温泉宿の客室から観賞できる!3会場を日替わりで楽しむ「稲取温泉花火演舞」
毎年7月下旬 〜 8月下旬

温泉宿の客室から観賞できる!3会場を日替わりで楽しむ「稲取温泉花火演舞」

稲取温泉花火演舞
いなとりおんせんはなびえんぶ
見る
静岡県賀茂郡東伊豆町

静岡県東伊豆町の稲取温泉で、毎年7月下旬と8月下旬にわたって「稲取温泉花火演舞」が開催されます。

「銀水荘前」「サンライズテラス」「稲取漁港」の3カ所の会場を日替わりで使用し、各日約300〜500発の花火が夜の稲取を彩る、温泉街ならではの風情ある花火イベントです。

温泉宿の客室から花火を眺める贅沢な体験も楽しめる「稲取温泉花火演舞」の見どころをご紹介します。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

「稲取温泉花火演舞」とは

打ち上げ時間は10分間。短い時間の間に美しさが凝縮されています
打ち上げ時間は10分間。短い時間の間に美しさが凝縮されています

「稲取温泉花火演舞」は、毎年7月下旬と8月下旬の各5日間・計10日間にわたり、「銀水荘前」「サンライズテラス」「稲取漁港(新堤防)」の3会場を日替わりで使い、各日約300〜500発・約10分間の花火を打ち上げる恒例の夏のイベントです。

観覧は無料で、思い思いの場所から楽しめます。小雨決行・荒天中止です。

「稲取温泉花火演舞」の歴史

もともと「稲取温泉花火演舞」は、「どんつく祭」が開催される6月上旬の2日間のみ行われていました。年に2日のみの花火は、稲取地域に住む人々にとって大きな楽しみのひとつだったといいます。

その後、地元の人の要請を受けて徐々に回数が増えていき、2019年(令和元年)頃から現在のように7月・8月の複数日にわたって開催されるようになりました。

「稲取温泉花火演舞」の見どころ

3つの会場がそれぞれ異なる個性を持つのが「稲取温泉花火演舞」の魅力です。注目ポイントをご紹介します。

銀水荘前:旅館目の前の花火を間近で

稲取温泉街にある「銀水荘」前の岸壁から打ち上げられる花火は、宿の目の前から楽しめる近距離の迫力が魅力です。スターマインや2.5号玉など約300〜500発が打ち上がります。

サンライズテラス:太平洋と伊豆七島を望む絶景の中で

太平洋が一望でき、伊豆七島などが見渡せる稲取温泉随一の絶景スポット「サンライズテラス」から打ち上げられます。

カラフルな色とりどりの花火と、広大な夜の太平洋の共演を楽しめます。例年混雑も少なく、ストレスフリーで観覧できます。

稲取漁港(新堤防):最大5号玉の大輪の花火

複数の堤防を有する広大な漁港の新堤防から打ち上げられます。最大5号玉の大輪の花火が夜空を飾り、3会場の中で最もダイナミックな演出が楽しめます。

※各催しの詳細・開催日程は年によって異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください

宿泊しながら毎晩花火を楽しめる「稲取温泉花火演舞」は、温泉旅行の特別な思い出になること間違いなし。ぜひ親子で稲取温泉に泊まって、海と花火の夜をお楽しみください。

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名稲取温泉花火演舞
ふりがないなとりおんせんはなびえんぶ
主催者名稲取温泉旅館協同組合
開催期間毎年7月下旬 〜 8月下旬
開催スポット銀水荘前、サンライズテラス、稲取漁港
住所静岡県賀茂郡東伊豆町稲取1624−1 (銀水荘前会場)ほか
電話番号0557-95-2901
※電話窓口は「稲取温泉旅館協同組合」です
料金観覧無料
アクセス■銀水荘前
【車】東名高速道路・長泉沼津ICから約1時間30分
【電車】伊豆急行線「伊豆稲取駅」から徒歩で約20分
■サンライズテラス
【車】東名高速道路・長泉沼津ICから約1時間35分
【電車】伊豆急行線「伊豆稲取駅」から徒歩で約15分
■稲取漁港
【電車】伊豆急行線「伊豆稲取駅」から徒歩で約15分
駐車場駐車場あり
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公開日2025年07月07日/更新日2026年07月22日