
地域の人々と育てた150株のバラが咲き誇る!「手づくりバラ園フェスティバル」
神奈川県横浜市にある「日野中央公園」では、バラが見頃を迎える季節に「手づくりバラ園フェスティバル」が開催されます。
毎年4月下旬から5月上旬にかけて開催されるお馴染みのイベントで、多彩なバラの観賞はもちろん、マルシェやワークショップなど親子で楽しめる企画が盛りだくさんです。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
市民と二人三脚で育てた無農薬のバラ園


日野中央公園のバラ園は、地域ボランティアと公園スタッフが10年以上の歳月をかけて育ててきた手づくりの庭園です。
有機肥料を用いた無農薬栽培にこだわり、当初約40株だったバラは現在では約150株まで増え、公園を華やかに彩っています。

横浜市が開港150周年を記念して開発した「はまみらい」や、香り豊かな「ジュードオブスキュア」など約80種類のバラが、日中を通して甘い香りを漂わせます。
「ガーデンネックレス横浜」と連携したフォトスポットも設置されるので、春バラと一緒に記念撮影を楽しむのもおすすめです。
バラをより楽しむための特別企画


期間中は、バラをより楽しむための企画が用意されています。
「バラガイド」の無料配布をはじめ、バラの「人気投票」や、香りをより身近に感じられる「香りスコープ」の貸し出しなども実施され、子供も一緒にバラの世界を満喫できます。
多彩なワークショップやマルシェも開催

土・日曜、祝日を中心に、大人から子供まで参加できるさまざまなワークショップが開催されます。
公園の花を使ったハーバリウム作りや、新杉田公園で採れた「みつろう」で作るキャンドル作りなど、バラや自然にふれあえる体験が人気です。


また、地元作家によるハンドメイド作品や花苗が並ぶマルシェ、おいしいグルメが味わえるキッチンカーも出店し、多くの人でにぎわいます。
家庭で不要になった園芸用品を持ち寄る「リユースマルシェ」なども行われ、環境について考えるきっかけにもなります。
※最新のワークショップ詳細は公式サイトにてご確認ください


家族そろって美しいバラと楽しいイベントを満喫しに、おでかけしてみてはいかがでしょうか。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 手づくりバラ園フェスティバル |
| ふりがな | てづくりばらえんふぇすてぃばる |
| 開催期間 | 毎年4月下旬 〜 5月上旬 |
| 開催スポット | 横浜市日野中央公園 |
| 住所 | 神奈川県横浜市港南区日野中央2-2 |
| 料金 | 入場無料 |
| アクセス | 【公共交通機関】京急・市営地下鉄上大岡/JR洋光台よりバス約10分「日野中央公園入口」下車徒歩1分 市営地下鉄港南中央より徒歩20分、バス約5分「日野中央公園入口」下車徒歩1分 【車】駐車場40台、400円/2時間(以後100円/30分)※土日祝のみ臨時駐車場あり |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
