
黒羽城址公園に6,000株のあじさいが咲き誇る!「芭蕉の里くろばね紫陽花まつり」の見どころ
栃木県大田原(おおたわら)市の「黒羽城址(くろばねじょうし)公園」では、毎年6月下旬の土・日曜の2日間にわたって「芭蕉の里くろばね紫陽花まつり」が開催されます。
約6,000株もの美しい紫陽花(あじさい)が堪能できるだけでなく、紫陽花をさらに楽しめるイベントも多数実施されます。「芭蕉の里くろばね紫陽花まつり」の魅力と見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「芭蕉の里くろばね紫陽花まつり」とは
「芭蕉の里くろばね紫陽花まつり」は花の公園として親しまれている「黒羽城址公園」で、毎年、紫陽花の見頃にあわせて行われています。
祭りでは、約6,000株もの紫陽花がしっとりと咲き誇る情緒豊かな光景が楽しめます。
黒羽城の本丸やお堀の斜面に咲く紫陽花を眺めることで、黒羽の歴史にふれることができます。
さらに会場では、飲食や物販品販売や舞台発表など、多彩なイベントも開催されます。
「芭蕉の里くろばね紫陽花まつり」の開催情報

祭りは、入場無料に加え、駐車場無料なので、気軽に参加できるのもうれしいポイントです。例年人気の舞台発表では、園児発表会、ダンス、よさこい演舞、郷土芸能などが披露されます。注目のイベントをピックアップしました。
【見どころ1】約6,000株のあじさい
黒羽城の本丸・お堀の斜面に咲く青・紫・白のあじさいは圧巻の絶景。
【見どころ2】舞台発表
園児発表会、ダンス、よさこい演舞、郷土芸能「黒羽太鼓」などが例年披露されます。
【見どころ3】味彩(あじさい)広場
飲食・物産品の出店やキッチンカーが並びます。
そのほか、舞台発表などさまざまなイベントが目白押し。「芭蕉の里くろばね紫陽花まつり」で、淡い青や紫の紫陽花が静かに咲き誇る光景と、多彩なイベントを堪能してみてはいかがでしょうか。
とりっぷノート♪周辺の歴史スポットにも足を運ぼう!
「黒羽城址公園」の周辺には、黒羽地域の歴史にふれられるスポットが多数点在しています。
おすすめは、会場内にある「芭蕉の館」。黒羽藩大関氏にまつわる資料展示のほか、奥の細道の行脚(あんぎゃ)中に黒羽に長期滞在をしたという松尾芭蕉に関する展示を見ることができます。(いこーよとりっぷ編集部)
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
| |
|---|---|
| イベント名 | 芭蕉の里くろばね紫陽花まつり |
| ふりがな | ばしょうのさとくろばねあじさいまつり |
| 主催者名 | くろばね紫陽花まつり実行委員会 |
| 開催期間 | 毎年6月下旬(土・日曜の2日間) |
| 開催スポット | 黒羽城址公園 |
| 住所 | 栃木県大田原市大田原市黒羽前田 |
| 電話番号 | 0287-54-0568 ※電話窓口は「黒羽商工会」です |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 【車】東北自動車道・矢板ICから約45分、または西那須野塩原ICから約35分 【電車】JR宇都宮線「西那須野」駅から関東バス(五峰の湯線)に乗車、バス停「大雄寺入口」で下車後、徒歩で約10分/JR東北新幹線「那須塩原駅」から大田原市営バス(雲巌寺線)に乗車、バス停「黒羽支所」で下車後、徒歩で約15分。またはバス停「大雄寺入口」で下車後、徒歩で約10分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
