
2025小田原の人気観光地&穴場7選
春の日帰り旅やドライブにおすすめ
神奈川県小田原市は親子の冒険心をくすぐる観光地!
小田原城での歴史探訪から、景色が素晴らしい穴場の海岸、子供が喜ぶ動物とのふれあいまで、家族全員が楽しめる小田原のおすすめスポットをご紹介します。
都心からもアクセスしやすいので、春休みやGWの親子旅はもちろん、週末の日帰り観光にもぴったり。ドライブ派のファミリーにもおすすめです。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
小田原こどもの森公園わんぱくらんど
入場は無料!動物ふれあい&大型遊具もある癒しスポット

「小田原こどもの森公園わんぱくらんど」は、遊びに熱中できる感動と発見の公園です。
園内には、子供たちに大人気の大型遊具が充実。ヤギやヒツジへのえさやりを体験できる「ふれあい広場」や、長さ67mの吊り橋「わんぱく大橋」など、魅力的な遊び場が満載です。
芝滑りやターザンロープもあり、大人も子供と一緒に全力で遊べますよ。
2月頃から「おかめ桜」「河津桜」が見頃に

「サクラの丘」を中心に、園内にはたくさんの桜が植えられています。おかめ桜や河津桜といった早咲き品種もあり、例年2月からひと足早い春を感じさせてくれます。
小田原市を見渡せる「見晴らしの丘」にも、ぜひ足を運んでみてくださいね。
夏は期間限定イベント「カブトムシハウス」が人気
例年7月には、期間限定イベント「カブトムシハウス」が人気。大きな虫かごのようなハウスの中に入って、カブトムシとのふれあいを楽しめるユニークな企画。自然の沢水を利用した水遊び場「うなぎ沢」もあるので、子供たちと一緒に水遊びもできますよ。
入園無料で、利用したい施設ごとに必要な料金を払えばいいので、気軽に訪れることができますね。
■スポット概要
所在地:神奈川県小田原市久野4377−1
開園時間:9:00~16:30
休園日:月曜(祝祭日を除く)、祝祭日直後の平日、年末年始
料金:入園無料、その他利用施設により有料
アクセス::電車:「小田原駅」から「いこいの森」行きバスに乗車(約16分)、 「いこいの森」バス停で下車
駐車場:あり(有料)
小田原城
資料館や展望台もある、小田原のシンボル

小田原のランドマークといえば「小田原城」。戦国時代から江戸時代にかけての日本の城であり、北条氏の本拠地として有名です。城跡は国の史跡に指定されています。
小田原城では、天守閣、常盤木門、銅門、馬出門などさまざまな施設を見学することができます。
天守閣には小田原の歴史を伝える資料や、武家文化にかかわる資料などが展示され、歴史を学べるようになっています。最上階には展望デッキもあり、相模湾など小田原のまち並みを一望できます。
手裏剣打ち体験が人気!家族で満喫できるスポット
また、城内にある常盤木門周辺では甲冑着付け体験が行われています。着物などを着て武士やお姫様、忍者に変身したり、週末は手裏剣打ち体験もできるので、子供だけでなく大人や外国人観光客にも人気があります。
「こども遊園地」も併設されているので、小さな子供も飽きずに楽しめますよ。
「小田原城址公園」で四季の自然を愛でよう

四季折々に咲く「小田原城址公園」の花も人気があります。
春は梅や桜のお花見、例年4月中旬からは美しい藤棚、梅雨の頃には紫陽花(あじさい)、そして7月には蓮(はす)の花が見頃に。桜の葉は秋になると紅葉し、風情ある光景を作り出します。
ほかにもたくさんの花や植物があり、季節ごとに異なった花色と小田原城のコラボを楽しむことができますよ!
■スポット概要
所在地:神奈川県小田原市城内
営業時間:①天守閣・常盤木門SAMURAI館・小田原城NINJA館9:00~17:00(最終入館16:30)
②こども遊園地9:00~16:30
休館日:12月31日~1月1日※天守閣は12月第2水曜も休み
料金:見学場所によって異なる
アクセス::電車:「小田原駅」から徒歩で約10分
駐車場:あり
小田原フラワーガーデン
冬も暖かいのが嬉しい♡一年中花と緑を楽しめるガーデン

「豊かなライフスタイルを築く楽しい花園づくり」を目指し、「花と緑の生活文化の創造」をメインテーマに1995年(平成7年)にオープンしたのが小田原フラワーガーデンです。
メイン施設の「トロピカルドーム温室」は、小田原市環境事業センター(ゴミ焼却施設)の余熱を利用しています。
河津桜や、約200種の梅が冬のみどころ

トロピカルドーム温室では約200種の熱帯・亜熱帯の花木や果樹を植栽していて、南国のムードを楽しむことができます。
また、公園面積の約半分を占める「渓流の梅園」では例年1月~3月に約200種の梅が満開に。ほかにもバラや花菖蒲(はなしょうぶ)など四季折々の花が楽しめます。
一部施設を除きペット同伴もOK

管理棟やトロピカルドーム温室などの建物以外はワンちゃんなどペットの入園も可能。家族みんなでお散歩したり、美しい花や植物と一緒に写真を撮ったりして楽しみましょう。
また、夏季限定で「アルカディア広場」の噴水が稼働し、涼しさを感じられる素敵な空間に。子供たちにとっては格好の水遊びスポットになります。
土日祝日やイベント開催日には、軽食やジェラートを提供するテイクアウトカフェがオープン。一日中飽きることなく過ごすことができそうですね!
■スポット概要
所在地:神奈川県小田原市久野3798−5
開園時間:9:00~17:00
休園日:月曜(祝・休日の場合は翌日)、年末年始
料金:入園無料、トロピカルドーム温室大人200円、小中学生100円
アクセス::車:東名高速・大井松田ICから約25分
電車:①伊豆箱根鉄道大雄山線「飯田岡駅」から徒歩約20分(約1.6kmの上り坂)
②「小田原駅」東口2番バス乗り場から伊豆箱根バス「フラワーガーデン・ 県立諏訪の原公園」行きに乗車、「フラワーガーデン」下車すぐ
駐車場:あり。普通車148台(無料)
漁港の駅 TOTOCO小田原
小田原の海と魚に詳しくなれる「魚のテーマパーク」

「漁港の駅 TOTOCO小田原」は、東海道線早川駅から徒歩10分に位置する国内初の“漁港の駅”。子供から大人まで楽しめる工夫が満載で、家族連れに最適なおでかけスポットです。
1階には、蒲鉾の形をしたおもちゃをキャッチしてオリジナル商品をもらえるゲーム「蒲鉾キャッチャー」があり、親子で一緒に楽しめます。また、地元の小田原ミカンや水産加工品、惣菜が並び、小田原の魅力がぎっしり!

2階と3階には、鮮魚を使った食事処やお刺身が食べ放題の海鮮ビュッフェレストランがあり、相模湾を望む「眺望テラス」を併設。
さらに、館内の階段には魚のイラストや解説モニターが並び、楽しく学べます。
■スポット概要
所在地:
営業時間:9:00~17:00(2F10:00~、3F10:59~/LO16:00)※季節や混雑状況による変動あり
定休日:なし
アクセス:車:①西湘バイパス・早川ICから約2分 ②小田原厚木道路・小田原西ICから約4分
電車:JR東海道本線「早川駅」から徒歩で約10分
駐車場:あり
神奈川県立生命の星・地球博物館
1万点にのぼる実物標本を楽しめる!

「46億年前の地球誕生から地球の未来を考える」をテーマに開館した「神奈川県立生命の星・地球博物館」。
自然科学系の博物館で、地球や生命に関連する展示のほか、神奈川の自然について考えるセクションもあります。
神奈川県の大地がどのように変化してきたのか、地層や岩石、化石などの証拠をもとに、その生い立ちを探るというもので、展示も多くあるようです。

また、「SEISAミュージアムシアター」という200インチの大型スクリーンを使って映画と子供も大人も楽しめるインタラクティブ・クイズ映像の上映などもしています。
箱根の大地に関する映像などもあり、神奈川県について詳しく知って学べます。
天候に関わらず利用できるので、安心ですね。
■スポット概要
所在地:神奈川県小田原市入生田499
開館時間:9:00~16:30(最終入館16:00)
料金:20歳~64歳(学生を除く)520円、15歳~19歳・学生(中高生を除く)300円、高校生・65歳以上100円、中学生以下無料
アクセス::電車:箱根登山鉄道 「入生田」駅から徒歩で約3分
駐車場:あり(無料)。乗用車・大型バス185台
長興山 紹太寺

江戸時代初期の小田原藩主・稲葉氏一族の菩提寺。徳川三代将軍・家光の乳母であり、小田原2代藩主・稲葉正則の祖母にあたる春日局も、長興山山上に眠っています。
境内は1周1時間程度のハイキングコースとして人気。小川のせせらぎや野鳥を楽しみながら、歩いてみましょう。
春の見どころは、稲葉正則が植えたとされる樹齢340年以上のしだれ桜の大木。例年3月中旬から下旬にかけて、まるで滝が降り注ぐように花をつけます。
江戸時代初期に明の高僧隠元禅師が福建省から日本に伝えた中国の精進料理、「黄檗(おうばく)普茶料理」をいただくのもおすすめです(予約制)。
■スポット概要
所在地:神奈川県小田原市入生田303
アクセス::電車:箱根登山鉄道「入生田駅」から徒歩で約5分
駐車場:なし
御幸の浜(御幸の浜海水浴場)
明治天皇陛下、皇后陛下が訪れたことが名前の由来

1873年(明治6年)に明治天皇・皇后陛下がおそろいで漁夫の地引網をご覧になったことがきっかけで「御幸(みゆき)の浜」と呼ばれるようになった海岸です。
海の向こうに伊豆半島や三浦・房総半島を見渡すことができ、景色が素晴らしいスポットです。
「小田原駅」から歩くと少し距離がありますが、中間地点にある「小田原城」と「小田原城址公園」に立ち寄ってから、夕暮れどきの海を訪れるのもいいですね。
夏の海水浴場は湘南エリアの穴場
海開き期間は例年7月中旬〜8月下旬までで、海の家も設置されます。
夏の湘南エリア周辺の海水浴場はとても混み合います。特に海の家やイベントが多い海水浴場は渋滞などもあり海水浴場へ行くのも大変! せっかくのお休みなので、「移動にストレスを感じることなく行ける海水浴場はないのか」と思う人も多いのではないでしょうか?
そこでおすすめなのが、この「御幸の浜海水浴場」。
決して広いとはいえない海水浴場ですが、その分監視もしっかりできるので、ほかの広い海水浴場より子供が迷子になる心配も少ないかもしれません。公衆トイレやシャワーもあるので安心です。
初日の出も人気の海岸

東南向きの御幸の浜は、初日の出の穴場スポット。以前は初日の出にあわせて「元旦初泳ぎ」も行われていました。
家族で初日の出を見に行くなら、候補地のひとつに加えてみてはいかがでしょうか。
■スポット概要
所在地:神奈川県小田原市本町3-413-1番地先
開設期間(海水浴場):例年7月中旬~8月下旬
営業時間(海水浴場):9:00~17:00
アクセス::電車:「小田原駅」から徒歩で約20分
駐車場:周辺に有料駐車場あり
大人も子供も全力で楽しめる穴場スポットが充実している小田原市。親子で楽しい休日をすごしてくださいね!
※本記事はよりみち情報サイト「ロコナビ」で掲載されていた記事(2021年1月掲載)の譲渡を受け、掲載しています。イベント情報や施設情報など内容の一部は2025年の最新情報に差し替えを行い、掲載をしています。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
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