
標高654mの湖から打ち上がる!水中スターマインと山々の反響音が迫力の「野尻湖花火大会」
長野県上水内郡信濃町の「野尻湖周辺」で、毎年7月下旬の土曜日に「野尻湖花火大会」が開催されます。
標高654mの高原に位置する野尻湖から約2,000発の花火が打ち上がり、湖面への反射と山々に響く音響効果が合わさった迫力ある体験ができる大正時代から続く伝統の花火大会です。
大正時代中期から続く「野尻湖花火大会」の歴史と見どころをご紹介します。
※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください
「野尻湖花火大会」とは
「野尻湖花火大会」は、毎年7月下旬の土曜日に信濃町の野尻湖周辺を会場に開催される花火大会です。大正時代中期から続く伝統行事で、約2,000発の花火が湖上から打ち上げられます。
湖の形が芙蓉の葉の形に似ているため「芙蓉湖」とも呼ばれる野尻湖では、視界を遮るものがほとんどなく、どの場所からでも花火を楽しめます。観覧は無料です。
「野尻湖花火大会」の歴史
「野尻湖花火大会」は大正時代中期から続く信濃町夏の風物詩として、地域の人々に長く親しまれてきました。
100回を超える長い歴史の中で、湖面に映る花火の美しさと山々に反響する音の迫力が多くのファンを惹きつけ続けています。
「野尻湖花火大会」の見どころ
「野尻湖花火大会」では例年、野尻湖ならではの演出が楽しめます。
湖上からの水中スターマインと水上スターマイン

野尻湖花火大会最大の特徴が、湖上から打ち上げられる水中スターマインと水上スターマインです。モーターボートから次々と落とす水中スターマインは、湖面を鮮やかに彩ります。空中の打ち上げ花火と湖面への反射が重なる光景は幻想的です。
山々に反響する迫力の音響効果

北信五岳に囲まれた野尻湖は、花火の打ち上げ音が山々に反響し、通常の花火大会とは一味違う迫力ある音響体験ができます。視覚だけでなく聴覚でも楽しめる野尻湖ならではの花火大会です。
※各演目の詳細・発数は年によって異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください
おすすめ立ち寄りスポット♪

湖底からナウマンゾウの化石が発掘されたことでも知られている野尻湖。湖畔には、ナウマンゾウの化石の展示と研究を行う「野尻湖ナウマンゾウ博物館」もあり、花火大会の前に立ち寄ってみるのもおすすめです。
「野尻湖ナウマンゾウ博物館」を詳しく見る(姉妹サイト「いこーよ」)
水辺の涼やかな雰囲気の中、親子で美しい景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 野尻湖花火大会 |
| ふりがな | のじりこはなびたいかい |
| 主催者名 | 野尻湖花火大会実行委員会 |
| 開催期間 | 毎年7月下旬 |
| 開催スポット | 野尻湖周辺 |
| 住所 | 長野県上水内郡信濃町野尻湖 |
| 電話番号 | 026-255-6677 ※電話窓口は「野尻湖花火大会実行委員会(信濃町総合情報センター内)」です |
| 料金 | 観覧無料 |
| アクセス | 【車】上信越道・信濃町ICから約5分 【電車】しなの鉄道北しなの線「黒姫駅」からタクシーで約10分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
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