1月25日開催!鎌倉・荏柄天神社の「初天神祭」筆供養で学問成就&書道上達を祈願しよう
2026年1月25日

1月25日開催!鎌倉・荏柄天神社の「初天神祭」筆供養で学問成就&書道上達を祈願しよう

荏柄天神社 初天神祭・筆供養(2026)
えがらてんじんしゃ はつてんじんさい・ふでくよう
見る
神奈川県鎌倉市

神奈川県鎌倉市の「荏柄天神社」(えがらてんじんしゃ)では、2026年1月25日(日)に「初天神祭」が開催されます。

当日は、境内に集められたおよそ3,000本もの筆をお焚き上げし、学問成就や技芸向上を祈願する「筆供養」が行われます。

今回は、荏柄天神社の「初天神祭」について、2026年の開催情報や見どころを「荏柄天神社」のご担当者様に伺いました!

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

「荏柄天神社」ってどんな神社?

朱色に塗られた社殿のうち、最奥にある本殿は国の重要文化財に指定されています
朱色に塗られた社殿のうち、最奥にある本殿は国の重要文化財に指定されています

「荏柄天神社」は、平安時代の長治元年(1104年)に創建された古社です。学問の神として有名な菅原道真(すがわらのみちざね)公を天神様としてお祀りしています。

かつては「荏柄山天満宮」と称され、福岡の太宰府天満宮、京都の北野天満宮と並んで、天神信仰の中心的な存在として崇められていました。

境内では、早春は紅白の梅が咲き、秋には樹齢約900年と伝わる大銀杏のご神木が黄金色に色づきます。四季折々の自然も、この神社の大きな魅力です。

受験シーズン以外にも、進学や就職、資格試験などの合格を願い、年間を通して多くの参拝者が訪れています。

荏柄天神社の「初天神祭」ってどんな祭り?

境内に集められた筆をお焚き上げする「筆供養」
境内に集められた筆をお焚き上げする「筆供養」

荏柄天神社の「初天神祭」は、毎年1月25日に行われます。

毎月25日は天神様のご縁日であり、1年のはじまりにあたる1月25日は新年最初のご縁日です。このことから、この日の祭りは「初天神祭」と呼ばれています。

当日は、「荏柄天神社」のご祭神である菅原道真にちなんではじまった「筆供養」も行われます。

書家や歌人のほか、一般の参拝者が使い終えた筆を拝殿前に供え、焚き上げて供養します。道具への感謝を込めながら、学力向上や書道、文字の上達を願います。

2026年の開催情報は?いつやるの?

使い終えた筆が次々と焚き上げられます
使い終えた筆が次々と焚き上げられます

2026年の荏柄天神社の「初天神祭」は、1月25日(日)に開催されます。

当日は、社殿内で祭事が執り行われたあと、参道で「筆供養」が行われます。

なお、古筆の受け取りは祭りの当日を含む通年で行われているので、参拝の際など、都合のいいタイミングで納めることができます。

古筆は、社殿左手の「古筆納所」または授与所へ持参してください。本数の制限はありません。なお、鉛筆なども、納めて供養をしてもらうことができます。


古筆をお焚き上げする「筆供養」が行われる、荏柄天神社の「初天神祭」。ぜひ親子で訪れて、学問成就や技術向上を祈願してみてはいかがでしょうか。

とりっぷノート♪駐車場はあるの?

荏柄天神社には駐車場は設けられていません。車で訪れる場合は周辺の有料駐車場を利用しましょう。徒歩数分の場所にある市営駐車場の利用が便利です♪(いこーよとりっぷライター:杞山穂花)

記事を書いた人

杞山穂花(Clay)

編集プロダクションClay所属の編集・ライター。食べること・文章を書くことがとにかく大好きです。やんちゃな愛猫に日々癒され中。パパママ、そして子供たちのワクワクドキドキな思い出づくりのお手伝いができれば幸せです!

イベント基本情報

  • ページの内容は、掲載時のものであり最新の情報ではない場合もあります。
    お出かけされる際は、最新の公式情報を必ずご確認下さい。
イベント名荏柄天神社 初天神祭・筆供養(2026)
ふりがなえがらてんじんしゃ はつてんじんさい・ふでくよう
主催者名荏柄天神社
開催期間2026年1月25日
開催時間10:30~
開催スポット荏柄天神社
住所神奈川県鎌倉市二階堂74
電話番号0467-25-1772
アクセス【電車】JR横須賀線「鎌倉駅」東口5番バス乗り場からバス(大塔宮行き)に乗車、バス停「天神前」で下車後、徒歩で約3分
駐車場駐車場なし
公式URL公式URLはこちら
公開日2026年01月20日/更新日2026年01月20日