秋田県仙北市
~遊んで!学んで!触れあおう!~
仙北市にはワクワクがいっぱい!
仙北市は岩手県と隣接している地域で、2005年に旧田沢湖町、角館町、西木村が合併して誕生した市です。
仙北市の特徴は、旅行を通じてご家族でフィールドワークができること!!
水深日本一の湖がある田沢湖エリアでは自然や環境の体験学習ができ、角館エリアでは400年の歴史が息づく町で、著名人も多く輩出されている地域ですので歴史や伝統はもちろん、文化の面でも体験学習ができます。西木エリアでは、農家の生活を通じて日々食べている野菜の収穫体験などができ、地域の人との触れ合いを通じて秋田弁も学習できるかも!
こうした体験学習のほかにも四季を通じて豊かな自然散策や温泉、お祭りや雪国ならではのイベントなど、仙北市は何度も訪れたくなる街です。
辰子姫伝説に彩られる神秘の湖
妖しいまでに深いルリ色の湖面と日本一の水深を誇る田沢湖。
永遠の美しさを願い龍神となった辰子姫の伝説が語り継がれ、田沢湖はこの伝説に彩られたような四季折々の美しさに訪れる人々を魅了しています。
周囲約20キロの湖畔には歴史ある名所・旧跡のほか、レジャースポットも充実しており、ドライブやサイクリング、遊覧船、キャンプ場などに加え、SUP、テントサイル(空中テント)、テントサウナなど、さまざまな楽しみ方があります。
2022年1月17日に、田沢湖は「日本百名月」(認定登録番号第82号)に認定されました。
歴史と文化に彩られる古き時代の面影を残す町
秋田藩の支藩として栄えた城下町「角館」。
江戸時代、近世城下として町割りされされた町並みのは、今も変わることなく守り継がれています。
春は華やかな桜が町並みを包み、爽やかな初夏から夏にかけては緑が美しく映し出され、秋には樹々が深紅に色づき雅な景色となります。そして迎える冬は、静けさと雪と武家屋敷のモノクロの中に凛とした角館の姿を見ることができます。
季節の彩も素敵な町の中で、歴史や文化、先人が残した工芸品の数々、商業の町並みも角館に立ち寄ったら訪れていただきたい場所としてあります。
角館は、一年を通じて何度も訪れてみるのがおすすめです。
温故知新の心が息づいている町
田舎暮らしを余すことなく体験できる西木町。
町に入ると里山の景色が一面に広がるこの地は、町の90%が森林におおわれています。
この豊かな自然の恵みと雪国ならではの暮らしを、農家民宿などを通じて地域の人々と触れあいながら、大地の恵みを思う存分味わい尽くすことができます。
素朴ですが、農家の知恵と工夫が詰まった体験はどこか懐かしく、故郷に帰ってきたような心温まる気持ちになります。

まち基本情報
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| 市区町村名 | 秋田県仙北市 (あきたけんせんぼくし) |
| 電話番号 | 0187-43-3352 仙北市役所観光課 |
| アクセス | (車をご利用の場合) ・盛岡IC→R46→田沢湖(約50分)⇒田沢湖→R46→角館(約30分) ・大曲IC→R105→角館(約40分) ⇒角館→R105→西木 (約10分) (秋田新幹線をご利用の場合) ・東京駅→田沢湖駅(約2時間50分) ・東京駅→角館駅 (約3時間) (航空便をご利用の場合) ・秋田空港よりエアポートライナーご利用(要予約) ご予約:キングタクシー ℡018‐867‐7444 ・秋田空港よりリムジンバスご利用→JR秋田駅→秋田新幹線 |
| 備考 | (冬のご旅行のご注意) 冬季休業の宿や冬期通行止めになる箇所がありますので、ご旅行前にご確認ください。 |
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