
り」に参加しよう新潟市で一番早い夏祭り!「まき夏まつり」の民謡・神輿・やかた竿燈を楽しもう
新潟県新潟市西蒲(にしかん)区では、毎年6月中旬の3日間、「まき夏まつり」が開催されます。
「やかたおけさ」「巻甚句」を踊る民謡流しをはじめ、神輿渡御、山車、花火大会、「やかた竿燈」など見どころ満載。家族で楽しめる「まき夏まつり」についてたっぷり紹介します。
※本記事の一部は過去の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「まき夏まつり」とは?

「まき夏まつり」は毎年6月中旬に「巻神社大祭」にあわせて行われる、新潟市で一番早い夏まつりです。
会場となる新潟市西蒲区巻地区と「まき鯛車(たいぐるま)商店街」を舞台に、「やかたおけさ」、「巻甚句」(まきじんく)を踊る民謡流しから始まり、江戸時代から続く神輿渡御(みこしとぎょ)、山車(だし)、花火大会などが繰り広げられます。
ほかにも、警察音楽隊演奏やパレードなどの催し物のほか、仲江通りと「巻神社」内では露店が出店されます。
「まき夏まつり」のメインイベント「やかた竿燈」とは

3日間にわたって開催される「まき夏まつり」で一番の見どころは、日曜日に行われる「やかた竿燈」です。
祭りのフィナーレを飾る「やかた竿燈」と、巻地区の伝統芸能である「越王(こしわ)太鼓」との共演は必見! 担ぎ手と乗り手の熱気により、最高の盛り上がりを見せます。

新潟市西蒲区巻地区、まき鯛車商店街を舞台に市民が一体となり、民謡流しや御輿、多彩なパレード、よさこい演舞などが開催。ラストを締めくくる「やかた竿燈」は必見ですよ。
とりっぷノート♪交通規制を実施
例年「まき夏まつり」期間中は、本町通りと旧国道116号で交通規制が実施されます。公共交通機関での来場がおすすめです。(いこーよとりっぷ編集部)
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | まき夏まつり |
| ふりがな | まきなつまつり |
| 主催者名 | まき夏まつり協賛会 |
| 開催期間 | 毎年6月中旬(3日間) |
| 開催時間 | 催しによって異なる |
| 開催スポット | 催しによって異なる |
| 住所 | 新潟県新潟市西蒲区巻 |
| 電話番号 | 0256-72-8736 ※電話窓口は「巻観光協会内、まき夏まつり協賛会」です |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 【車】北陸自動車道・巻潟東ICから約10分 【電車】JR越後線「巻駅」から徒歩5分 |
| 駐車場 | 駐車場なし |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
