茨城の歴史ある竹林が幻想空間に! 夜の竹林を彩る光のアート体験「ひたち大宮 DRAGON BAMBOO」
毎年3月下旬 〜 4月中旬

茨城の歴史ある竹林が幻想空間に! 夜の竹林を彩る光のアート体験「ひたち大宮 DRAGON BAMBOO」

ひたち大宮 DRAGON BAMBOO
ひたちおおみやどらごんばんぶー
見る
茨城県常陸大宮市

茨城県常陸大宮市の「辰ノ口親水公園」で、毎年3月下旬から4月中旬にかけて、「ひたち大宮 DRAGON BAMBOO」が開催されます。

放置竹林を幻想的な光の空間に変身させた、暗闇を活かした芸術的なライトアップイベントをご紹介します。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

江戸時代から続く歴史ある竹林が光の芸術に

常陸大宮市辰ノ口の竹林は、江戸時代の水戸藩が久慈川沿いに設置した護岸対策としての歴史を持っています。

全国でも有数とされる真竹の群生地が広がる景観を活かし、地域資源を再評価する取り組みとして光の祭典が行われるのが恒例です。

会場内への入場にはチケットが必要となりますので、おでかけの際は事前に公式サイトをご確認ください。

竹あかりと最新技術が創り出す没入型体験

本イベントの総合プロデュースは、竹あかり演出の第一人者である「CHIKAKEN」が担当。竹林内部だけでなく外周からも竹林全体に照明を当てる珍しい演出で、訪れる人々を幻想的な世界へと誘います。

さらに、高輝度蓄光ユニットを取り入れた立体的な演出が行われることもあり、まるで筍のように竹林に光が出現する、これまでにない没入型の空間体験を提供しています。

市民参加で完成する手作りの灯り

会場に飾られる竹あかりの多くは、市民参加のワークショップを通じて制作されたものです。 自然の造形、竹の温もり、そして市民の想いが重なり、桜まつりとともに春の夜を照らします。

SNSでも話題となる幻想的な竹林の世界。春のおでかけに、ぜひ美しい光の空間を体験してみてはいかがでしょうか。

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名ひたち大宮 DRAGON BAMBOO
ふりがなひたちおおみやどらごんばんぶー
主催者名ひたち大宮辰ノ口さくら祭り実行委員会
開催期間毎年3月下旬 〜 4月中旬
開催スポット辰ノ口親水公園
住所茨城県常陸大宮市辰ノ口1339ー2
駐車場駐車場あり
公式URL公式URLはこちら
公開日2025年04月03日/更新日2026年04月07日