
船の一般公開やクルーズ体験も!「東京みなと祭」港の魅力を親子で体験
東京都江東区青海の「東京国際クルーズターミナル」では、毎年5月〜6月頃に「東京みなと祭」が開催されます。
普段見ることができない珍しい船の一般公開や東京港周遊クルーズなど、子供から大人まで楽しめるイベントが盛りだくさんです。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
珍しい船の一般公開!普段は入れない船内を探検



「東京みなと祭」は、東京港の開港記念日(1941年5月20日)を祝して行われるイベントです。
例年、海上自衛隊の護衛艦や海上保安庁の測量船、東京都港湾局のしゅんせつ船など、普段は乗船できない珍しい船の中を見学することができます。
普段は入ることのできない船の中は、入るだけでワクワクすること間違いなしです!
音楽隊演奏や東京港の仕事紹介ステージ


ポートステージでは、東京消防庁や東京税関の音楽隊による演奏が楽しめるほか、官公庁マスコットのキャラクター紹介や東京港で働く人へのインタビューコーナーなどが行われます。
子供から大人まで、東京港について学び、親しむことができる内容です。
制服体験やバーチャル操船に挑戦!


「見て!ふれて!東京港」コーナーでは、東京港に関連する官公庁や港湾関係団体、クルーズ会社などのPRブースが出展します。
憧れの制服を着られるほか、バーチャル操船コーナーではゲーム感覚で船の操縦体験もできますよ。


さらに、ターミナルの外では東京港で活躍する給水船「すいれん」や清掃船「第二清海丸」による貴重なデモンストレーションも行われます。
東京港を海上から見学できる周遊クルーズ



当日先着順などで乗船できる東京港周遊クルーズも見逃せません。
東京港視察船「東京みなと丸」をはじめとした船の特別運航が行われることがあり、日本の物流を支える東京港を海上から見学する貴重な機会となっています。
体験イベントやクイズで東京港をもっと楽しく学ぼう


冷凍コンテナの中に入る体験や船のペーパークラフト作成、ロープを使った工作教室などのワークショップも開催されます。

会場内では東京港にまつわるクイズラリーも実施されます。お昼には多数出店するキッチンカーで食事を楽しむこともできます。
普段は知ることのできない東京港の魅力や仕事について、親子で楽しみながら学べる絶好の機会です。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 東京みなと祭 |
| ふりがな | とうきょうみなとまつり |
| 開催期間 | 毎年5月〜6月頃(土日2日間) |
| 開催スポット | 東京国際クルーズターミナル |
| 住所 | 東京都江東区青海二丁目地先 |
| アクセス | ・ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル」駅から徒歩8分 ・りんかい線「東京テレポート」駅から無料シャトルバス約10分 ・都営バス「東京テレポート駅前」から海01系統「門前仲町」行き約10分「東京国際クルーズターミナル駅前」下車 ※駐車場はありませんので、公共交通機関をご利用ください。 |
| 駐車場 | 駐車場なし |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
