1時間で約1万発以上!圧倒的な迫力 荒川河川敷「足立の花火」の見どころ
毎年5月下旬

1時間で約1万発以上!圧倒的な迫力 荒川河川敷「足立の花火」の見どころ

足立の花火
あだちのはなび
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東京都足立区

東京都足立区を流れる荒川の河川敷で、毎年5月に「足立の花火」が開催されます。わずか1時間で1万発以上もの花火が打ち上げられる高密度な花火大会として、毎年多くの観覧者でにぎわいます。

有料の観覧席のほか、無料の観覧エリアも用意されており、家族みんなで楽しめるイベントです。

※本記事は例年の開催状況をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

「足立の花火」とは

足立区街フォトコンテスト応募作品 第4回/あお氏
足立区街フォトコンテスト応募作品 第4回/あお氏

「足立の花火」は、東京都足立区を流れる荒川の河川敷を舞台に開催される花火大会です。

打ち上げ場所と観覧場所が近く、頭上いっぱいに広がる圧巻の花火を間近で体感できるのが最大の魅力。

お腹に「ドーン!」と響く豪快な音も醍醐味です。大会名物のナイアガラや、レーザーと花火の共演など、見どころ満載です。

「足立の花火」の歴史

「足立の花火」は、大正時代に千住新橋の開通を記念して行われた花火大会が始まりとされており、100年以上の歴史があります。

「千住の花火大会」という名称で長年親しまれてきましたが、河川修復のため1960年(昭和35年)に一度幕を下ろしました。

その後、復活を望む声が強く上がり、1979年(昭和54年)に「足立の花火大会」と名称を変えて復活。今では荒川の風物詩として、全国から多くの見物客が訪れます。

打ち上げ発数と会場

画像:あだち街フォトコンテスト2023応募作品 ryo氏
画像:あだち街フォトコンテスト2023応募作品 ryo氏

花火は荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋〜西新井橋間)の千住側から打ち上げられます。

夜間に約1時間にわたり、1万発以上の花火がノンストップで打ち上げられます(※打ち上げ発数・時刻は年により異なります。詳細は公式サイトをご確認ください)。

ふるさと納税返礼品の有料観覧席

毎年、足立区ふるさと納税返礼品として有料観覧席が提供されます。

打ち上げポイント目の前で大迫力の花火を体感できる千住側エリアや、打ち上げポイントの対岸でワイドに広がる花火の全景をゆったり楽しめる西新井側エリアなど、複数の席種が用意されています。

とりっぷノート♪おすすめ観覧エリア情報

主催者によると、例年の混雑状況は、荒川河川敷の「西新井側」のほうが「北千住側」よりも少し余裕があるそう。おでかけする際は、比較的、混雑の少ない東武スカイツリーライン、大師線「西新井駅」を利用するのがおすすめです。(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名足立の花火
ふりがなあだちのはなび
主催者名(一財)足立区観光交流協会/足立区
開催期間毎年5月下旬
開催スポット荒川河川敷
住所東京都足立区千住大川町先
料金観覧無料
アクセス【電車・千住側】「北千住駅」から徒歩で約15分/日暮里・舎人ライナー「足立小台駅」から徒歩で約25分
【電車・西新井側】東武スカイツリーライン「小菅駅」、「五反野駅」、「梅島駅」から徒歩で約15分/東武スカイツリーライン、東武大師線「西新井駅」から徒歩で約25分
駐車場駐車場なし
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公式SNS
公開日2024年12月19日/更新日2026年04月23日