大子町の郷土文化をグルメで楽しむ<br/>【期間限定】古民家レストラン
公開日2022年11月24日/更新日2022年11月28日

大子町の郷土文化をグルメで楽しむ
【期間限定】古民家レストラン

食べる
茨城県久慈郡大子町

茨城県大子町にある、築150年の歴史を持つ古民家「旧吉成邸」では、2022年11月22日(火)から12月12日(月)の3週間限定で、奥久慈茶を使ったグルメを味わえる「だいご茶房」の営業が行われます。

「だいご茶房」では、日本最北限のお茶の産地と言われる「奥久慈茶」を中心に、地域の食材をふんだんに使用したメニューが提供されます。大子町の魅力をたっぷり味わえる期間限定の特別なレストランをご紹介します。

自然、温泉、グルメを堪能できる癒しのまち、茨城県大子町

茨城県大子町は、茨城県の最北端にある自然豊かなまち。日本三名爆の1つ「袋田の滝」や美人をつくる湯として評判の奥久慈温泉などが有名です。

期間限定のレストランが出店する「旧吉成邸」
期間限定のレストランが出店する「旧吉成邸」

大子町町内には、茶畑が広がる風景が魅力的なエリア「左貫地区」があり、今回、期間限定レストラン「だいご茶房」が営業する古民家「旧吉成邸」も、この「左貫地区」にあります。

地域の食材を生かしたグルメを堪能!「お茶づくしの奥久慈ガストロノミー」

「だいご茶房」で提供される数々の料理は、左貫地区でさかんに生産されている奥久慈茶がふんだんに使われます。

日本最北限のお茶として知られる奥久慈茶
日本最北限のお茶として知られる奥久慈茶

メニューの開発を担当するのは、多くのテレビ番組にも取り上げられ、地域の風土や歴史文化を料理で表現する「ローカルガストロノミー」の旗振り役の鈴木啓泰シェフ。

「お茶づくしの奥久慈ガストロノミー」をテーマに、フランス語で「美食」という意味の「ガストロノミー」にふさわしいスペシャルランチコースが堪能できます。

絶品のオリジナル創作メニューに舌鼓♪

お茶づくしの奥久慈ガストロミースペシャルランチコース 3,300円~
お茶づくしの奥久慈ガストロミースペシャルランチコース 3,300円~

飲むだけではもったいない奥久慈茶を使ったオリジナル創作コースは、見た目も美しく、地域の風土を感じられるものばかり。

選べるメイン料理は、常陸牛の昆布締めランプステーキと奥久慈軍鶏の味噌漬けポワレの2つ。どちらも大子産の野菜が添えられ、奥久慈茶のソースが使われています。

メインA:常陸牛の昆布締めランプステーキ
メインA:常陸牛の昆布締めランプステーキ
メインB:奥久慈軍鶏の味噌漬けポワレ
メインB:奥久慈軍鶏の味噌漬けポワレ

もちろん、デザートにも奥久慈茶が使われていますよ。

デザート:緑茶とクリームチーズのスイートポテトムース
デザート:緑茶とクリームチーズのスイートポテトムース

週末限定!奥久慈茶の魅力をとことん感じられる散策ツアー開催

「だいご茶房」の営業と合わせて、週末限定で「左貫地区まるごと散策ツアー」も開催されます。

ツアーでは食事の前に、スタッフと一緒に茶畑の中を散策しながら、奥久慈茶の生産者「高見園」を訪れます。

「高見園」は、「旧吉成邸」のすぐそばにあるお茶園。生産、加工、販売まで一貫して行い、お茶を楽しめるカフェも経営しています。

実際に大子町で営まれているお茶の栽培を見学し、レストランで食事を楽しむことで、まちの魅力を存分に感じられることでしょう。

■左貫地区まるごと散策ツアー
開催日:2022年11月23日(祝)、26日(土)、27日(日)、12月3日(土)、4日(日)、10日(土)、11日(日)
所要時間:約30分
参加費:無料
※参加ご希望の方は、予約時に散策希望の有無を選択ください。

予約はこちらから

レストランでの食事は当日予約も若干ありますが、基本的に事前予約制となります。ご予約のうえ、おでかけください。

記事を書いた人

大縄典子

転勤族の夫を持ち様々な土地に縁がある、高校生の息子、中学生の娘がいるママ。結婚後、子育てに専念するため10年以上の専業主婦経験を経て、ひょんなことから社会復帰を果たす。今は様々な自治体とのやり取りをしながら、まちの魅力を伝える仕事に情熱を燃やしています。人と話すことが好き。

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