坂戸市で恒例の「だるま市」開催!<br/>ずらりと並ぶだるま&縁起物に注目
毎年1月10日

坂戸市で恒例の「だるま市」開催!
ずらりと並ぶだるま&縁起物に注目

長溪山永源寺 だるま市(2023)
ちょうけいざんえいげんじだるまいち(2023)
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歴史・文化を感じる
埼玉県坂戸市

埼玉県坂戸市の「長渓山永源寺」では、2023年1月10日(火)に「だるま市」が開催されます。お寺の前にずらりと並ぶだるまは壮観! 家族みんなで新しい一年の祈願成就をお祈りしましょう。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、一部変更する可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

だるまの由来と「だるま市」の歴史

長溪山永源寺 だるま市過去開催の様子
長溪山永源寺 だるま市過去開催の様子

「だるま」とは、禅宗の基礎を築き、中国に伝えた僧侶・達磨大師(だるまたいし)に由来します。

達磨大師が座禅する姿を模して、木や竹、紙などの張り子で作られた玩具「起き上がり小法師(こぼし)」が、現在のだるまといわれています。

倒れても何度でも起き上がる様子から「七転び八起き」の縁起物とされ、毎年1月頃に多くの場所でだるまを販売する「だるま市」が催されるようになりました。

「長渓山永源寺」では、新年のご祈祷とだるまのご利益を布教する目的で、1978年(昭和53年)から毎年1月10日に「だるま市」を行うようになりました。

だるまを購入したら…

購入しただるまは願掛けに使われます。

だるまの左眼を墨で描いたら、家族の目に付きやすい場所に供えましょう。願いが成就した際は右眼を描き入れてお寺や神社に奉納するのが一般的です(地域によって作法が異なることがあります)。

長溪山永源寺では、一躰500円でだるまの開眼祈願も受け付けています。

2023年の「だるま市」は?

長溪山永源寺 だるま市過去開催の様子
長溪山永源寺 だるま市過去開催の様子

長溪山永源寺の「だるま市」は、毎年1月10日の10時から16時半に開催されます。

2023年は1月10日(火)に行われますが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため規模を縮小して開催予定です。

食品を扱う露店は中止ですが、だるまや縁起物などの露店は出店します。

会場敷地内には無料の駐車場があり、車でのアクセスも可能です。

例年は護摩祈祷の法要も

護摩祈祷の法要の様子
護摩祈祷の法要の様子

例年は、だるま市にあわせて護摩祈祷の法要も開催されます。保養への参列はできませんが、護摩札の購入は可能です。

当日受け取りを希望する場合は、事前申し込みが必須です。当日申し込みの場合は、後日現地での受け取りか、郵送での受け取りになります(郵送料300円)。

長渓山永源寺の周辺情報

長渓山永源寺のすぐ近くには「仲町児童公園」があります。公園には遊具や砂場、土管の中を通れる山もあり、だるま市とあわせて遊びに行くのもおすすめです。

また、門前にはコンビニがあり便利です。

とりっぷノート!日没前には終了

だるまはお店によってデザインが異なり、見比べながらお店を巡るのもおもしろいと思います。

だるま市会場は照明がありませんので日没前には終了します。日中の暖かい時間帯がおすすめです。(長溪山 永源寺住職・山﨑崇明/やまざきたかあき様)

記事を書いた人

白倉凪紗

「いこーよとりっぷ」を運営するアクトインディの新卒社員。最近ミラーレス一眼を購入し、カメラを持ってお出かけするのがマイブーム。記事を通して、ワクワクやトキメキをお届けします!

イベント基本情報

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イベント名長溪山永源寺 だるま市(2023)
ふりがなちょうけいざんえいげんじだるまいち(2023)
主催者名長溪山 永源寺
開催期間毎年1月10日
開催時間10:00~16:00
開催スポット長溪山 永源寺
住所埼玉県坂戸市仲町12-69
電話番号049-281-0061
料金入場無料
アクセス【車】関越自動車道「坂戸・鶴ヶ島IC」坂戸方面出口から約5分
【電車】東武東上線「坂戸駅」北口より徒歩で約10分
公式URL公式URLはこちら
公開日2022年12月28日/更新日2022年12月28日