荒川の河川敷に大輪の花が開く<br/>人々に笑顔を届ける花火大会
2022年11月5日

荒川の河川敷に大輪の花が開く
人々に笑顔を届ける花火大会

第2回川口花火大会(2022年)
だいにかいかわぐちはなびたいかい
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埼玉県川口市

埼玉県川口市の「荒川運動公園」で、2022年11月5日(土)に「第2回川口花火大会」が開催されます。令和元年に第1回が開催されましたが、新型コロナウィルス感染症や台風の影響で実に3年ぶりに第2回目の開催となります。

川口市の新たな風物詩として開催される花火大会

川口市では、1952年から1959年まで8年間にわたって「荒川納涼花火大会」が開催されていました。それから、60年経った令和元年の2019年に、新たな川口市の風物詩として「川口花火大会」として復活されました。

2回目の開催となる2022年は、「みんなの笑顔がはなひらく未来を」と題して、1回目の大会より約2,400発多い9,400発の花火の打ち上げが予定されています。

地域に根差した伝統の初午太鼓の披露や音楽とのコラボレーションの花火も!

川口市は、荒川を隔てて東京都に隣接する埼玉県の南に位置するまち。交通の便もよく、近年ではベッドタウンとして人気のまちですが、元々は鋳物を中心とした「ものづくりのまち」として発展してきました。

今回の花火大会では、鋳物職人たちが安全を祈願するために行っていた「初午太鼓(はつうまだいこ)」の披露も行われます。

また、音楽とのコラボレーションの花火が打ち上げられるなど、人々の心に残る花火大会になるような、趣向を凝らした演出が行われます。

有料観覧席は完売となっていますが、花火大会当日に一般席エリアも解放されます。近隣の交通規制も予定されていますので、時間に余裕をもってお出かけすることをおすすめします。

記事を書いた人

大縄典子

転勤族の夫を持ち様々な土地に縁がある、高校生の息子、中学生の娘がいるママ。結婚後、子育てに専念するため10年以上の専業主婦経験を経て、ひょんなことから社会復帰を果たす。今は様々な自治体とのやり取りをしながら、まちの魅力を伝える仕事に情熱を燃やしています。人と話すことが好き。

イベント基本情報

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イベント名第2回川口花火大会(2022年)
ふりがなだいにかいかわぐちはなびたいかい
主催者名川口商工会議所
開催期間2022年11月5日
開催時間16:00〜21:00
花火打ち上げ18:30~19:30
開催スポット荒川運動公園グラウンドおよび土手沿い斜面
住所埼玉県川口市荒川町
アクセス京浜東北線「川口駅」西口1番乗り場から(川51)西川口駅西口行きバスに乗車→「飯塚3丁目」下車→徒歩約6分
京浜東北線「川口駅」西口から車で約5分(徒歩約20分)
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公開日2022年09月30日/更新日2022年09月30日