
訳あり品が超お得!倉敷で「もったいない祭り」開催 親子で学ぶクイズや体験も充実
岡山県倉敷市の「倉敷アイビースクエア」で、2026年2月21日(土)に「岡山もったいない祭り」の第4回が開催されます。
買い物をするだけで社会貢献ができるイベントで、親子で楽しめるクイズラリーやチョークアート体験も初開催されます。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
買い物で地域を応援!売上の10%が寄付に

本イベントは、岡山県内の企業や飲食店が集結し、製造過程で生じる訳あり商品を低価格で販売する社会貢献型のイベントです。販売される商品の売上の10%は、支援を必要とする地域団体に寄付されます。前回は約4,000人もの来場者が訪れ、地域に根ざしたイベントとして成長を続けています。
当日は、31団体が参加し、正規品としては販売できないものの使用には問題のないB品や、食品ロスになりそうな食材などが販売されます。普段の買い物が地域の誰かの役に立つ、温かい循環を体験できるイベントです。
親子で楽しめるクイズラリーを初開催
今回初めて、子供連れのファミリー向けに「クイズラリー」が開催されます。会場を巡りながら、寄付先団体や社会課題にまつわるクイズに挑戦できます。ゴールした方には景品も用意されており、楽しみながら地域課題について学べる企画となっています。
不要になったチョークでアート体験

もう一つの初企画として、行き場をなくしたスクールチョークを活用した「チョークアート体験」が実施されます。チョークアーティスト「つるり」さんをお招きし、再利用素材に自由に絵を描く「アップサイクル体験」を楽しめます。大人も子供も一緒に参加でき、物を大切にする心を育む機会となります。体験時間は10時~13時までです。
寄付先団体とのトークショーで活動内容を知る
イベントでは、寄付先団体と主催者によるトークショーも開催されます。午前の部は11時から、午後の部は14時30分からの2回実施され、各回30~40分を予定しています。各団体の活動内容や寄付金の具体的な使い道が紹介され、地域の未来について考えるきっかけとなります。
参加団体は31団体、寄付先は6団体
当日は、いちご屋ROSSOや倉敷帆布、倉敷翠松高校など31団体が参加します。寄付先団体は、うえまつフリースクール、川辺復興プロジェクトあるく、くらしき支援LABO、日中一時支援chill、みんなのお家ハルハウス、ペアレント・サポートすてっぷの6団体です。
物を大切にする心を育みながら、地域貢献ができる「岡山もったいない祭り」。親子で楽しめる企画も充実していますので、マイ箸・マイ皿・マイバッグを持って、ぜひお出かけしてみてはいかがでしょうか。
記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部
「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。
イベント基本情報
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|---|---|
| イベント名 | 岡山もったいない祭り |
| ふりがな | おかやまもったいないまつり |
| 開催期間 | 2026年2月21日 |
| 開催時間 | 10:00~16:00 【主な企画】 ・クイズラリー(景品あり) ・チョークアート体験(10:00~13:00) ・寄付先団体×主催者トークショー 午前の部:11:00~ 午後の部:14:30~ (各回30~40分予定) |
| 開催スポット | 倉敷アイビースクエア |
| 住所 | 岡山県倉敷市本町7-2 |
| 備考 | 持ち物:マイ箸・マイ皿・マイバッグ推奨(お持ちでなくても楽しめます) |
| 公式URL | 公式URLはこちら |
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