東京のお伊勢さまで七夕の願いを!「東京大神宮 七夕祈願祭」の笹竹ライトアップと見どころ
毎年7月7日

東京のお伊勢さまで七夕の願いを!「東京大神宮 七夕祈願祭」の笹竹ライトアップと見どころ

東京大神宮 七夕祈願祭
とうきょうだいじんぐう たなばたきがんさい
体験する
歴史・文化を感じる
東京都千代田区

東京都千代田区にある「東京大神宮」では、毎年7月7日に「七夕祈願祭」が執り行われます。

夜にはライトアップが行われ、照らし出されたたくさんの笹竹が幻想的な雰囲気です。願いを込めて星空を見上げる「七夕祈願祭」の見どころをご紹介します。

※画像は過去のものです
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

「東京大神宮」とは?

周辺がビルに囲まれているとは思えないほど、境内には豊かな緑が溢れています
周辺がビルに囲まれているとは思えないほど、境内には豊かな緑が溢れています

「飯田橋駅」から徒歩5分ほどの場所にある「東京大神宮」は、東京からはるか離れた地にある三重県の「伊勢神宮」に参拝したい人々のために、1880年(明治13年)に創建された伊勢神宮の遥拝殿(ようはいでん/遠く離れた場所から参拝するための建物)です。

“東京のお伊勢さま”と親しまれており、また、神社での結婚式「神前結婚式」を初めて行った神社であることから、恋愛、縁結びにご利益があるとして多くの参拝者で賑わっています。

東京大神宮の「七夕祈願祭」ってどんな祭り?

七夕短冊が用意されています
七夕短冊が用意されています

例年、7月7日に執り行われる「七夕祈願祭」は、申込者の心願成就と除災招福を祈願する祭典です。

さらに、境内に用意された短冊に願い事を書き込み奉納することもできます。短冊は、ご神前に納められ、神職が短冊に書かれた願い事の成就を祈願します。

色とりどりの短冊が境内を彩ります
色とりどりの短冊が境内を彩ります

「七夕祈願祭」への参列は、オンラインでの事前予約制となるのが定例です(※申込期間や定員、初穂料などの詳細は公式サイトをご確認ください)。

祭典に参列すると、特別奉製の「七夕守」や、初穂料の金額に応じた「撤下品(てっかひん)」をいただくことができます。

「撤下品(てっかひん) 」の一例(初穂料によって内容が異なります)
「撤下品(てっかひん) 」の一例(初穂料によって内容が異なります)
「七夕守」は2種類から選べます
「七夕守」は2種類から選べます
七夕期間限定「幸せ星まもり」
七夕期間限定「幸せ星まもり」

ライトアップ

 笹竹は境内に飾られます
笹竹は境内に飾られます

例年7月1日〜7日は笹竹のライトアップが行われます。幻想的な雰囲気の中で輝く笹竹をみていると、願い事が叶ったような気分になりますよ。

東京の真ん中で行われる「七夕祈願祭」。家族みんなで星空を見上げてて、願い事が叶うように祈れば特別な思い出になるはず! 七夕期間中限定のお守りの授与もあるので、チェックしてみてくださいね。

とりっぷノート♪境内を参拝しよう

「東京大神宮」には、恋愛運がアップするという噂があるハートマークに似た「猪目」(いのめ/魔除けとして神社などの建築物につけられている模様)や、運気アップや願い事が叶うといわれている「御神木」など、パワースポットが点在しています。親子で境内を周ってみるのもおすすめですよ。(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名東京大神宮 七夕祈願祭
ふりがなとうきょうだいじんぐう たなばたきがんさい
主催者名東京大神宮
開催期間毎年7月7日
開催スポット東京大神宮
住所東京都千代田区富士見2-4-1
電話番号03-3262-3566
※電話窓口は「東京大神宮社務所」です
料金初穂料2,500円〜
アクセス【電車】「飯田橋駅」から徒歩で約5分
駐車場駐車場なし
公式URL公式URLはこちら
公式SNS
公開日2023年06月08日/更新日2026年06月15日