
【茨城県取手市】1月17日に「どんどまつり」開催!高さ10mのやぐらと冬の花火が競演
茨城県取手(とりで)市の「取手緑地運動公園」では、2026年1月17日(土)に「第56回とりで利根川どんどまつり」が開催されます。
当日は、お正月に飾ったしめ飾りや門松などを燃やし、その残り火で焼いた餅を食べながらその年の無病息災を願います。
今回は、「第56回とりで利根川どんどまつり」について、「いつやるの?」「どんなお祭りなの?」といった2026年の開催情報や見どころを「取手市観光協会」のご担当者様に伺いました!
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
「とんど」(どんど焼き、左義長)とは?
「とんど焼き」「どんど焼き」とは、しめ縄やお正月飾り、古いお札などを集めてお炊き上げをし、お正月にお迎えした歳神様(としがみさま)と一緒に空へお送りする神事です。
「左義長」(さぎちょう)や「道祖神(どうそじん)祭」「さえのかみ祭り」、「鬼火(おにび)たき」「さいと焼き」「三九郎」など、地域や神社によってさまざまな呼び名があります。
お焚き上げの火で焼いたお餅を食べると、一年間健康に過ごせるといわれています。
「とりで利根川どんどまつり」ってどんな祭り?

「とりで利根川どんどまつり」は、毎年1月中旬に行われます。
祭りでは、高さ約10mのやぐらが組まれ、地元住民たちが持ち寄ったお正月のしめ飾りなどで豪快に飾り付けられます。
当日の流れをチェック!

夕方になるとやぐらに火が点けられ、炎が一気に天へと立ち上ります。竹がパチパチと音を立てて燃え上がる光景は迫力満点!
やがてやぐらが崩れ、火勢が落ち着くと、長い竹に刺した餅を残り火で焼いて味わうのも、どんどまつりならではの楽しみです。
さらに夜には花火も打ち上げられ、炎と光が冬の空を鮮やかに彩ります。寒さを忘れるほどの熱気に包まれる、取手の冬を代表する祭りです。
2026年の開催情報は?いつやるの?

「第56回とりで利根川どんどまつり」は、2026年1月17日(土)に開催されます。
おでかけ前に、祭りのタイムスケジュールをチェックしておきましょう!
■「第56回とりで利根川どんどまつり」タイムスケジュール
・福餅の販売 15:00頃~
・どんど櫓点火 16:00~
・どんど櫓消火 18:45頃(燃焼状況に応じて)
・花火打ち上げ 18:45頃(予定)
子供たちの楽しみは、なんといってもやぐらに点火された後に、焚火で焼き上げる餅。
火に近づくことになるので、餅焼きはママパパが行って、安全に楽しんでくださいね。
冬空の下で炎と花火の迫力を楽しめる「第56回とりで利根川どんどまつり」。地域に根付く伝統行事を体感して、家族みんなで心に残るひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
とりっぷノート♪同日開催のたこあげ大会に参加しよう!
「第56回とりで利根川どんどまつり」と同日の2026年1月17日(土)9時30分~14時には、「第57回とりで利根川たこあげ大会」が行われます。
会場もどんどまつりと同じ「取手緑地運動公園」。昼は大空を舞うたこ揚げ、夕方からは迫力のどんど焼きと花火を眺めて、冬の1日を楽しんでみてはいかがでしょうか。(いこーよとりっぷライター:杞山穂花)
記事を書いた人
杞山穂花(Clay)
編集プロダクションClay所属の編集・ライター。食べること・文章を書くことがとにかく大好きです。やんちゃな愛猫に日々癒され中。パパママ、そして子供たちのワクワクドキドキな思い出づくりのお手伝いができれば幸せです!
イベント基本情報
| |
|---|---|
| イベント名 | 第56回とりで利根川どんどまつり |
| ふりがな | だい56かいとりでとねがわどんどまつり |
| 主催者名 | 取手市観光協会 |
| 開催期間 | 2026年1月17日 |
| 開催時間 | 16:00~19:00 |
| 開催スポット | 取手緑地運動公園 |
| 住所 | 茨城県取手市取手1 |
| 電話番号 | 0297-74-0217 |
| 料金 | 無料 |
| アクセス | 【電車】JR常磐線「取手駅」東口から徒歩で約5分 |
| 駐車場 | 駐車場あり |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
