1830年創業の酒蔵が年に一度開放!こども広場も楽しめる「高砂 夏の蔵開き」
毎年8月第4土曜

1830年創業の酒蔵が年に一度開放!こども広場も楽しめる「高砂 夏の蔵開き」

高砂 夏の蔵開き
たかさごなつのくらびらき
体験する
学びにつながる
静岡県富士宮市
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気になるおでかけ情報を見つけやすく

静岡県富士宮市の「富士高砂(ふじたかさご)酒造」で、毎年8月第4土曜に親子で楽しめるイベント「高砂 夏の蔵開き」が開催されます。

酒蔵の限定酒が買えるほか、無料試飲コーナー、地元グルメの屋台、お楽しみがいっぱいの「こども広場」、ステージイベントなど、魅力が満載です。

家族で楽しめる「高砂 夏の蔵開き」の見どころをご紹介します。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

「富士高砂酒造」とは

酒蔵の外観
酒蔵の外観

「富士高砂酒造」は、1830年(天保元年)からこの地で富士山の伏流水を使って日本酒を造り続ける、歴史ある酒蔵です。

こちらの酒蔵で造られる日本酒は、口当たりの優しい、ほのかな甘みを感じる酒質が特徴と言われています。

近年は日本酒でさまざまな賞を受賞するほか、他県の蔵とコラボして実験的な試みを行うなど、伝統的な酒の造りを守りながらも進化し続けています。

酒造見学もできる!

酒蔵の一部を案内してもらえます
酒蔵の一部を案内してもらえます

予約をすれば誰でも酒蔵見学もできます。とくに年齢制限もないので家族で楽しめますよ。

酒蔵見学では、お酒を醸造する工程の説明を聞いたあと、酒造りの工程を順を追って見学することができます。

蔵の中を見学したあとは、パパママにうれしいお酒のきき酒体験もありますよ。

江戸時代から受け継がれてきた酒蔵の歴史と伝統を体感してみましょう。

開催日:通年(正月の三が日は休み)
※例年、蔵開きの際は酒蔵見学の実施なし
開催時間:10:30~15:30(要相談)
予約方法:電話要予約(0544-27-2008)
料金:見学無料
駐車場:駐車場あり

「高砂 夏の蔵開き」とは

「高砂 夏の蔵開き」の鏡開きの様子
「高砂 夏の蔵開き」の鏡開きの様子

「高砂 夏の蔵開き」は、高砂酒造敷地内において例年7~8月ごろに開催されるイベントです。

地元ならではのグルメの出店やステージショーのほか、蔵開き記念酒の販売、さらには無料試飲も!

ちょっとしたキッズコーナー「こども広場」も設けられ、子供から大人まで楽しめるイベントとなっています。

子供も遊べる!

会場にある「こども広場」には、ヨーヨーすくいや射的といった縁日や駄菓子のコーナーを用意。親子で一緒にお祭り気分を楽しみましょう。

蔵の限定酒はぜひおみやげに!
蔵の限定酒はぜひおみやげに!

夏の蔵開きでは、例年、お酒の無料試飲をはじめ、限定酒の販売やグルメの出店、ステージショー、「こども広場」などが設けられる予定です。

蔵開きは、普段生活しているなかで踏み入ることのない酒蔵に足を運べる貴重なチャンス。

また、駐車場はありますが、「高砂 夏の蔵開き」の際には利用できないので注意しましょう!

今や世界で愛飲されている「日本酒」の奥深さを発見しに、この夏は「高砂 夏の蔵開き」に親子でお出かけしてみませんか。

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名高砂 夏の蔵開き
ふりがなたかさごなつのくらびらき
主催者名富士高砂酒造
開催期間毎年8月第4土曜
開催スポット富士高砂酒造 敷地内
住所静岡県富士宮市宝町9-25
電話番号0544-27-2008
※電話窓口は「富士高砂酒造」です
料金無料
アクセス【電車】JR身延線「西富士宮駅」から徒歩で約9分
駐車場駐車場なし
公式URL公式URLはこちら
公式SNS
公開日2023年08月09日/更新日2026年08月13日