
伊勢・おかげ横丁で一足早い夏祭り!「夏まちまつり」の楽しみ方
三重県伊勢市にある「おかげ横丁」で、毎年6月の第1週金・土・日曜日の3日間、「夏まちまつり」が開催されます。
大道芸人によるパフォーマンスや、紙芝居、絵付け体験など盛りだくさんの内容です。「夏まちまつり」の見どころや開催情報をご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「おかげ横丁」とは?

日本人の心のふるさとである「伊勢神宮」。「おかげ横丁」は、伊勢神宮の内宮にある宇治橋から延びる約800mの通り「おはらい町」の真ん中に位置します。
江戸~明治期の町並みを移築・再現したスポットには、グルメやみやげなど、約50もの名店が集まります。
「夏まちまつり」とは?

「夏の楽しみ、なつまでまつな!」をテーマに、先人たちの夏の過ごし方を体験できます。風鈴や手ぬぐいの物売り屋台、金魚すくい・ヨーヨー釣りなどの屋台が並び、大道芸パフォーマーも登場します。
「夏まちまつり」の 見どころ

親子で体験してほしい「夏まちまつり」のおすすめの催しをご紹介します!
【おすすめ1】懐かしの紙芝居&大道芸

アクロバット・ジャグリング・口上芸など全国で活躍する大道芸人が登場します。
【おすすめ2】夏の風物屋台

特設屋台では、ヨーヨー釣りや金魚すくいなどが楽しめます。ほかにも、江戸時代から夏の風物詩としてふるまわれていたといわれる枇杷葉湯(びわようとう)、下駄や手ぬぐいの販売など、夏を感じるアイテムがゲットできますよ。
【おすすめ3】絵付け体験

白いうちわやお面、ガラス風鈴に、思い思いに絵付けをします。自分だけのオリジナルアイテムは、おでかけの思い出作りにぴったりですね!
【おすすめ4】茅の輪くぐり

おかげ横丁入り口にある常夜燈付近には、大きな茅の輪が設置され、「茅の輪くぐり」が体験できます。
茅萱(ちがや)で作られた大きな輪をくぐることで、無病息災のまじないになると言い伝えられています。本来は6月30日に行われることが多い風習を一足先に体験しましょう。
昔懐かしい雰囲気が楽しめる「夏まちまつり」。風情ある町並みのなかで、一足早い夏まつりを楽しみませんか。
とりっぷノート♪浴衣を着てまつりを満喫

「夏まちまつり」では、浴衣のレンタルと着付けを行っています。下駄など必要なものはすべてレンタルでき、手ぶらで楽しめます。子供用の甚平(じんべい)もあり、親子で歩くのもおすすめです。(いこーよとりっぷ編集部)
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 伊勢・おかげ横丁 夏まちまつり |
| ふりがな | いせおかげよこちょう なつまちまつり |
| 主催者名 | 夏まちまつり実行委員会 |
| 開催期間 | 毎年6月第1週金・土・日曜日 |
| 開催スポット | おかげ横丁一帯 |
| 住所 | 三重県伊勢市宇治中之切町52 |
| 電話番号 | 0596-23-8838 ※電話窓口は「おかげ横丁総合案内」です |
| 料金 | 無料(一部催しは有料) |
| アクセス | 【車】伊勢自動車道・伊勢ICから約5分 【電車】近鉄山田線、鳥羽線「宇治山田駅」から三重交通バス(内宮前行き)に乗車、バス停「神宮会館前」下車後、徒歩すぐ |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
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