豪華絢爛な山車がまちを練り歩く!400年以上の歴史を誇る「竹鼻まつり」
毎年5月3日

豪華絢爛な山車がまちを練り歩く!400年以上の歴史を誇る「竹鼻まつり」

竹鼻まつり
たけはなまつり
体験する
歴史・文化を感じる
岐阜県羽島市

岐阜県羽島市で、毎年5月3日に「竹鼻まつり」が開催されます。

400年以上の歴史を持つ八劔神社の祭礼で、県指定重要有形民俗文化財の山車13輌が町を練り歩く伝統行事です。「竹鼻まつり」の魅力や見どころをご紹介します。

※本記事は例年の開催状況をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

竹鼻まつりとは

山車にはからくり人形や子供の手踊りが奉芸されています
山車にはからくり人形や子供の手踊りが奉芸されています

「竹鼻まつり」は、竹鼻町にある「八劔(はっけん)神社」の祭礼で、毎年5月3日に行われており、羽島市の春の一大イベントです。

祭りの見どころはなんといっても、町中に繰り出す山車です。きらびやかな大幕や見送り幕をまとった山車は県指定重要有形民俗文化財にも指定されており、豪華絢爛な山車を見ようと毎年多くの人々でにぎわいます。

山車は全部で13輌(りょう)あり、約半数ずつが一年おきに交互に曳行されます。伝統的な「からくり人形」や地元の子どもたちによる「手踊り」の奉芸も見どころのひとつです。

八劔神社とは

八劔神社は、日本武尊(やまとたけるのみこと)をお祀(まつ)りしており、創立年代は不明ですが、天正9年(1581年)に、竹ヶ鼻城主・不破源六(ふわげんろく)が鬼門除けとして現在の地に遷座したとされています。毎

毎年6月30日には、半年分の罪や汚れを払い清め、無病息災を願う「みそぎ神事」が行われます。

「竹鼻まつり」開催情報

会場は多くの人々でにぎわいます
会場は多くの人々でにぎわいます

祭り当日は午前中から八劔神社で例大祭と奉芸が行われ、昼頃には市道松山大浦線にて、祭り最大の見どころのひとつである山車による曳揃えと奉芸が行われます。

夜には提灯をつけた夜山車曳きも行われ、集まった観衆を魅了します。

当日は会場周辺で交通規制が行われます。公共交通機関での来場がおすすめです

周辺観光情報

画像:羽島市観光協会(姉妹サイト「いこーよ」)
画像:羽島市観光協会(姉妹サイト「いこーよ」)

竹鼻まつりの時期は、羽島市内で「美濃竹鼻ふじまつり」も開催されています。

竹鼻別院周辺には美しい藤棚があり、紫色の花が咲き誇る様子は絶景です。竹鼻町の歴史的な町並みや商店街も散策におすすめです。祭りの合間に地元のグルメを味わうのも楽しみ方のひとつです。

「美濃竹鼻ふじまつり」の詳細はこちら!(姉妹サイト「いこーよ」)

ぜひ親子で参加して、特別な1日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

とりっぷノート♪山車追跡GPSを活用しよう

「竹鼻まつり」では、山車追跡GPSが導入されています。当日はスマートフォンなどで山車の現在地を確認できるので、効率よく祭りを楽しむことができます。詳細は公式サイトでご確認ください。(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名竹鼻まつり
ふりがなたけはなまつり
主催者名竹鼻祭山車保存会
開催期間毎年5月3日
開催スポット羽島市竹鼻町一帯、八劔神社
住所岐阜県羽島市竹鼻町3298-1(八劔神社)ほか
アクセス八劔神社まで
【車】名神高速道路・岐阜羽島ICから8分
【電車】名古屋鉄道竹鼻線「竹鼻駅」から徒歩で約8分
駐車場駐車場あり
備考【交通規制情報】終日、会場周辺で交通規制あり
公式URL公式URLはこちら
公開日2025年04月25日/更新日2026年04月22日