
全長100mのジャンボこいのぼりが大空を舞う!「加須市民平和祭」
埼玉県加須市では、毎年5月3日に「加須市民平和祭」が開催されます。メイン会場である「利根川河川敷緑地公園」上空には全長100mのジャンボこいのぼりが遊泳し、壮大な景色を楽しむことができます。
対岸に位置する「合の川河川防災ステーション」付近でも、さまざまなイベントが開催されます。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
こいのぼりの名産地で開催される「加須市民平和祭」とは?

「加須市民平和祭」は、市民の平和への感謝を込めるとともに、子供たちの将来に向けての飛躍を願って、毎年5月3日の憲法記念日に開催されています。
平和のありがたさに感謝する「平和式典」をはじめ、加須市は全国有数のこいのぼりの生産地ということもあり、まつり当日は利根川の河川敷に長さ100m、重さ約330kgもの巨大なジャンボこいのぼりの掲揚も行われます。
ほかにも、例年は地元商店による特産品や加須の名物が並ぶ即売コーナーや、露店の出店などもあり、親子で一日中楽しめるイベントです。
全長100m!大迫力のジャンボこいのぼり

注目のジャンボこいのぼりは、メイン会場の「利根川河川敷緑地公園」で、日中を中心に数回掲揚されます。
埼玉県のこいのぼり職人と多くの市民が力を合わせて製作したこいのぼりは存在感抜群です。

例年、掲揚にあわせて太鼓や琴などのお囃子が演奏されます。風情を感じる演奏とともに、大空を遊泳するこいのぼりを眺めましょう。
また、メイン会場では午前中に「平和式典」が行われます。小学生による平和都市宣言や平和作文の発表、平和合唱を通じて、平和について考えを深めてみましょう。
子供が楽しめる体験イベントも充実!サブ会場
対岸にあるサブ会場「合の川河川防災ステーション」では、子供向けのアトラクションや、飲食販売が行われます。
100mものジャンボこいのぼりが空を舞う光景は、子供にとって忘れられない思い出になるはずです。
また、「平和式典」をきっかけに親子で平和について改めて考える時間も生まれます。
とりっぷノート!加須市民平和祭への行き方・注意点
まつり当日は、会場付近の河川敷に臨時駐車場が設置されますが、河川敷のため砂利道など走りにくい道が続くのでご注意を!
公共交通機関で来場する場合、最寄りの東武伊勢崎線「加須駅」、東武日光線・JR宇都宮線「栗橋駅」から無料送迎バスを利用できます。
無料送迎バスは、ジャンボこいのぼりが掲揚される時間帯の前後では、混雑で乗車できない場合があるので、早めの来場がおすすめです。(いこーよとりっぷ編集部)
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 加須市民平和祭/ジャンボこいのぼり遊泳 |
| ふりがな | かぞしみんへいわさい じゃんぼこいのぼりゆうえい |
| 主催者名 | 加須市民平和祭実行委員会 |
| 開催期間 | 毎年5月3日 |
| 開催スポット | 【メイン会場】利根川河川敷緑地公園/【対岸会場】合の川河川防災ステーション |
| 住所 | 埼玉県加須市大越地先、ほか |
| 料金 | 入場無料 |
| アクセス | 【車】東北自動車道・加須ICから約15分 【電車】東武伊勢崎線「加須駅」、東武日光線・JR宇都宮線「栗橋駅」から無料送迎バス運行(「加須駅」から徒歩の場合は約1時間30分) |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 備考 | 雨天順延 |
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