全国の花火師が伊勢神宮に技を奉納!日本三大競技花火大会「伊勢神宮奉納全国花火大会」
毎年7月第3土曜日

全国の花火師が伊勢神宮に技を奉納!日本三大競技花火大会「伊勢神宮奉納全国花火大会」

伊勢神宮奉納全国花火大会
いせじんぐうほうのうぜんこくはなびたいかい
見る
三重県伊勢市
Googleでいこーよとりっぷを優先表示

気になるおでかけ情報を見つけやすく

三重県伊勢市の「宮川河畔(度会橋上流)」で、毎年7月の第3土曜日に「伊勢神宮奉納全国花火大会」が開催されます。

全国から選りすぐりの花火師が伊勢の地に集い、日頃の研鑽の成果を競い合う日本三大競技花火大会のひとつで、伊勢神宮に花火を奉納する唯一無二の花火大会です。

花火師の技術と芸術性を競う「伊勢神宮奉納全国花火大会」の歴史と見どころをご紹介します。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

「伊勢神宮奉納全国花火大会」とは

過去開催時の様子
過去開催時の様子

「伊勢神宮奉納全国花火大会」は、毎年7月第3土曜日に宮川河畔を舞台に開催される花火大会です。

日本三大競技花火大会のひとつとして位置づけられ、全国各地から選抜された花火師が伊勢神宮に花火を奉納しながら、芸術性・技術を競い合います。雨天決行・荒天時は9月の順延日程に延期されます。

「伊勢神宮奉納全国花火大会」の歴史

過去開催時の様子
過去開催時の様子

「伊勢神宮奉納全国花火大会」は、昭和28年(1953年)に斎行された第59回神宮式年遷宮を記念してはじまりました。

以来70年以上にわたり、花火師たちがその年の安全を祈願する場として、また神宮への奉納として続けられています。

全国でも早い時期に開催されるこの大会は、その年の競技花火の幕開けを飾る大会としても注目されています。

「伊勢神宮奉納全国花火大会」の見どころ

「伊勢神宮奉納全国花火大会」では例年、全国の花火師が技術を競う高レベルな演目が楽しめます。

競技花火(芯入り花火・創造花火)

メインとなる競技花火は「芯入り花火の部」「創造花火の部」などに分かれており、全国各地から選抜された花火師たちが自慢の花火を競い合います。

審査員気分で花火一発一発の技術・芸術性を評価しながら鑑賞できるのが競技花火大会ならではの楽しみ方です。

フィナーレを飾るワイドスターマイン

大会のクライマックスを飾るのは、大迫力のワイドスターマインです。宮川河畔から打ち上げられる幅広い演出は、大会最後にふさわしい壮観な光景です。

※各演目の詳細・出場花火師は年によって異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください

過去開催時の様子
過去開催時の様子

日本の花火技術の粋が集まる「伊勢神宮奉納全国花火大会」。親子で審査員気分を楽しみながら、神都伊勢の夏の夜をご堪能ください。

とりっぷノート♪審査員気分でお気に入りの花火を見つけよう

「伊勢神宮奉納全国花火大会」は、競技大会ならではの芯入り花火や創造花火の打ち上げが醍醐味のひとつ。審査員気分になって観賞してみるのがおすすめです♪

「打上花火の部」では、花火の色彩、配色の違いに注目してみましょう。また、「スターマインの部」では打ち上げのリズムもあわせて観賞してみると、それぞれの花火師による違いやこだわりがわかっておもしろいですよ。(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名伊勢神宮奉納全国花火大会
ふりがないせじんぐうほうのうぜんこくはなびたいかい
主催者名伊勢神宮奉納全国花火大会委員会(伊勢市、伊勢市観光協会、伊勢商工会議所、伊勢小俣町商工会、中日新聞社)
開催期間毎年7月第3土曜日
開催スポット宮川河畔(度会橋上流)
住所三重県伊勢市
電話番号0596-21-5542
※電話窓口は「伊勢神宮奉納全国花火大会委員会事務局 (伊勢市観光振興課内)」です
料金観覧無料(有料観覧席あり)
アクセス【電車】JR参宮線・近鉄山田線「伊勢市駅」から徒歩約35分/近鉄山田線「宮町駅」から徒歩約20分

駐車場駐車場あり
公式URL公式URLはこちら
公開日2025年07月11日/更新日2026年07月23日