東京最大の「尺五寸玉」や名物「天空のナイアガラ」!約1万5千発が夜空を覆う「いたばし花火大会」
毎年8月2日

東京最大の「尺五寸玉」や名物「天空のナイアガラ」!約1万5千発が夜空を覆う「いたばし花火大会」

いたばし花火大会
いたばしはなびたいかい
見る
東京都板橋区

東京都板橋区の「荒川河川敷」では、毎年8月上旬に「いたばし花火大会」が開催されます。荒川を挟んで埼玉県戸田市で行われる「戸田橋花火大会」と同時開催され、約1万5,000発もの花火が夜空を美しく彩ります。

都内最大級の尺五寸玉や名物花火が楽しめる一大イベントの見どころをご紹介します。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

「戸田橋花火大会 Sky Fantasia」の開催情報はこちら!

「いたばし花火大会」とは

過去開催時の様子
過去開催時の様子

「いたばし花火大会」は、1951年(昭和26年)から続く花火大会です。東京都板橋区と埼玉県戸田町(現在の戸田市)との間で境界変更が行われたのを記念して始まり、今や夏の恒例行事として愛されています。

日本最高峰の花火師10人が渾身(こんしん)の一発を打ち上げる花火は見どころ満載。一夜限りの夢のようなひとときを過ごせます。

また、例年、荒川を挟んだ対岸で「戸田橋花火大会」が同時開催されています。2つの大会の花火を一緒に楽しめるとあって、多くの人でにぎわいます。ぜひ親子で日本の夏を体感してきてくださいね!

「第72回戸田橋花火大会 Sky Fantasia」の開催情報はこちら!

いたばし花火大会の見どころ

「いたばし花火大会」では例年多彩な催しが行われます。注目のイベントをご紹介します。

東京23区最大!大迫力の尺五寸玉

過去開催時の様子
過去開催時の様子

最大の見どころは、東京23区ではここでしか見ることができない「尺五寸玉(15号玉)」の打ち上げです。直径約360mにも及ぶ大迫力の特大花火が、夜空を覆い尽くすように花開きます。

ポケモン花火や天空のナイアガラ

子供たちに大人気のキャラクターをモチーフにした花火がテーマソングに合わせて打ち上がるほか、全国の花火名人10人が手掛ける芸術玉の競演も楽しめます。

さらに対岸の「戸田橋花火大会」との同時打ち上げによる「天空のナイアガラ」は圧巻の美しさです。

※各催しの詳細・内容は年によって異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください

最高峰の花火が織りなす夢のような一夜です。大スケールの花火を体感しに、ぜひ家族みんなでおでかけしてみてください。

とりっぷノート!アクセス方法をチェック

無料観覧席を利用する場合、会場の西側にある「芝生広場」周辺エリアは、都営地下鉄三田線「高島平駅」から行くのが便利です。

一方、会場の東側にある「硬式野球場」「軟式野球場」周辺エリアは、JR埼京線「浮間舟渡駅」が最寄り駅ですが、こちらは例年大混雑。南に迂(う)回し、都営三田線「蓮根(はすね)駅」から行くのがおすすめです。

会場MAPなど詳細は公式サイトをご確認ください。(いこーよとりっぷ編集部)

「いたばし花火大会」会場のご案内(外部サイト)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名いたばし花火大会
ふりがないたばしはなびたいかい
主催者名板橋区、板橋区観光協会
開催期間毎年8月2日
開催スポット荒川河川敷(南岸)
住所東京都板橋区
料金無料、有料観覧席あり
アクセス【電車】都営地下鉄三田線「高島平駅」「西台駅」「蓮根駅」から徒歩で約20分/JR埼京線「浮間舟渡駅」から徒歩で約20分
駐車場駐車場なし
公式URL公式URLはこちら
公式SNS
公開日2025年07月18日/更新日2026年07月24日