【十和田湖冬物語2026】なまはげ・ねぶた・鹿踊が集結!北東北の伝統芸能に熱狂する「冬の国境祭」
2026年1月30日 〜 2026年2月23日

【十和田湖冬物語2026】なまはげ・ねぶた・鹿踊が集結!北東北の伝統芸能に熱狂する「冬の国境祭」

十和田湖冬物語2026
とわだこふゆものがたり
見る
青森県十和田市

青森県と秋田県にまたがる「十和田湖」で、2026年1月31日(土)から2月22日(日)まで、ステージイベント「冬の国境祭」が開催されます。

真冬のイベント「十和田湖冬物語2026」の一環として行われ、青森・秋田・岩手の伝統芸能が一堂に会するパフォーマンスを無料で鑑賞できます。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

青森・秋田・岩手の郷土芸能が勢揃い

(C)十和田湖冬物語実行委員会
(C)十和田湖冬物語実行委員会

十和田湖は青森県と秋田県の県境にまたがることから、かつて「十和田湖国境祭」という単独イベントが開催されていた歴史があります。

(C)十和田湖冬物語実行委員会
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その名を冠したこのステージでは、青森の「ねぶた囃子」、秋田の「なまはげ太鼓」、そして岩手県を代表する「花巻鹿踊」が披露されます。

ねぶた囃子では、特徴ある囃子にあわせて「ラッセラー」の掛け声とともに踊りを楽しめます。

(C)十和田湖冬物語実行委員会
(C)十和田湖冬物語実行委員会

なまはげ太鼓は、国指定重要無形民俗文化財「男鹿のナマハゲ」と和太鼓を融合させた郷土芸能です。

花巻鹿踊は、腰差しのササラを振り、太鼓を打ち鳴らして踊る民俗芸能で、平安と悪霊退散を願う伝統を伝えています。

地元有志による多彩なパフォーマンスも

(C)十和田湖冬物語実行委員会
(C)十和田湖冬物語実行委員会

北東北の伝統芸能のほかにも、地元有志による津軽三味線の演奏や、十和田囃子の演奏など十和田市秋まつりで親しまれるパフォーマンスも実施されます。

力強く、奥深く、凛とした津軽三味線の音色が身に沁みます。

(C)十和田湖冬物語実行委員会
(C)十和田湖冬物語実行委員会
(C)十和田湖冬物語実行委員会
(C)十和田湖冬物語実行委員会

また、十和田市の祭りで活躍する「北里三源色」など4団体による、よさこい演舞も披露され、真冬の湖畔で繰り広げられるパフォーマンスが楽しめます。

冬花火やグルメ、雪遊びも満喫

(C)十和田湖冬物語実行委員会
(C)十和田湖冬物語実行委員会

「十和田湖冬物語2026」の会場では、ステージイベントのほかにも、毎日20時から打ち上げられる音楽と花火がシンクロした冬花火、青森と秋田の郷土料理などが味わえる雪あかり横丁、大きな雪のすべり台があるスノーパークなど、大人も子供も楽しめるコンテンツが用意されています。

氷雪に包まれた十和田湖畔で、北東北の祭りを体感しながら、家族みんなで冬の思い出づくりはいかがでしょうか。鑑賞無料で気軽に楽しめるステージイベントで、伝統芸能に触れる機会となっています。

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

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    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名十和田湖冬物語2026
ふりがなとわだこふゆものがたり
主催者名十和田湖冬物語実行委員会
開催期間2026年1月30日 〜 2026年2月23日
開催時間冬花火20:00打ち上げ
※悪天候等の状況によって、日程、プログラムが変更になる場合があります
定休日火・水曜(祝日は開催)
開催スポット十和田湖畔休屋 多目的広場
住所青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486
電話番号0176-75-1531
料金入場無料
駐車場駐車場あり
公式URL公式URLはこちら
公開日2025年02月03日/更新日2026年02月03日