
桜色の花みこしが市内を彩る
「美濃まつり」の見どころ&開催情報
岐阜県美濃市で、2025年4月12日(土)と13日(日)に「美濃まつり」が開催されます。
祭り期間中は、桜色に染めた和紙の花をつけた花みこしや山車(やま)・「花みこしの総練り」、「美濃流し仁輪加(にわか)コンクール」など、見どころ満載!
家族で楽しめる「美濃まつり」の見どころを「美濃まつり実行委員会」に伺いました。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
「美濃まつり」とは

「美濃まつり」は、毎年4月第2土曜と日曜に開催され、「花みこし」「山車・練り物」「美濃流し仁輪加(にわか)」の3部からなる「八幡神社」の祭礼です。
祭りの見どころはなんといっても、桜色の和紙がたくさん飾られた豪華絢爛(けんらん)な花みこしです。12日(土)には、大小あわせて約30基の花みこしが市内を練り歩き、その姿は、まるで満開の桜のよう。縦にゆすったり回転したりと桜の花が乱舞しているようにも見えます。
13日(日)には華やかな6輌(りょう)の山車と練り物が市街地に繰り出します。
ほかにも、江戸時代から続く伝統芸能で、最後に落ちがつく即興劇が楽しめる「美濃流し仁輪加」も見どころのひとつです。
花みこしとは
花みこしとは、桜色に染めた美濃和紙をつけた“しない”を神輿の屋根に取り付けたものです。江戸時代の雨乞い行事が起源とされており、かつてはみこしのてっぺんに花を数本付けた質素な姿だったそう。今のような花みこしになったのは昭和初期からなんだそうです。
花みこしは、ひとつの“しない”に、250〜300 本の和紙を丁寧に貼り付けて作られます。和紙は町内で染めるところもあり、各町内で濃淡の具合が違うのも特徴のひとつです。
2025年の開催情報

2025年の「美濃まつり」は、4月12日(土)と13日(日)に行われます。
祭りは、歴史ある美濃の町並みが残る「うだつの上がる町並み」周辺をメイン会場として行います。
各町内の花みこしが入り乱れて乱舞する「花みこしの総練り」、各町が技術を競う「美濃流し仁輪加コンクール」など、祭りのスケジュールをご紹介します。
2025年4月12日(土)
9:30〜14:15頃:花みこし/八幡神社・うだつの上がる町並み・市街地
12:25頃〜:太鼓の演奏/広岡町交差点
13:00頃〜:花みこしの総練り/広岡町交差点
18:00〜:美濃流し仁輪加コンクール/美濃市文化会館
夕暮れ〜:美濃流し仁輪加/市街地
2025年4月13日(日)
12:45〜:山車・練り物/八幡神社
鮮やかなピンク色が美しい花みこしの総練りなど、見どころいっぱいの「美濃まつり」に、ぜひおでかけください。
とりっぷノート♪さくらまつりも開催中!
長良川鉄道「梅山駅」から徒歩で10分ほどの場所にある「小倉公園」では、2025年3月10(月)~5月6日(火・振休)まで「さくらまつり」が開催中!
園内に約100本のヤマザクラやソメイヨシノが咲き誇ります。また、18時〜23時まで夜桜のライトアップを行なっており、多くの花見客でにぎわっています。(いこーよとりっぷライター・飯田佐智)
記事を書いた人

飯田佐智(Clay)
小学生の娘と金魚2匹と暮らすママライター。旅行、おでかけ、グルメを中心に執筆。趣味はインスタで美味しそうなレシピ(おつまみ♪)を見つけて作ること。海外ドラマが大好きで今まで観た作品は数知れず。
イベント基本情報
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イベント名 | 美濃まつり(2025年) |
ふりがな | みのまつり |
主催者名 | 美濃まつり実行委員会 |
開催期間 | 2025年4月12日 〜 2025年4月13日 |
開催時間 | 催しによって異なる |
開催スポット | 八幡神社・うだつの上がる町並みほか |
住所 | 岐阜県美濃市上条1238 |
電話番号 | 0575-35-3660 ※電話窓口は「美濃市観光協会」です |
料金 | 無料 |
アクセス | 【車】東海北陸自動車道・美濃ICから約5分 【電車】長良川鉄道「美濃市駅」から徒歩で約15分 |
駐車場 | 駐車場あり |
備考 | 【駐車場情報】観光ふれあい広場など利用 |
公式URL | 公式URLはこちら |
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