江戸時代から続く関東三大七夕まつり!手作り竹飾り130本超が入間川通りを彩る
毎年8月第1土・日曜日

江戸時代から続く関東三大七夕まつり!手作り竹飾り130本超が入間川通りを彩る

狭山市入間川七夕まつり
さやましいるまがわたなばたまつり
体験する
歴史・文化を感じる
埼玉県狭山市

埼玉県狭山市の「狭山市駅西口」から「七夕通り商店街」を中心とした沿道で、毎年8月第1土・日曜の2日間、「狭山市入間川七夕まつり」が開催されます。

関東三大七夕まつりのひとつに数えられ、すべて手作りの七夕竹飾り130本超がずらりと並ぶ江戸時代中期から続く伝統ある祭りです。

毎年40万人が訪れる「狭山市入間川七夕まつり」の見どころをご紹介します。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

「狭山市入間川七夕まつり」2026年の詳細はこちら!

「狭山市入間川七夕まつり」とは

夏の風に揺れて、涼しげにたなびく竹飾り
夏の風に揺れて、涼しげにたなびく竹飾り

入間川の七夕祭りは江戸時代に発祥したとされ、現在では“関東三大七夕祭り”のひとつとして知られています。

祭りの見どころは、なんといっても趣向を凝らした竹飾り。西武新宿線「狭山市駅」の西口にある市民広場から、七夕通り商店街にかけて約1.5kmの沿道を、100本以上もの竹飾りが埋め尽くします。

この竹飾りはすべて、地元の商店や事業所、そして市民らが手づくりしたものです。機械ではなく手作業でつくられる竹飾りは、全国的にもめずらしく、先端に魔よけの飾りが付けられているのも特徴です。

「狭山市入間川七夕まつり」の見どころ

 会場周辺は例年、たくさんの屋台でにぎわいます
会場周辺は例年、たくさんの屋台でにぎわいます

「狭山市入間川七夕まつり」では例年、竹飾りの展示から花火まで多彩な催しが行われます。注目のイベントをご紹介します。

手作り竹飾りコンクール

かわいいイラスト風の竹飾りなど、毎年趣向が凝らされます
かわいいイラスト風の竹飾りなど、毎年趣向が凝らされます

130本超の竹飾りが「七夕通り」約2kmにわたって並ぶ様子は圧巻です。商店・事業所・市民がそれぞれ趣向を凝らした飾りを手作りし、その年の世相を表現した作品も多く見られます。

祭り当日まで他の人に見せないという伝統もあり、当日のお楽しみがあります。来場者が気に入った飾りに投票できる「竹飾りコンクール」も開催されます。

納涼花火大会

「納涼花火大会」は、祭り初日の夜に開催されます
「納涼花火大会」は、祭り初日の夜に開催されます

「狭山市入間川七夕まつり」の人気イベントといえば、織姫と彦星がいる夜空を美しく彩る「納涼花火大会」です。まつり初日の夜には入間川河川敷で納涼花火大会が行われ、夏の夜空を色鮮やかに彩ります。

次々と打ち上げられる約2,000発の花火は、とても華やかでロマンチック。七夕伝説に思いを馳せながら、星空に咲く花火を観賞しましょう。

※各催しの詳細・内容は年によって異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください

江戸時代から受け継がれてきた手作りの竹飾りと夏の花火が楽しめる「狭山市入間川七夕まつり」。ぜひ親子で足を運んでみてくださいね。

とりっぷノート♪子供連れにうれしい休憩スポット

まつり会場内には例年、親子のための休憩スポットとして「赤ちゃんのお休み処」や「おむつ替えステーション」が設置されます。地域の子育てボランティアさんたちが運営されているので、安心して利用できますよ。(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名狭山市入間川七夕まつり
ふりがなさやましいるまがわたなばたまつり
主催者名狭山市観光協会
開催期間毎年8月第1土・日曜日
開催スポット西武新宿線「狭山市駅」西口〜七夕通り商店街周辺
住所埼玉県狭山市入間川 (狭山市駅西口~七夕通り商店街周辺)
電話番号04-2953-1205
※電話窓口は「狭山市観光協会」です
料金無料
アクセス【電車】西武鉄道新宿線「狭山市駅」から徒歩すぐ
駐車場駐車場なし
備考【交通情報】会場周辺で交通規制が行われる予定です。詳しくは公式サイトなどでご確認ください
公式URL公式URLはこちら
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公開日2025年07月18日/更新日2026年07月22日