御神火を灯した8基の神輿が<br/>世界平和を願い市街地を練り歩く
2024年8月3日

御神火を灯した8基の神輿が
世界平和を願い市街地を練り歩く

富士山御神火まつり(2024年)
ふじさんごじんかまつり
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静岡県富士宮市

静岡県富士宮市にある「富士山本宮浅間大社」(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)で、2024年8月3日(土)に「富士山御神火まつり」が開催されます。

名物は、「御神火」の由来である、800kgから1トンの8基の神輿(みこし)。1基当たり60人から100人の担ぎ手に支えられ、市街地を練り歩きます。ほかにも、家族で楽しめるイベントが満載! 

地元の人に愛される「富士山御神火まつり」をご紹介します。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください。

「富士山御神火まつり」とは?

祭りのシンボルである神輿
祭りのシンボルである神輿

「富士山御神火まつり」は、毎年8月の第一土曜日に行われる「富士山本宮浅間大社」の祭りです。

富士山の山頂にある、「富士山本宮浅間大社」の奥宮(おくみや)で採火された御神火を灯した8基の神輿が、世界平和を願い、市街地を練り歩きます。

また、クライマックスでは神輿が神田川に入って水流を遡(さかのぼ)るダイナミックなシーンも!

クライマックスを見るなら、神田川沿いに設置された有料桟敷席もおすすめ。神輿と一体となり迫力のある川のぼり気分を楽しめます。

また、神輿以外にも、例年、世界平和を願うパレード、「富士山御神火音頭」(ふじさんごじんかおんど)をはじめとした民踊で大いに盛り上がります。

2024年の開催情報

富士宮市出身の里見浩太朗氏が歌う「富士山御神火音頭」のおどり
富士宮市出身の里見浩太朗氏が歌う「富士山御神火音頭」のおどり

2024年の「富士山御神火まつり」は、2024年8月3日(土)に開催されます。

涼しくなった夕方からは、例年通り、地元に伝わる「富士山御神火音頭」をはじめとした民謡と踊りで盛り上がります。

親子で一緒に踊りを楽しんでみましょう!

また、富士宮市には、「天下の名瀑」としても知られ、世界遺産の構成資産にも登録されている観光名所「白糸の滝(しらいとのたき)」もあります。

お祭りとあわせて、夏の思い出づくりに足を運んでみてはいかがでしょうか?

とりっぷノート♪太鼓に注目!

会場は太鼓の演奏で盛り上がります
会場は太鼓の演奏で盛り上がります

特設ステージ前や市内の目抜通りでは、例年、太鼓の演奏が行われ、迫力のある演奏で祭りを盛り上げます。迫力の演奏に耳を傾けてみては。 (いこーよとりっぷライター・笹間聖子)

記事を書いた人

笹間聖子

大阪在住のフリーライター、時々編集者。書籍・雑誌・WEB・PRツールに携わっています。メインジャンルは、幼児教育、ホテル、医療、発酵、人の生き方・働き方。累計10,000人に取材した経験から、専門用語が頻発する事柄を、分かりやすい文章にまとめるのが得意に。また、誰かの「普通」に面白さを見出し、その魅力を伝えるのが好きです。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名富士山御神火まつり(2024年)
ふりがなふじさんごじんかまつり
主催者名富士山御神火まつり実行委員会(富士宮市観光課)
開催期間2024年8月3日
開催時間15:30~21:00
開催スポット富士山本宮浅間大社と周辺地域
住所静岡県富士宮市宮町1-1、ほか
電話番号0544-22-1155
※電話窓口は「富士宮市観光課」です
料金無料
※桟敷席あり 2,000円(前売りは8月2日(金)まで。当日券も同額で祭典本部の大鳥居前にて16:30から販売)
アクセス【車】東名高速道路・富士IC、または新東名高速道路・新富士ICから西富士道路経由で約20分
【電車】JR身延線「富士宮駅」から徒歩で約10分
駐車場駐車場あり
備考【駐車場情報】まつり臨時駐車場、周辺有料駐車場が利用可
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公開日2023年07月19日/更新日2024年07月11日