお手伝いができれば幸せです!
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 第47回せたがや梅まつり |
| ふりがな | だい47かいせたがやうめまつり |
| 主催者名 | せたがや梅まつり実行委員会 |
| 開催期間 | 2026年2月7日 〜 2026年3月1日 |
| 開催時間 | 10:00~16:00 |
| 開催スポット | 羽根木公園 |
| 住所 | 東京都世田谷区代田4-38-52 |
| 電話番号 | 03-5432-3333 ※電話窓口は「せたがやコール」です |
| 料金 | 入園無料 |
| アクセス | 【電車】小田急線「梅ヶ丘駅」から徒歩で約5分、または「世田谷代田駅」から徒歩で約10分/京王井の頭線「東松原駅」から徒歩で約7分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 備考 | ※来場の際は公共交通機関の利用を推奨 |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
