50万本のポピーと鯉のぼりが競演!初夏の「花とふれあいまつり」見どころガイド
毎年5月第3日曜日

50万本のポピーと鯉のぼりが競演!初夏の「花とふれあいまつり」見どころガイド

鬼怒フラワーライン 花とふれあいまつり
きぬふらわーらいん はなとふれあいまつり
見る
茨城県下妻市

茨城県下妻市の鬼怒川(きぬがわ)河川敷に広がる「鬼怒フラワーライン」では、毎年5月の第3日曜日に、春の人気イベント「花とふれあいまつり」が開催されます。

祭り会場では、約50万本のポピーとこいのぼりの競演が見られるほか、お囃子などのステージ発表といったさまざまなイベントが開催されます!

家族で楽しめる「花とふれあいまつり」の見どころを紹介します。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

「花とふれあいまつり」とは

色とりどりのポピーに大人も子供もうっとり♪
色とりどりのポピーに大人も子供もうっとり♪

「花とふれあいまつり」は、例年5月の第3日曜に行われます。

会場は、鬼怒川河川敷に広がる1.5ヘクタールの敷地を誇る「鬼怒フラワーライン」です。

祭りでは、約50万本のポピーが満開を迎え、赤やピンク、白など、色とりどりの花が会場を愛らしく彩る光景が楽しめます。

さらに、鬼怒川にはこいのぼりの掲揚も行われるほか、和太鼓などのステージイベントも開催! 親子で楽しめるポイントが盛りだくさんの祭りです。

鬼怒フラワーラインってこんなところ!

こいのぼりは例年4月下旬~祭り当日まで掲揚されます
こいのぼりは例年4月下旬~祭り当日まで掲揚されます

地域住民の憩いの場だけではなく、県内外から多くの人々が訪れる観光スポットでもある「鬼怒フラワーライン」。実は、およそ 30年前までは、野ざらしの原野だったとか。

1991年(平成3年)に住民たちが立ち上がり、鬼怒川河川敷の環境整備を始めようと「花と一万人の会」が設立。

同会の活動により、「鬼怒フラワーライン」では、美しいポピー畑が見られるようになりました。現在も、年間を通して河川敷の清掃活動や除草、花畑の管理などを行っています。

「花とふれあいまつり」は、地域の手で守り育てられてきた、想いの詰まった場所で開催されています。

「花とふれあいまつり」の見どころ

にぎやかな屋台は子供にも大人気!
にぎやかな屋台は子供にも大人気!

毎年恒例の「花とふれあいまつり」では、可憐に咲き誇るポピーや、大空を悠々と泳ぐこいのぼりを楽しめます。

ヨーヨー釣りやくじびきといった遊びの屋台や、グルメの屋台なども出店され、会場一帯は祭りのムードに包まれます。

お囃子や和太鼓が披露されるステージイベントも毎年実施されており、穏やかな初夏の日に、ポピーが咲き乱れる美しい景色を堪能できます。ぜひ親子で訪れて、多彩なイベントも満喫してください。

とりっぷノート♪同日開催のイベントにも注目!

「花とふれあいまつり」と同日には、「鬼怒川流域交流Eボート大会」も同じ「鬼怒フラワーライン」で開催されます。ぜひこちらのイベントもチェックしてみてくださいね。(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名鬼怒フラワーライン 花とふれあいまつり
ふりがなきぬふらわーらいん はなとふれあいまつり
主催者名花と一万人の会
開催期間毎年5月第3日曜日
開催スポット鬼怒フラワーライン
住所茨城県下妻市鎌庭地先大形橋上流左岸河川敷
電話番号0296-45-8993
※電話窓口は「下妻市商工観光課」です
料金無料
アクセス【車】常磐自動車道・谷和原ICまたは土浦北ICから約40分/北関東自動車道・桜川筑西ICから約45分
【電車】関東鉄道常総線「宗道駅」下車後、タクシーで約5分
駐車場駐車場あり
関連URL
公開日2025年05月14日/更新日2026年05月27日