千秋楽を迎える「一夜嶽牛突き大会」<br/>2023年の開催情報&見どころ紹介
2023年10月8日

千秋楽を迎える「一夜嶽牛突き大会」
2023年の開催情報&見どころ紹介

一夜嶽牛突き大会(2023)
いちやがだけうしつきたいかい
見る
島根県隠岐郡隠岐の島町

島根県にある隠岐(おき)の島町の伝統行事である「隠岐の牛突き」。本場所大会が年3回行われ、2023年10月8日(日)には、大会の千秋楽となる「一夜嶽牛突き大会」が開催されます

牛と牛が角を突き合わせて闘う光景は迫力満点! 親子で観戦することで、島根県の伝統文化にふれるきっかけにもなります。

「隠岐の島町役場 商工観光課」に、「一夜嶽牛突き大会」の魅力や見どころを教えていただきました。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、隠岐の島町観光協会公式サイトなどをご確認ください

「隠岐の牛突き」とは

「観光牛突き」では、牛たちとのふれあいが楽しめる時間も!
「観光牛突き」では、牛たちとのふれあいが楽しめる時間も!

「隠岐の牛突き」の本場所大会は、8月の「夏場所牛突き大会」、9月の「八朔牛突き大会」、10月の「一夜嶽牛突き大会」の年3回開催されます。

牛と牛が角を突き合わせて闘う闘牛が見られるのは、全国でわずか6地域のみ。そのなかでも隠岐の牛突きは、日本最古の牛突きといわれており、800年以上もの歴史を誇ります

勝負は、どちらかの牛が逃げるまで続きます。ときには、1時間以上続く大熱戦が繰り広げられることも!

真剣勝負の本場所大会以外に、観光客向けの「観光牛突き」も不定期で開催されています(観戦は予約が必要)。子供と気軽に観戦したい場合は、そちらに訪れるのもおすすめです。

■「観光牛突き」に関するお問合せ
電話:
08512-2-8575
※窓口は「隠岐の島町観光協会」です

本場所大会のラストを飾る「一夜嶽牛突き大会」

手に汗握る闘いを間近で観戦できます
手に汗握る闘いを間近で観戦できます

本場所大会の千秋楽となる「一夜嶽牛突き大会」 は、毎年10月初旬~中旬の日曜に行われます。

隠岐の島町北方にそびえる岳山(だけさん)の中腹に鎮座する「一夜嶽神社」の、拝殿の向かいにある「牛突き場」が会場です。

1年を通して行われる大会のフィナーレということもあり、例年、会場には多くの観客が訪れ、激しい熱気で包まれます。

2023年の開催情報

円形にくぼんだ地形の底に土俵を設け、観客はその斜面から観戦するのが一般的なスタイル
円形にくぼんだ地形の底に土俵を設け、観客はその斜面から観戦するのが一般的なスタイル

2023年の「一夜嶽牛突き大会」は、10月8日(日)に開催されます。

2頭の雄牛がぶつかり合う大迫力の牛突きを親子で観戦すれば、特別な思い出になること間違いなし! 隠岐の島町が誇る伝統行事を体感しに、大会へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

とりっぷノート♪「観光牛突き」の開催情報をチェック!

本場所大会以外でも牛突きを観たいなら、ぜひ「観光牛突き」に参加しましょう! 会場は、「隠岐モーモードーム」(住所:島根県隠岐の島町池田風呂前19)です。

「観光牛突き」は、勝負をつけることが許されておらず、必ず引き分けになるのが特徴です。

開催日は不定期となるので、おでかけ前には事前に公式サイトをチェックしておきましょう!(いこーよとりっぷライター:杞山穂花)

記事を書いた人

杞山穂花(Clay)

編集プロダクションClay所属の編集・ライター。食べること・文章を書くことがとにかく大好きです。やんちゃな愛猫に日々癒され中。パパママ、そして子供たちのワクワクドキドキな思い出づくりのお手伝いができれば幸せです!

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名一夜嶽牛突き大会(2023)
ふりがないちやがだけうしつきたいかい
主催者名五箇牛突き保存会
開催期間2023年10月8日
開催時間14:00~土俵入り(予定)
開催スポット一夜嶽牛突き場
住所島根県隠岐郡隠岐の島町北方
電話番号08512-2-8575
※電話窓口は「隠岐の島町役場 商工観光課観光振興係」です
料金入場無料
アクセス【車】「西郷港」から車で約50分
駐車場駐車場あり
関連URL
公開日2023年09月29日/更新日2023年09月29日