日本海の荒波にもまれた<br/>糸魚川の旬のあんこうを堪能しよう
更新日2023年01月30日/公開日2022年12月23日

日本海の荒波にもまれた
糸魚川の旬のあんこうを堪能しよう

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新潟県糸魚川市で、2022年12月16日(金)から2023年3月21日(火)まで「糸魚川荒波あんこうフェア」が開催されます。また、あんこうフェア開催中の2023年1月22日(日)・29日(日)・2月5日(日)の3日間には、「糸魚川荒波祭り」が開催され、あんこうのつるし切りの実演などが行われ、多くの観光客で賑わいます。

日本海の荒波にもまれた、旬のあんこうを堪能できるイベントをご紹介します。

冬の味覚の代表!あんこうと糸魚川の深い関係

新潟県糸魚川市は、新潟県内で最も西に位置するまち。市内は中部山岳国立公園や妙高戸隠連山国立公園などの山々が広がる一方で、日本海に面した海岸ではヒスイがとれるなど、多彩な表情をみせる自然を満喫できます。

糸魚川の冬の味覚と言えば、やっぱり「あんこう」。高級魚として知られているあんこうですが、糸魚川地域は絶好の漁場で多くの水揚げ量があり、古くから冬の食卓に並ぶ馴染みの深い魚です。

糸魚川のあんこうは、冬の日本海の荒波にもまれながら育ち、引き締まった身が自慢。なかでも、糸魚川産の10kg以上のキアンコウは「糸魚川荒波あんこう」と呼ばれており、キモが肥大する12月から3月にかけて旬を迎えます。

また、あんこうは各部位が「七つ道具」と言われ、それぞれ違う味わいが楽しめます。捨てるところもなく、趣向をこらした調理法や食べ方がたくさんあります。

糸魚川市内の各店舗自慢のあんこう料理を堪能しよう!

糸魚川市内では、2022年12月16日(金)から2023年3月21日(火)まで、「糸魚川荒波あんこうフェア」が開催されます。市内の20の飲食店や宿泊施設では、各店自慢のあんこう料理が楽しめます。

「味千汐路 番屋」提供のあんこう汁定食 2,000円(税込)
「味千汐路 番屋」提供のあんこう汁定食 2,000円(税込)
「居酒屋 源兵衛」提供のあんこう鍋 1人前1,300円(税込)
「居酒屋 源兵衛」提供のあんこう鍋 1人前1,300円(税込)

また、市内の鮮魚店では、新鮮なあんこうを販売しています。家族で楽しめる鍋セットなどもあるので、お土産にもおすすめです。

■糸魚川荒波あんこうフェア
開催期間:2022年12月16日(金)~2023年3月21日(火)

参加店一覧はこちら

3つの会場であんこうを楽しみつくそう!

糸魚川市内の3つの会場で、2023年1月22日(日)・29日(日)・2月5日(日)の3日間、「糸魚川荒波あんこう祭り」が開催されます。あんこうのつるし切りの実演や、子供から大人まで楽しめる抽選会やクイズなどのイベントなどが行われ、多くの観光客で賑わいます。

3会場共に人気なのが、限定販売されるあんこう汁。大鍋で作られた豪快なあんこう汁で身体を温めましょう。他にも特産品の販売も行われますよ。

青海会場では、海鮮網焼きも楽しめます。

■糸魚川荒波あんこう祭り
・能生会場
開催日:2023年1月22日(日)
開催時間:10:00~14:00
場所:新潟県糸魚川市能生小泊(国道8号沿い)
・糸魚川会場
開催日:2023年1月29日(日)
開催時間:10:00~14:00
場所:新潟県糸魚川市大町1-7-11(ヒスイ王国館)
・青海会場
開催日:2023年2月5日(日)
開催時間:10:00~14:00
場所:新潟県糸魚川市大字外波903-1(親不知ピアパーク)

日本海の荒波にもまれた旬のあんこうを心ゆくまで味わって、心も身体もぽかぽか大満足! 冬の糸魚川におでかけしませんか。

記事を書いた人

大縄典子

転勤族の夫を持ち様々な土地に縁がある、高校生の息子、中学生の娘がいるママ。結婚後、子育てに専念するため10年以上の専業主婦経験を経て、ひょんなことから社会復帰を果たす。今は様々な自治体とのやり取りをしながら、まちの魅力を伝える仕事に情熱を燃やしています。人と話すことが好き。

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