歴史ある霞城公園の夜空を彩る!音楽と花火が織りなす山形を代表する夏の風物詩「山形大花火大会」
毎年8月14日

歴史ある霞城公園の夜空を彩る!音楽と花火が織りなす山形を代表する夏の風物詩「山形大花火大会」

山形大花火大会
やまがただいはなびたいかい
見る
山形県山形市
Googleでいこーよとりっぷを優先表示

気になるおでかけ情報を見つけやすく

山形県山形市の霞城公園周辺では、毎年8月14日に夏の人気イベント「山形大花火大会」が開催されます。

歴史的建造物をバックに大規模な花火が打ち上がり、山形の夏を彩ります。家族で楽しめる「山形大花火大会」の見どころをご紹介します。

※本記事の一部は例年の開催内容をもとに構成しています。最新情報と異なる場合がありますので、おでかけの際は必ず公式サイト等をご確認ください

山形大花火大会とは

毎年約2万人もの人が訪れる、人気の花火大会です
毎年約2万人もの人が訪れる、人気の花火大会です

「山形大花火大会」は、毎年8月14日に行われる、山形の夏を代表するイベントです。

最大の魅力は、約1時間30分にわたって繰り広げられる大規模な花火と、その演出。

音楽とシンクロして打ち上がる花火は迫力に満ち、バラエティ豊かな光の演出が夜空を華やかに彩ります。

また、観覧席周辺には多数の屋台が立ち並び、地元のグルメも堪能できます。花火を眺めながら味わう料理は、夏祭りならではの特別なひとときを演出してくれます。

「山形大花火大会」の歴史を知ろう!

「山形大花火大会」の始まりは、1980年(昭和55年)までさかのぼります。初回の開催時は、馬見ヶ崎川(まみがさきがわ)の河畔で打ち上げられた第一発の花火に、大勢の観客から拍手と歓声が上がりました。

尺玉やスターマインといった華やかな花火が、約1時間半にわたり夜空を彩り、初開催ながらもおよそ15万人が訪れたと言われています。

今では、県内でも有数の規模を誇る夏の一大イベントへと成長し、多くの人々にとって欠かせない夏の恒例行事となっています。

山形大花火大会の見どころ

「山形大花火大会」では例年多彩な催しが行われます。注目のイベントをご紹介します。

音楽とシンクロする大迫力の花火

最大の魅力は、長期間にわたって繰り広げられる大規模な花火と演出です。音楽とシンクロして打ち上がる花火は迫力に満ち、バラエティ豊かな光の演出が夜空を華やかに彩ります。

充実の観覧席と屋台グルメ

打上げ会場である霞城公園を中心に、複数のスポットに観覧席が設けられます。周辺には多数の屋台が立ち並び、地元のグルメも堪能できます。花火を眺めながら味わう料理は、特別なひとときを演出してくれます。

※各催しの詳細・内容は年によって異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください

美しい花火を満喫できるイベントです。ぜひ親子で訪れて、素敵な夏の思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

とりっぷノート♪観覧の注意点をチェック!

当日は、交通事故などにつながるため、道路上での観覧は禁止となっています。指定された場所で観覧するようにしましょう。

また、会場周辺には仮設トイレが設置されていますが、スムーズに済ませたい場合は、降車駅や会場付近の公衆トイレを事前に利用しておくと安心です。

花火大会の終了後は、周辺の道路や駅が混み合います。時間を少しずらして移動するだけでも、混雑を避けやすくなりますので、早めの行動を心がけましょう!(いこーよとりっぷ編集部)

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名山形大花火大会
ふりがなやまがただいはなびたいかい
主催者名山形大花火大会実行委員会
開催期間毎年8月14日
開催スポット霞城公園
住所山形県山形市霞城町1-7
電話番号023-626-1760
料金有料観覧席あり
アクセス【電車】JR奥羽本線「山形駅」から徒歩10分
駐車場駐車場あり
備考※来場の際は公共交通機関の利用を推奨
公式URL公式URLはこちら
公式SNS
公開日2025年08月12日/更新日2026年07月24日