
世界遺産・二条城で春の夜に没入体験!イマーシブシアター「城劇」やプロジェクションマッピングが登場
京都市中京区の「元離宮二条城」で、2026年3月19日(木)~4月19日(日)まで、「二条城 2026 SAKURA NIGHTS Immersive Theatre & Projection Mapping」が開催されます。
日本アカデミー賞受賞の安田淳一監督によるイマーシブシアター、国宝・二の丸御殿の夜間特別観覧、プロジェクションマッピングという三つの没入体験が楽しめる春の夜イベントです。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
巨大LEDと生身の演技が融合する「城劇」

高さ5m×横幅29mの巨大LEDディスプレイと、役者による生身の演技が同一空間で展開されるイマーシブシアター「城劇~陰陽師瑞希の時空戦記 寛永行幸を救え!~」が、期間中20日間開催されます。
日舞の群舞や侍・忍者による殺陣が映像と融合し、歴史を"体験"として味わえる新感覚の演劇です。開催時間は、18:45~19:20、20:00~20:35の2回です。
国宝・二の丸御殿の夜間特別観覧

静けさに包まれた夜の二の丸御殿を巡る夜間特別観覧が、通期にわたり初めて実施されます。光と影が際立つことで、金彩障壁画など昼間とは異なる表情を楽しめます。
大政奉還の意思が表明された「大広間」など、400年の歴史が刻まれた空間を歩けます。
城内各所を彩るプロジェクションマッピング



二の丸御殿、南門前壁面、本丸櫓門、清流園の桜並木など城内各所を舞台に、桜の花びらをモチーフにしたプロジェクションマッピングが展開されます。歴史と最新のデジタルアートが融合する、春の二条城ならではの幻想的な演出です。
京都の食と伝統工芸を楽しめる「賑わい広場」も


京都ゆかりのワインやクラフトビールなどが楽しめる「賑わい広場」も登場します。和蝋燭の絵付け体験や金箔押し体験など、職人による体験型ワークショップも実施されます。
世界遺産の二条城で、歴史と最新の演出技術が融合する特別な春の夜を体感してみてはいかがでしょうか。
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いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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| イベント名 | 二条城 2026 SAKURA NIGHTS Immersive Theatre & Projection Mapping |
| ふりがな | にじょうじょう2026さくらないついまーしぶしあたーあんどぷろじぇくしょんまっぴんぐ |
| 開催期間 | 2026年3月19日 〜 2026年4月19日 |
| 開催時間 | 18:00~22:00(最終入城21:00/二の丸御殿最終入殿21:10) |
| 開催スポット | 元離宮二条城 |
| 住所 | 京都府京都市中京区二条城町541 |
| 料金 | 入城料金+二の丸御殿観覧料 通常料金 中学生以上2,800円~、小学生2,000円~(平日) ※城劇、3種セットチケットなど各種料金あり。詳細は公式サイトを確認 |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
