4年に1度の熱狂!「浦安三社例大祭」80基の神輿が練り歩く浦安最大の祭り
4年に1度・6月ごろ(夏季オリンピックと同年)

4年に1度の熱狂!「浦安三社例大祭」80基の神輿が練り歩く浦安最大の祭り

浦安三社例大祭
うらやすさんじゃれいたいさい
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千葉県浦安市

千葉県浦安市では、4年に1度(夏季オリンピックと同じ年)、浦安の一大イベント「浦安三社例大祭」が開催されます。

祭り期間中は、迫力満点の神輿渡御(みこしとぎょ)が見られ、まち全体が熱気に包まれます。

※本記事の一部は過去の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

浦安三社例大祭とは

 提灯に明かりが灯ると、周囲から大きな歓声が湧き上がります
提灯に明かりが灯ると、周囲から大きな歓声が湧き上がります

「浦安三社例大祭」は、浦安三社(清瀧神社/豊受神社/稲荷神社)が合同で行う祭りで、浦安の一大イベントとして知られています。4年に1度、夏季オリンピックと同じ年に開催されます。

1日目は各神社で宵宮(よいみや)が行われ、神輿にご神体を入れる「御霊入れ」(みたまいれ)の儀式が厳かに執り行われます。

2・3日目は、“マエダ、マエダ”という独特の掛け声をかけながら、神輿や山車(だし)が街中を練り歩きます。

「浦安三社例大祭」の見どころ

迫力満点の神輿渡御を間近で見学できます
迫力満点の神輿渡御を間近で見学できます

4年に一度開催される「浦安三社例大祭」をより楽しめる注目ポイントをご紹介します。

神輿渡御

「地すり」は一見の価値あり!
「地すり」は一見の価値あり!

80基もの神輿が元町地域を練り歩きます。最大の見せ場は「擦り」・「揉み」・「差し」・「放り」の4つから成る「地すり」。頭上で神輿を3回放り投げる「放り」は迫力満点です。

宵宮の御霊入れ

初日の夜に各神社で執り行われる儀式。提灯に明かりが灯ると周囲から大きな歓声が湧き上がります。

「浦安三社例大祭」では、子供神輿や、女性だけで神輿を担ぐ女神輿も見られます。

浦安の人々が4年に1度の祭りに込める想いと熱気を、ぜひ親子で体感してみてください。次回の開催は2028年の予定です。

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名浦安三社例大祭
ふりがなうらやすさんじゃれいたいさい
開催期間4年に1度・6月ごろ(夏季オリンピックと同年)
開催時間催しによって異なる
開催スポット堀江地区、猫実地区、北栄地区、当代島地区周辺
住所千葉県浦安市堀江4-1-5(清龍神社)
電話番号047-350-7555
※電話窓口は「浦安観光コンベンション協会」です
料金無料
アクセス【電車】東京メトロ東西線「浦安駅」から徒歩すぐ〜約20分
駐車場駐車場なし
公式URL公式URLはこちら
公開日2024年06月11日/更新日2026年06月02日