
下町情緒と迫力満点の花火を満喫!江戸川河川敷の「葛飾納涼花火大会」
東京都葛飾区の柴又エリアにある「柴又野球場(江戸川河川敷)」では、毎年7月下旬の火曜日に「葛飾納涼花火大会」が開催されます。
都内でも有数の規模を誇り、大勢の来場者でにぎわう花火大会です。迫力満点の「葛飾納涼花火大会」の見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「葛飾納涼花火大会」の見どころ

観客席から打ち上げ場所が近いため、お腹に「ドーン!」と打ち上げ音が響き、全身で花火の迫力を感じられるとあって、都内でも高い人気を誇る花火大会です。
次々と打ち上がる高密度な花火ショーも魅力のひとつ。年によっては数万発規模の花火が打ち上げられたり、特別な周年記念の演出が行われたりと、葛飾の夜空をあざやかに彩ります。
家族みんなで都内屈指の臨場感を味わってみてください!
観覧席情報
例年、観覧席は有料席のみですが、会場内の芝生スペースから自由に眺めることができます。有料席は打ち上げ場所からの距離が近く、大迫力の光景を間近で楽しめます。
※席種・価格・販売期間は年により異なりますので、最新情報は公式サイトをご確認ください
半世紀以上の歴史を持つ下町の花火

「葛飾納涼花火大会」は、昭和20年代後半に地元の有志が集まって花火を打ち上げたのがはじまりといわれています。
古くから受け継がれてきた古き良き下町の歴史や、葛飾区の伝統工芸などの“活気”と“美しさ”を表現したダイナミックな花火は圧巻のひとこと。

都心の喧騒を忘れて、葛飾の夜空に咲く大輪の花を楽しみながら特別な夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。
とりっぷノート♪鑑賞前のおすすめルートをご紹介!

会場のすぐそばにある「帝釈天(たいしゃくてん)参道」とその周辺エリアは、下町の風情が残る人気のレトロスポットです。
「帝釈天参道」は、映画「男はつらいよ」の舞台としても知られています。参道の入り口付近には、寅さん像が設置されており、記念撮影にぴったり!
国の重要文化的景観に選定された町並みをそぞろ歩きしてから花火を鑑賞すれば、下町情緒と江戸の夏の風物詩を体感できますよ。(いこーよとりっぷ編集部)
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 葛飾納涼花火大会 |
| ふりがな | かつしかのうりょうはなびたいかい |
| 主催者名 | 葛飾納涼花火大会実行委員会(葛飾区・一般社団法人葛飾区観光協会) |
| 開催期間 | 毎年7月下旬の火曜日 |
| 開催スポット | 葛飾区柴又野球場 |
| 住所 | 東京都葛飾区柴又7-17-13地先 |
| 電話番号 | 03-3838-5558 葛飾区産業観光部観光課 |
| 料金 | 観覧無料(※一部有料観覧席あり) |
| アクセス | 【電車】京成金町線「柴又駅」から徒歩で約10分/JR常磐線「金町駅」または、京成金町線「金町駅」から徒歩で約20分/北総鉄道北総線「新柴又駅」から徒歩15分 |
| 駐車場 | 駐車場なし |
| 備考 | 【開催情報】 雨天決行・荒天中止(延期なし) |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
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