
【十和田湖冬物語2026】なまはげ・ねぶた・鹿踊が集結!北東北の伝統芸能に熱狂する「冬の国境祭」
青森県と秋田県にまたがる「十和田湖」で、2026年1月31日(土)から2月22日(日)まで、ステージイベント「冬の国境祭」が開催されます。
真冬のイベント「十和田湖冬物語2026」の一環として行われ、青森・秋田・岩手の伝統芸能が一堂に会するパフォーマンスを無料で鑑賞できます。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
青森・秋田・岩手の郷土芸能が勢揃い

十和田湖は青森県と秋田県の県境にまたがることから、かつて「十和田湖国境祭」という単独イベントが開催されていた歴史があります。

その名を冠したこのステージでは、青森の「ねぶた囃子」、秋田の「なまはげ太鼓」、そして岩手県を代表する「花巻鹿踊」が披露されます。
ねぶた囃子では、特徴ある囃子にあわせて「ラッセラー」の掛け声とともに踊りを楽しめます。

なまはげ太鼓は、国指定重要無形民俗文化財「男鹿のナマハゲ」と和太鼓を融合させた郷土芸能です。
花巻鹿踊は、腰差しのササラを振り、太鼓を打ち鳴らして踊る民俗芸能で、平安と悪霊退散を願う伝統を伝えています。
地元有志による多彩なパフォーマンスも

北東北の伝統芸能のほかにも、地元有志による津軽三味線の演奏や、十和田囃子の演奏など十和田市秋まつりで親しまれるパフォーマンスも実施されます。
力強く、奥深く、凛とした津軽三味線の音色が身に沁みます。


また、十和田市の祭りで活躍する「北里三源色」など4団体による、よさこい演舞も披露され、真冬の湖畔で繰り広げられるパフォーマンスが楽しめます。
冬花火やグルメ、雪遊びも満喫

「十和田湖冬物語2026」の会場では、ステージイベントのほかにも、毎日20時から打ち上げられる音楽と花火がシンクロした冬花火、青森と秋田の郷土料理などが味わえる雪あかり横丁、大きな雪のすべり台があるスノーパークなど、大人も子供も楽しめるコンテンツが用意されています。

氷雪に包まれた十和田湖畔で、北東北の祭りを体感しながら、家族みんなで冬の思い出づくりはいかがでしょうか。鑑賞無料で気軽に楽しめるステージイベントで、伝統芸能に触れる機会となっています。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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| イベント名 | 十和田湖冬物語2026 |
| ふりがな | とわだこふゆものがたり |
| 主催者名 | 十和田湖冬物語実行委員会 |
| 開催期間 | 2026年1月30日 〜 2026年2月23日 |
| 開催時間 | 冬花火20:00打ち上げ ※悪天候等の状況によって、日程、プログラムが変更になる場合があります |
| 定休日 | 火・水曜(祝日は開催) |
| 開催スポット | 十和田湖畔休屋 多目的広場 |
| 住所 | 青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486 |
| 電話番号 | 0176-75-1531 |
| 料金 | 入場無料 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
