
羽田空港の氏神様の例大祭!大漁旗と「ヨコタ」の神輿渡御が見どころの「羽田まつり」
東京都大田区の「羽田神社」で、毎年7月の最終土曜日と日曜日に「羽田神社夏季例大祭『羽田まつり』」が開催されます。
祭り期間中には、神輿がまちを練り歩く神輿渡御が盛大に執り行われ、大漁旗が並ぶ出発地点からダイナミックな光景が始まります。
羽田空港の氏神様として知られる「羽田神社」の例大祭「羽田まつり」の見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「羽田神社夏季例大祭『羽田まつり』」ってどんなお祭り?

「羽田神社夏季例大祭『羽田まつり』」は、毎年7月の最終週の週末に、「羽田空港」の氏神様(※)としても知られる「羽田神社」の例大祭として執り行われています。
土曜には「例大祭式典」が行われ、日曜午後からは、14町会14基の神輿が3時間近く練り歩く「町内神輿連合渡御」、通称「神輿パレード」が開催されます。「ヨコタ」とよばれる、独特の担ぎ方もみどころです。
氏子である「羽田空港」より航空会社の客室乗務員をはじめ、氏子企業から数百名のボランティアによる、飲み物や団扇などの配布サービスも行われます。
※氏神様(うじがみさま):その土地を守る神道の神様のこと
「ヨコタ」について知ろう!

「羽田神社夏季例大祭『羽田まつり』」に参加するなら、ぜひ「ヨコタ」を見てみましょう!
「ヨコタ」は、右の人がはね上がると左の人がしゃがむ…という動作を交互に繰り返しながら、神輿を左右90度に倒し、大きくローリングしながら進む担ぎ方です。
このパワフルな担ぎ方は、見る人の目を奪います。

羽田地域に伝わる独特の神輿の担ぎ方を見られる「羽田神社夏季例大祭『羽田まつり』」。親子で訪れて、その迫力を体感してみてはいかがでしょうか。
とりっぷノート♪「羽田神社」は航空安全のご利益が有名です
「羽田神社」は、羽田の氏神様として鎮座しており、その氏子地域は羽田全域から「羽田空港」までおよびます。
その立地から、昔から羽田神社では航空安全祈祷をする人の参拝が多く、「羽田神社」は航空安全のご利益を持つ神社として、航空関係者や旅行者から親しまれています。
旅行前など、飛行機に乗る予定があれば、ぜひ「羽田神社」で安全祈願をしてみてくださいね。(いこーよとりっぷ編集部)
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 羽田神社夏季例大祭「羽田まつり」 |
| ふりがな | はねだじんじゃかきれいたいさい「はねだまつり」 |
| 主催者名 | 羽田神社 |
| 開催期間 | 毎年7月最終土・日曜日 |
| 開催時間 | 催しによって異なる |
| 開催スポット | 羽田神社および周辺 |
| 住所 | 東京都大田区本羽田3-9-12 |
| 電話番号 | 03-3741-0023 |
| 料金 | 観覧無料 |
| アクセス | 【電車】京急空港線「大鳥居駅」から徒歩で約10分 |
| 駐車場 | 駐車場なし |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
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