日本最東端の港町で舟こぎレースと花火!「ねむろ港まつり」で根室の夏を体感
北海道根室市で、毎年7月の第3土・日曜の2日間、「ねむろ港まつり」が開催されます。
漁業振興と港湾の発展を願って始まった根室の夏の風物詩で、名物の「舟こぎレース」や「千人踊り」、そして根室港を舞台にした花火大会など多彩な催しが楽しめます。
日本最東端の港町・根室に夏の訪れを告げる「ねむろ港まつり」の歴史と見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
根室市ってどんなまち?

根室市は、北海道のなかでも東の端に位置するまち。日本でもっとも早く太陽が昇ることで知られる納沙布岬(のさっぷみさき)があり、「朝日に一番近い街」というキャッチフレーズが付けられています。
また、市内にある根室港ではさまざまな魚介類が水揚げされており、なかでもサンマは全国屈指の水揚げ量を誇ります。毎年秋に「根室さんま祭り」が開催されるほどの特産品となっています。
「ねむろ港まつり」とは
「ねむろ港まつり」は、毎年7月第3土・日曜の2日間にわたって開催される根室市の夏まつりです。漁業の振興と操業の安全、港湾の発展を市民こぞって祈念し、明日への躍進をめざして開催されています。
初日はジュニアコンサートや千人踊りで盛り上がり、2日目は根室港を舞台に多彩な催しとフィナーレの花火大会が楽しめます。
「ねむろ港まつり」の歴史

「ねむろ港まつり」の見どころ
「ねむろ港まつり」では例年、2日間にわたって多彩な催しが行われます。
初日のジュニアコンサートと千人踊り
初日は地元の幼稚園・小中学校の子供たちによるジュニアコンサートから始まります。その後、「新根室音頭」にあわせて市民が市内を行進しながら踊る「千人踊り」が行われ、根室の夏の夜を彩ります。
2日目の名物「舟こぎレース」
2日目には根室港を舞台に「舟こぎレース」が行われます。9人1チームで往復200mのコースを競い合うレースで、迫力満点の競争に沿道から熱い声援が響き渡ります。
フィナーレを飾る花火大会
2日目の夜、祭りのフィナーレを飾る花火大会が根室港から打ち上げられます。約2,000発の花火が根室の夜空を彩ります。
※各催しの詳細・内容は年によって異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください
根室市の夏の風物詩として親しまれている「ねむろ港まつり」。根室の地域性を感じられるお祭りです。地元の人々とともにお祭りを楽しんでみてはいかがでしょうか。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | ねむろ港まつり |
| ふりがな | ねむろみなとまつり |
| 開催期間 | 毎年7月中旬 |
| 開催スポット | 根室市街地、根室港ほか |
| 住所 | 北海道根室市海岸町 |
| 電話番号 | 0153-23-6111 ※電話窓口は根室港まつり協賛会事務局 (根室市役所 商工労働観光課観光振興担当)です |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 中標津空港より車で約95分 |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
