獅子や醤油樽を模したユニークな神輿が集結!「やんわりマエダー」のかけ声が響く「野田みこしパレード」
千葉県野田市の「野田市中央商店街」で、例年7月下旬から8月上旬の土曜日に「野田みこしパレード」が開催されます。
市内各地区の神輿(みこし)が集結し、醤油のまち・野田を象徴する樽や獅子を模した他市では見られないユニークな神輿が担ぎ上げられる夏の恒例行事です。
「マエダー、マエダー、やんわりマエダー♪」のかけ声が響く「野田みこしパレード」の見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「野田みこしパレード」とは

「野田みこしパレード」は、千葉県野田市の「野田市中央商店街」を舞台に行われる夏の恒例行事です。市内各地区の神輿が担ぎ上げられ、活気あふれる雰囲気がまちなかを包みます。
野田市では夏祭りシーズンが始まると市内のあちこちで毎週のようにお祭りが行われることから、地元では親しみを込めて「だらだら祭り」とも呼ばれています。
2024年までは7月下旬に行われていましたが、2025年からは時期をずらして8月上旬に開催されています。最新の開催情報はおでかけ前に公式サイトでの確認がおすすめです。
「野田みこしパレード」の見どころ
「野田みこしパレード」では例年、野田ならではの神輿文化を体感できる多彩な催しが行われます。注目のポイントをご紹介します。
他市では見られないユニークな形状の神輿
パレードの主役は、市内各地区から集まる個性豊かな神輿です。醤油のまち・野田市を象徴する樽や、獅子などを模した神輿は他市ではなかなか見られないもの。
長い二本の棒で担ぐという野田独特のスタイルや、「ガンガラ」と呼ばれる一斗缶を叩いてリズムを取る風習も見どころのひとつです。
神輿のかけ声は「やんわりマエダ」?
祭りに訪れたなら、ぜひ神輿を担ぐかけ声に耳を澄ましてみてください。
ゆっくりと前に進む様子を表した「やんわり前だ」に由来した、「マエダー、マエダー、やんわりマエダー♪」という独特の調子が聞こえてくるはず!
このかけ声から、野田みこしパレードPRキャラクターは「やんわりまえだ君」という名前が付けられています。会場にも「やんわりまえだ君」の顔ハメパネルなどが登場するので、記念写真を撮影してくださいね。
小学生約400人による「子どもみこしパレード」
野田みこしの伝統と文化を継承していくことを目的に、市内の小学生が元気よく神輿を担ぐ「子どもみこしパレード」も行われます。約400人の子供たちが担ぐ姿は、大人の神輿とはまた違った微笑ましさがあります。
パレード最大の見どころ「神輿のすれ違い」

パレード終盤には参加するすべての神輿が一箇所に集結します。豪快に行き交う神輿同士のすれ違いは、この祭り最大のハイライト。担ぎ手たちの熱気と観客の歓声が一体となる瞬間です。
※各催しの詳細・内容は年によって異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください
野田市の伝統と文化を全身で感じられる「野田みこしパレード」。ぜひ親子で訪れて、独特のかけ声と神輿の熱気にふれてみてくださいね。
とりっぷノート♪当日は交通規制が敷かれます
「野田みこしパレード」の開催当日は、周辺道路で交通規制が実施されます。会場周辺には臨時駐車場も用意されますが、例年混雑が予想されるので、来場の際は公共交通機関を利用してください。(いこーよとりっぷ編集部)
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 野田みこしパレード |
| ふりがな | のだみこしぱれーど |
| 主催者名 | 野田みこしパレード実行委員会 |
| 開催期間 | 毎年7月下旬〜8月上旬の土曜日(開催時期は年によって異なります) |
| 開催スポット | 野田市中央商店街 |
| 住所 | 千葉県野田市野田339 |
| 電話番号 | 04-7122-3585 ※電話窓口は「野田商工会議所」です ※当日の電話問い合わせ先:04-7124-0107(祭り本部:野田商工会議所別館) |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 【電車】東武野田線「愛宕駅」から徒歩で約5分、または「野田市駅」から徒歩で約10分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
