
40基を超えるみこしが大通りを埋め尽くす!栃木県最大級の夏祭り「ふるさと宮まつり」
栃木県宇都宮市の市内中心部で、毎年8月第1土・日曜の2日間、真夏の夜の祭典「ふるさと宮まつり」が開催されます。
40基を超えるみこしが交通規制された大通りを練り歩くほか、和太鼓の競演や郷土芸能、鳶木遣り(とびきやり)はしご乗りなど多彩な催しが繰り広げられる栃木県最大級の夏祭りです。
「であいとふれあい」をテーマに宇都宮の夜を熱気で包む「ふるさと宮まつり」の歴史と見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
※サムネイル画像提供:宇都宮観光コンベンション協会
「ふるさと宮まつり」とは

「ふるさと宮まつり」は毎年8月の第1土・日曜に開催される、宇都宮市の夏の風物詩です。
大通りを中心に、みこしの担ぎ上げやパレードが繰り広げられるほか、郷土芸能や踊り、お囃子(はやし)、和太鼓が披露されます。
さらには、祭りの見どころのひとつであるダイナミックな「鳶木遣り(とびきやり)はしご乗り」の披露も!
ほかにも、宮っ子よさこいなど多彩な催しが行われ、宇都宮の夜が熱気で包まれます。
「ふるさと宮まつり」の歴史を知ろう!

「ふるさと宮まつり」は、1976年(昭和51年)に、宇都宮青年会議所の創立10周年を記念して始まりました。
ちょうど宇都宮市が市制80周年を迎えた年でもあり、市民同士がふれあえる新たな場として企画されました。
当初は1回きりの開催の予定でしたが、たくさんの苦労を重ねて準備した結果、想像以上に多くの人が訪れ、市民からも「またやってほしい!」という声が多く寄せられ、現在まで続く夏の風物詩になりました。
「ふるさと宮まつり」の見どころ
「ふるさと宮まつり」では例年、みこしから郷土芸能まで多彩な催しが行われます。注目のイベントをご紹介します。

40基を超えるみこしの渡御
まつりの名物といえば、大通りを練り歩く40基を超えるみこしです。北関東でも最大級の規模を誇る渡御は圧巻のひとこと。担ぎ手たちの掛け声とお囃子の音がまちなかに響き渡り、見ている側まで自然と熱くなります。
迫力満点の「鳶木遣りはしご乗り」
江戸火消しの伝統を継承する「木遣り保存会」によるはしご乗りは、まつりのハイライトのひとつ。高々と立てられたはしごの上で披露されるダイナミックな技の数々に、会場からは大きな歓声が上がります。
和太鼓の競演と「宮っ子よさこい」
20近い団体が出演する勇壮な和太鼓の競演や、子供から大人まで多くの踊り手が参加する「宮っ子よさこい」も見逃せません。世代を超えた出演者が次々にステージを彩ります。
「黄ぶな」の絵付け体験も
バンバ広場で開催される手作り体験広場では、宇都宮名物の郷土玩具「黄ぶな」の絵付けが体験できます。子供のお土産づくりにぴったりです。
※各催しの詳細・内容は年によって異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください
みこしの熱気と郷土芸能が一度に楽しめる「ふるさと宮まつり」。ぜひ親子で宇都宮の夏の夜を体感してみてくださいね。
とりっぷノート♪当日の交通情報をチェック!
祭りが開催される2日間は、メイン会場の大通りと周辺道路が交通規制となり、 車両の通行ができないのでご注意を! 来場の際はなるべく公共交通機関を利用してくださいね。(いこーよとりっぷ編集部)
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | ふるさと宮まつり |
| ふりがな | ふるさとみやまつり |
| 主催者名 | ふるさと宮まつり開催委員会 |
| 開催期間 | 毎年8月第1土・日曜 |
| 開催スポット | 宇都宮市大通り(大町交差点~上河原交差点)、オリオンスクエア、バンバ通り、バンバひろば、オリオン通り |
| 住所 | 栃木県宇都宮市大通り周辺 |
| 電話番号 | 028-643-8331 ※電話窓口は「ふるさと宮まつり開催委員会事務局」です |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 【電車】JR各線「宇都宮駅」または東武宇都宮線「宇都宮駅」から徒歩で約5分 |
| 駐車場 | 駐車場なし |
| 備考 | ※混雑が予想されるため、公共交通機関での来場を推奨 |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
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