ラッキー池田さん振付のユニークな踊りで市民が大盛り上がり!富士宮の夏の風物詩「宮おどり」
静岡県富士宮(ふじのみや)市で、毎年8月第1日曜に「宮おどり」が開催されます。
「富士山本宮浅間大社」(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)を中心に、約2,000人の踊り手が市街地の目抜き通りを埋め尽くす市民参加型の踊りの祭りです。
幅広い年代の市民が一体となって盛り上がる「宮おどり」の見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「宮おどり」とは?
「宮おどり」は、毎年8月第1日曜に静岡県富士宮市で行われる踊りの祭りです。「富士山本宮浅間大社」を中心に、市街地にある目抜き通りが会場となります。
町内会や愛好家の団体などさまざまな連(れん)が登場し、独自にアレンジを加えた踊りを次々に披露するのが魅力です。当日は飛び入り参加も歓迎されており、観るだけでなく踊る側としても楽しめます。
「宮おどり」の歴史
「宮おどり」の踊りの振り付けは、1992年(平成4年)に富士宮市が市制施行50周年を迎えたことを記念して、振付家のラッキー池田さんが創作したものです。
ユニークな身振り手振りが特徴で、以来30年以上にわたって富士宮市民に親しまれ、市を代表する夏の恒例行事として受け継がれています。
「宮おどり」の見どころ
「宮おどり」では例年、市民が主役となる多彩な催しが行われます。注目のポイントをご紹介します。
約2,000人の踊り手による連のパフォーマンス
祭りの主役は、市街地の目抜き通りを踊り歩く約2,000人の踊り手たち。愛好家や地域の連が次々に登場し、それぞれが自慢の踊りを披露します。同じ「宮おどり」でも連ごとにアレンジが異なるため、見比べるほど楽しめます。
個性豊かなユニフォームにも注目

浴衣や法被(はっぴ)など、各参加団体がこだわったユニフォームも見どころのひとつです。連ごとに趣向を凝らした衣装は写真映えも抜群。毎年訪れれば団体ごとの衣装の変遷も楽しめます。
飛び入り参加で一緒に踊ろう
当日は飛び入り参加も大歓迎。振り付けはユニークで覚えやすいので、子供も気軽に踊りの輪に加われます。気持ちのいい汗を流せば、日頃のストレスも吹き飛びそうです。
※各催しの詳細・内容は年によって異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください

ユニークな振り付けで市民が一体となる「宮おどり」。ぜひ親子で踊りの輪に加わって、富士宮の夏を満喫してみてくださいね。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
| |
|---|---|
| イベント名 | 宮おどり |
| ふりがな | みやおどり |
| 主催者名 | 宮おどり実行委員会 |
| 開催期間 | 毎年8月第1日曜日 |
| 開催スポット | 富士山本宮浅間大社、市街地目抜き通り |
| 住所 | 静岡県富士宮市宮町1-1 |
| 電話番号 | 0544-26-3101 ※電話窓口は「富士宮商工会議所」です |
| アクセス | 【車】東名高速道路・富士ICまたは、新東名高速道路・新富士ICから約20分 【電車】JR身延線「富士宮駅」から徒歩で約10分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
