【2026東海】梅の絶景名所&穴場15選 しだれ梅・日本最古の梅&梅まつりも!
更新日2026年01月15日/公開日2026年01月15日

【2026東海】梅の絶景名所&穴場15選 しだれ梅・日本最古の梅&梅まつりも!

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東海エリアでは、梅の花が例年1月下旬から開花し、2月上旬から3月中旬にかけて見頃を迎えます。早春の澄んだ青空の下で咲き渡る紅白の梅は、見応え抜群。梅の名所では、梅まつりも開催されており、日帰りでのおでかけにもぴったりです。

今回は、愛知県をはじめ東海エリアにある梅の絶景名所や穴場をご紹介。見頃にあわせて行われる梅まつりやライトアップも掲載しているので、ぜひ親子でおでかけしてみてくださいね。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報は、公式サイトをご確認ください

目次

【愛知県名古屋市】名古屋市農業センターdela(でら)ふぁーむ

 しだれ梅園、満開の様子(画像提供:daysgoby_JPN / PIXTA)
しだれ梅園、満開の様子(画像提供:daysgoby_JPN / PIXTA)

「野菜と家畜」をテーマにした農業公園「delaふぁーむ」は、全国有数のしだれ梅の名所です。

園内の「しだれ梅園」には12品種・約700本が植えられており、例年2月下旬から3月中旬には、降り注ぐシャワーのように圧巻の景色が広がります。

梅園以外にも、「ふれあい広場」では動物たちを間近で見られるほか、孵化(ふか)展示室では可愛いひよこに出会えることも。また、未就学児対象の無料遊び場を併設したカフェや、新鮮野菜と名古屋コーチンを販売する農産物売店も人気です。梅を楽しみながら、動物とのふれあいやグルメも満喫できる、家族のおでかけにぴったりのスポットです。

イベント情報:しだれ梅まつり ※2026年は確認中

しだれ梅を見ながら散策を楽しんでみては?
しだれ梅を見ながら散策を楽しんでみては?

梅が見頃を迎える2月下旬〜3月上旬には、「名古屋市農業センター delaふぁーむ しだれ梅まつり」が行われます。

例年、朝市や青空市、ステージイベントなどさまざまな催しを開催。「成牛エサやり体験」や「アルパカふれあい&記念撮影」のほか、「縁日トラック」(有料)、キッチンカーの出店もあり、家族で1日中楽しめますよ。

各イベントの内容・開催日は、イベント公式サイトからチェックしておでかけください。

■スポット概要&開花情報
所在地:愛知県名古屋市天白区天白町平針黒石2872-3
梅の見頃:例年2月中旬〜3月上旬
アクセス:【車】名古屋第二環状自動車道「植田IC」から県道56号経由で約10分
【電車】地下鉄鶴舞線「平針駅」または「赤池駅」から徒歩約20分
駐車場:あり
関連イベント:【しだれ梅まつり】2026年は確認中(2025年は2月15日〜3月9日に開催)

【愛知県名古屋市】大高緑地

「大高緑地」満開の梅(画像提供:daysgoby_JPN/PIXTA)
「大高緑地」満開の梅(画像提供:daysgoby_JPN/PIXTA)

名鉄「左京山駅」から徒歩約5分の「大高緑地」は、約105ヘクタールの広大な敷地を誇る県営公園です。

園内には15種類・約400本の梅が植えられ、例年2月下旬〜3月中旬にかけて見頃を迎えます。紅白や薄紅色が混ざりあった色とりどりの梅は、まさに絶景。春を告げる芳醇な香りが漂うなか、親子でお花見を楽しめますよ。

園内には、「交通公園」でのゴーカート体験や、実物大の動く恐竜に出会える「ディノアドベンチャー名古屋」、恐竜滑り台がある「恐竜広場」など、子供が夢中になるスポットが満載。お花見と遊びを同時に満喫しませんか?

「ディノアドベンチャー名古屋」の情報はこちら!

イベント情報:大高緑地 花梅まつり(2026年2月14日〜3月8日)

2026年2月14日(土)〜3月8日(日)には、恒例の「大高緑地 花梅まつり」が開催されます。

期間中は、キッチンカーが集結(土日祝日限定)するほか、絶景を楽しめる「天空展望台」も登場します。梅の香りに包まれながら、おいしいグルメを堪能したり、展望台からピンク色に染まる園内を眺めたりと、親子で特別なひとときを過ごせます。

おでかけ前には開花状況を公式サイトでチェックして、最高なタイミングで春の訪れを満喫してくださいね。

イベント公式サイト

■スポット概要&開花情報
所在地:愛知県名古屋市緑区大高町字高山1-1
梅の見頃:例年2月下旬〜3月中旬
アクセス:【車】名古屋第二環状自動車道「有松IC」から約5分
【電車】名鉄名古屋本線「左京山駅」から徒歩約5分
駐車場:あり
関連イベント:【大高緑地 花梅まつり】2026年2月14日(土)〜3月8日(日)

【愛知県豊田市】平芝公園

約1カ月間の長期間にわたり、梅の花が見られます(画像提供:daysgoby_JPN / PIXTA)
約1カ月間の長期間にわたり、梅の花が見られます(画像提供:daysgoby_JPN / PIXTA)

豊田市を代表する梅の名所として知られる「平芝公園」は、約6.28万平方メートルの広大な敷地を誇る自然豊かな公園です。

園内には寒紅梅(かんこうばい)や枝垂白梅(しだれはくばい)など、37種・約530本の梅が植えられており、例年2月中旬から3月中旬に見頃を迎えます。品種の多さゆえに開花時期が異なり、早咲きから遅咲きまで長期間にわたって「ピンクや白のパッチワーク」のような絶景が楽しめるのが魅力♪

園内には広場や子供向けの遊具もあるので、お花見の合間に子供たちが思い切り体を動かして遊べるのもうれしいポイントです。

イベント情報:平芝公園梅まつり ※2026年は確認中

目線の位置に広がる枝垂れ梅は、花びらの形や色、香りなどを間近で感じられますよ(画像提供:Flatpit/PIXTA)
目線の位置に広がる枝垂れ梅は、花びらの形や色、香りなどを間近で感じられますよ(画像提供:Flatpit/PIXTA)

例年、3月上旬になると色とりどりの梅が開花し、「平芝公園梅まつり」が行われます。満開の花の下で散策が楽しめ、甘い香りが広がる園内は、歩いているだけで幸せな気持ちになれますよ。

バスで約15分の場所には、プラネタリウムやサイエンスショー、ワークショップなどが楽しめる「とよた科学体験館」もあるので、梅を愛でたあとにおでかけしてみてはいかがでしょうか。

■スポット概要&開花情報
所在地:愛知県豊田市平芝町6
梅の見頃:例年2月中旬〜3月中旬
アクセス:【車】東名高速道路「豊田IC」から約20分
【電車】名鉄「梅坪駅」から徒歩約10分
駐車場:あり
関連イベント:【平芝公園梅まつり】2026年は確認中(2025年は2月15日〜3月下旬に開催)

公式サイト(ツーリズムとよた)

【愛知県豊川市】赤塚山公園

山の斜面を紅白の梅の花が覆います
山の斜面を紅白の梅の花が覆います

東三河唯一の淡水魚水族館「ぎょぎょランド」や、小動物の広場「アニアニまある」を備えた、親子に大人気の「赤塚山公園」。約25ヘクタールの広大な園内では、例年2月中旬から3月中旬にかけて美しい「梅園」が見頃を迎えます。

中池東側の斜面には25種・約273本の梅が植えられており、早咲きの「冬至梅」や「寒紅梅」から、遅咲きの「しだれ梅」まで多彩な梅を楽しめます。特に2月下旬から咲き始める「春日野」や「思いのまま」は、1本の木に紅白の花が咲く珍しい品種で、親子で探してみるのもおすすめです。

イベント情報:赤塚山公園 梅まつり(2026年2月15日〜3月15日)

色とりどりの梅を楽しみながら春を感じましょう
色とりどりの梅を楽しみながら春を感じましょう

2026年2月15日(日)〜3月15日(日)には「梅まつり」が開催されます。例年、期間中の土日祝日には、赤塚山公園内「ぎょぎょランド入口軒先」「水の広場」「わくわくパーク」の3カ所にて、とよかわ楽市(物産展)を実施。

また、近隣店舗やキッチンカーも出店予定なので、親子で春の訪れを感じながら、のんびり過ごしてみてはいかがでしょうか。

イベントの詳細はこちら!

■スポット概要&開花情報
所在地:愛知県豊川市市田町東堤上1-30
梅の見頃:例年2月中旬〜3月中旬
アクセス:【車】東名高速道路「豊川IC」または「音羽蒲郡IC」から車で約15分
駐車場:あり
関連イベント:【赤塚山公園 梅まつり】2026年2月15日(日)〜3月15日(日)

公式サイト

【愛知県知多市】佐布里緑と花のふれあい公園「佐布里池梅林・梅の庭」

「佐布里池」周辺には、佐布里梅など、25種類の梅が植えられています(画像提供:本ちゃん/PIXTA)
「佐布里池」周辺には、佐布里梅など、25種類の梅が植えられています(画像提供:本ちゃん/PIXTA)

知多市にある「佐布里(そうり)緑と花のふれあい公園」にある「佐布里池」周辺は、愛知県内最大級となる約25種類、約6,000本の梅が咲き誇る、東海地方を代表する梅の名所です。

例年、1月上旬から早咲きの「八重寒紅梅」(やえかんこうばい)が、2月中旬〜3月上旬にかけて、シンボルである薄ピンク色の「佐布里梅」など、白梅や紅梅が園内を鮮やかに彩ります。

「情報展示場」では、佐布里公園や梅の歴史を学べる展示のほか、梅の売店では、梅の商品をはじめ、地元の特産品が充実。広大な公園内には散策路も整備されており、梅の芳醇な香りに包まれながら、親子でのんびりと春の訪れを感じられますよ。

イベント情報:第35回 佐布里池梅まつり(2026年2月14日〜3月15日)

「佐布里池梅まつり」過去開催時の様子
「佐布里池梅まつり」過去開催時の様子

2026年2月14日(土)〜3月15日(日)まで「第35回 佐布里池梅まつり」が開催されます。

期間中は、ステージイベントのほか、朝市や飲食&土産物の販売などがあり多くの人で賑わいます。特定日には「梅林ライトアップ」も実施され、夜の幻想的な梅を楽しめますよ。

会場と岡田の古いまちなみを結ぶ無料バスの運行もあり、地域一帯で冬の終わりと春の始まりを満喫できます。

イベントの詳細はこちら!

■スポット概要&開花情報
所在地:愛知県知多市佐布里台3-101
梅の見頃:例年2月初旬〜3月上旬
アクセス:【車】知多半島道路「阿久比IC」から車で約15分
駐車場:あり
関連イベント:【佐布里池梅まつり】2026年2月14日(土)~3月15日(日)


【愛知県岡崎市】岩津天満宮(岩津天神)

境内「社殿前」に咲く梅の花
境内「社殿前」に咲く梅の花

「岩津天満宮(岩津天神)」は、学問の神様・菅原道真(すがわら の みちざね)公を祀る由緒ある神社です。境内には、なでると知恵が授かるといわれる「願掛け撫で牛」があり、親子で合格祈願や成長を願う参拝客で賑わいます。

梅の名所としても名高く、例年2月上旬から3月中旬にかけて、社殿前や東山梅苑、余香殿(よこうでん)なおらい、神橋梅苑の4つのエリアで約400本の梅が咲き誇ります。高台に位置するため、天気の良い日には梅の香りとともに岡崎市街を一望できる穴場です。

イベント情報:岩津天満宮 梅まつり ※2026年は確認中

梅の開花シーズンには、梅園が開放され「岩津天満宮 梅まつり」が開催されます。

「東山梅苑」では、天皇陛下御即位を奉祝して設置された「全国名燈篭本歌写」の灯籠が並び、散策の趣をより一層高めてくれます。京都の「北野天満宮」や福岡の「太宰府天満宮」、東京の「湯島天満宮」など、全国各地の有名天満宮から奉納された梅の木も観賞できるので、ぜひチェックしてみてください。

■スポット概要&開花情報
所在地:愛知県岡崎市岩津町字東山53
梅の見頃:例年2月上旬〜3月中旬
アクセス:【車】伊勢湾岸自動車道「豊田東IC」から約4km、JR「岡崎駅」から名鉄バスに乗車、「岩津天満口」下車後、徒歩約8分
駐車場:あり
関連イベント:【岩津天満宮 梅まつり】2026年は確認中(2025年は2月11日〜3月中旬に開催)

【静岡県熱海市】熱海梅園

初川にかけられた橋(梅園五橋)は隠れた梅の名所
初川にかけられた橋(梅園五橋)は隠れた梅の名所

明治19年(1886年)に開園した歴史ある「熱海梅園」は、早咲きの梅を楽しめることで知られています。

例年11月中旬には開花が始まり、1月から3月にかけて見頃を迎えます。園内には樹齢100年を超える古木を含め、60品種・約469本の梅が植えられており、長期間にわたって美しい色彩を堪能できるのが魅力です。

もともと「温泉と適度な運動による保養」を目的として造成された背景があり、園内には親子でのんびり散策するのに適した遊歩道や、自然美あふれる滝や橋が点在しています。情緒ある空間で、五感を使って春の訪れを感じられますよ。

イベント情報:第82回熱海梅園梅まつり

4.4ヘクタールの縦長でなだらかな斜面に造られた庭園
4.4ヘクタールの縦長でなだらかな斜面に造られた庭園

2026年1月10日(土)〜3月8日(日)には、「第82回熱海梅園梅まつり」が行われます。

期間中は、熱海芸妓連演芸会や大道芸、歌謡ショー、甘酒の無料振る舞い(日曜・祝日限定)など、熱海ならではの華やかなイベントが満載です。園内には足湯も完備され、歩き疲れた足を癒しながら梅を眺める贅沢なひとときを家族で過ごせますよ。

イベントの詳細はこちら!

■スポット概要&開花情報
所在地:静岡県熱海市梅園町8-11
梅の見頃:例年1月上旬〜3月上旬
アクセス:【電車】JR伊東線「来宮駅」から徒歩約10分
駐車場:あり
関連イベント:【第82回熱海梅園梅まつり】2026年1月10日(土)〜3月8日(日)

【静岡県浜松市】大草山昇竜しだれ梅園

梅の木の下には、クリスマスローズが植えられており、梅とのコラボレーションも楽しめます(画像提供:knight315 / PIXTA)
梅の木の下には、クリスマスローズが植えられており、梅とのコラボレーションも楽しめます(画像提供:knight315 / PIXTA)

「大草山昇竜しだれ梅園」は、浜名湖を望む「大草山」(おおくさやま)にある、全国的にも珍しい「しだれ梅」専門の梅園です。

5,000平方メートルの広大な敷地には、樹齢50年を超える巨木を含む約350本が林立。白色の「緑がく」や赤色の「曙」、桃色の「司」など10種以上あり、独自の仕立て方により、竜が雲をつかみ天へ昇る姿を表現した「昇竜しだれ梅」が特徴です。

2月中旬から3月中旬になると、園内が鮮やかなピンク色に染まります。特に、花のシャワーの中を通り抜ける「梅のトンネル」は、竜の体内をイメージした幻想的な空間で、子供も大喜びすること間違いなし。見上げるほどの高さから降り注ぐ花々は迫力満点で、家族の記念写真にもおすすめです。

■スポット概要&開花情報
所在地:静岡県浜松市中央区呉松町大草山中腹
梅の見頃:例年2月中旬〜3月中旬
アクセス:【車】新東名高速道路「舘山寺スマートIC」から約5分、東名高速道路「浜松西IC」から約15分
駐車場:あり

公式サイト

【静岡県伊豆市】伊豆月ヶ瀬梅林

早春を告げる華やかな梅の花(画像提供:旅ニケーション/PIXTA)
早春を告げる華やかな梅の花(画像提供:旅ニケーション/PIXTA)

天城連山を一望する高台に位置する「伊豆月ヶ瀬梅林」は、約6.5ヘクタールの広大な敷地に約1,600本の梅が咲き誇る、伊豆を代表する梅林です。

1月中旬からほころび始め、例年2月中旬に見頃を迎えます。「白加賀」(しろかが/しらかが)や「南高」(なんこう)など4種類の梅が山の斜面を白く染め上げ、天城の山々との美しいコントラストは、まさに絵画のよう。園内は特産品の梅シロップや梅干し用に栽培されているため、梅の香りが強いのも特徴です。

例年6月初旬には「梅狩り」も体験でき、食育を兼ねた親子のおでかけにもぴったり♪ 自然豊かな開放感あふれる空間で、親子で春の訪れを感じてみませんか。

イベント情報:伊豆月ヶ瀬梅林梅まつり(2026年2月22日〜3月8日)

山の斜面に広がる梅林で、春の訪れを感じてみませんか?
山の斜面に広がる梅林で、春の訪れを感じてみませんか?

2026年2月22日(日)〜3月8日(日)には「伊豆月ヶ瀬梅林梅まつり」が開催されます。

毎年、県内外から大勢の人々が訪れる「梅まつり」では、初日の2月22日(日)と、3月1日(日)・8日(日)に「静岡県太鼓祭り」が行われます。地元の新鮮農産物販売もあるので、ぜひ親子で足を運んでみてくださいね。

イベントの詳細はこちら!

■スポット概要&開花情報
所在地:静岡県伊豆市月ケ瀬535-5 梅びとの郷
梅の見頃:例年2月中旬〜3月中旬
アクセス:【車】伊豆縦貫道「月ヶ瀬IC」から約5分
駐車場:あり
関連イベント:【伊豆月ヶ瀬梅林梅まつり】2026年2月22日(日)〜3月8日(日)

【三重県いなべ市】いなべ市農業公園

見晴台から見下ろす梅の花はまさに絶景(写真提供:三重県観光連盟「出典元: www.kankomie.or.jp」)
見晴台から見下ろす梅の花はまさに絶景(写真提供:三重県観光連盟「出典元: www.kankomie.or.jp」)

「いなべ市農業公園」は、約38ヘクタールもの広大な敷地を誇る、東海エリア最大級の梅の名所です。

園内には100種類・約4,500本の梅が植栽されており、例年2月下旬から3月中旬に見頃を迎えます。「いなべ市農業公園」の魅力は、その壮大なスケール! 高台にある展望台から見下ろすと、鈴鹿山脈を背景に、赤やピンク、白の梅の花がまるで巨大なパッチワークのように広がる絶景を堪能できます。

実梅を中心とした広大な「梅林」と、鑑賞用の花梅が並ぶ「庭園風梅園」があり、親子でのんびりお散歩するのにおすすめです。園内にはパークゴルフ場も併設されており、お花見の合間に家族でアクティブに過ごせるのもうれしいポイントです。

イベント情報:いなべ市農業公園 梅まつり ※2026年は確認中

敷地が広く、写真撮影ができるポイントが点在しています(写真提供:三重県観光連盟「出典元: www.kankomie.or.jp」)
敷地が広く、写真撮影ができるポイントが点在しています(写真提供:三重県観光連盟「出典元: www.kankomie.or.jp」)

梅の見頃にあわせて、毎年2月下旬からは、「梅まつり」が開催されています。

大道芸人や、飲食コーナーなど、梅見とともに楽しめるイベントがたくさん♪ ペット(リード着用必須)との同伴も可能なので、ぜひ家族みんなで、早春の1日を過ごしてみませんか。

■スポット概要&開花情報
所在地:三重県いなべ市藤原町鼎3071
梅の見頃:例年2月下旬〜3月中旬
アクセス:【車】名神高速道路「関ヶ原IC」から約40分
駐車場:あり
関連イベント:【いなべ市農業公園 梅まつり】 2026年は確認中(2023年2月下旬〜3月中旬開催)


【三重県津市】かざはやの里~ かっぱのふるさと~

梅を背景に家族で記念撮影してみては?
梅を背景に家族で記念撮影してみては?

「かざはやの里〜かっぱのふるさと〜」は、伊勢温泉ゴルフクラブの敷地内にある、日本初の園芸福祉花園です。

約25,000平方メートルの梅園には、「寒紅梅」や「白加賀」(しろかが)など66種類・約585本の梅が植えられています。例年2月上旬〜3月下旬に見頃を迎え、鮮やかな紅白のグラデーションが芝生の上に広がる姿は圧巻! 垂仁天皇や藤堂高虎ゆかりの歴史ある「風早池」を望むロケーションで、親子でゆったりと散策を楽しめます。

伊勢自動車道「久居IC」から車で約5分とアクセスも良く、伊勢観光の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。

イベント情報:かざはやの里 花と祈りの梅まつり(2026年2月13日〜3月22日)

愛犬と一緒に梅の花の下で記念撮影ができます
愛犬と一緒に梅の花の下で記念撮影ができます

2026年2月13日(金)〜3月22日(日)には「梅まつり」が開催されます。

梅が一斉に咲き誇り、ひと足早く春を感じられる空間では、樹齢約100年、高さ約6mにもおよぶ「養老梅」など圧巻の光景が広がります。

園内は、リードを着用すれば愛犬との散策もOK。撮影スポットも多数用意されているので、家族の思い出作りにもおすすめです。

イベントの詳細はこちら!

■スポット概要&開花情報
所在地:三重県津市戸木町4096
梅の見頃:例年2月上旬〜3月下旬
アクセス:【車】伊勢自動車道「久居IC」から約8分
駐車場:あり
関連イベント:【かざはやの里 花と祈りの梅まつり】2026年2月13日(金)〜3月22日(日)

【三重県鈴鹿市】鈴鹿の森庭園

開花期間のみ一般開放される庭園
開花期間のみ一般開放される庭園

三重県津市で60年続く「赤塚植物園」が運営する「鈴鹿の森庭園」は、しだれ梅の「仕立て技術」を未来へつなぐ研究栽培農園です。

園内には日本各地から集められた約200本の梅の名木が植栽され、例年2月下旬〜3月中旬に見頃を迎えます。

最大の魅力は、匠の技によって作り上げられた芸術的な樹姿です。特に、樹齢100年以上と推定される日本最古級の「呉服(くれは)しだれ」の名木「天の龍」と「地の龍」は、思わず声を上げてしまうほどの迫力。鈴鹿山脈を背景に、大輪の花が降り注ぐように咲き誇る光景は、まさに早春の絶景ですよ。

ほかにも、「思いのまま」など珍しい品種も多く、親子で花の色の違いを探しながら散策するのも楽しいひとときになるでしょう。

イベント情報:しだれ梅まつり(2025年2月21日から3月下旬)

しだれ梅のライトアップは必見!
しだれ梅のライトアップは必見!

「鈴鹿の森庭園」は、普段公開されていませんが、しだれ梅の開花にあわせて庭園を一般開放しています。

2026年は、2月21日(土)から3月下旬ごろを予定。期間中は、夜間ライトアップも予定されているので、暗闇に浮かぶ艶やかなしだれ梅の光景を堪能できますよ。

なお、一般開放期間は、開花状況により早めに終了することもあるので、公式サイトをチェックしてからおでかけしましょう!

■スポット概要&開花情報
所在地:三重県鈴鹿市山本町151-2
梅の見頃:例年2月中旬〜3月下旬
アクセス:【車】東名阪自動車道「鈴鹿IC」から約5分、新名神高速道路「鈴鹿PA スマートIC」から約5分
駐車場:あり
関連イベント:【しだれ梅まつり】2026年2月21日(土)〜3月下旬

【三重県津市】結城神社

境内に華麗なしだれ梅が咲き誇る
境内に華麗なしだれ梅が咲き誇る

「結城神社」は、南北朝時代に建武の新政の立役者として貢献した結城宗広(ゆうきむねひろ)公を祀る由緒ある神社です。古くから信仰を集める境内は、現在、「しだれ梅」の名所として多くの参拝客を魅了しています。

境内神苑には、約300本のしだれ梅を中心に、10種・約80本の梅の木が植えられています。例年2月中旬から開花が始まり、特に2月下旬から3月上旬にかけては、視界を埋め尽くすほどのしだれ梅が満開を迎えます。まるで頭上から「梅のシャワー」が降り注いでいるかのような幻想的な光景は、家族写真の背景にもぴったり。

梅の芳醇な香りに包まれながら、親子で春の訪れを五感で楽しめます。

イベント情報:梅まつり ※2026年は確認中

梅の咲く季節に訪れてほしいスポットです
梅の咲く季節に訪れてほしいスポットです

例年2月上旬ごろからは、梅まつりが開催されます。

期間中は、奉納行事や観梅祈願祭などが行われ、期間限定でお茶屋もオープン。梅茶や梅にちなんだお菓子などで一息つけますよ。

県内外から多くの人が訪れる梅の名所に、家族でおでかけしてみてください。

■スポット概要&開花情報
所在地:三重県津市藤方2341
梅の見頃:例年2月中旬〜3月中旬
アクセス:【車】伊勢自動車道「津IC」から車で約20分
駐車場:あり
関連イベント:【梅まつり】2026年は確認中(2025年は2月11日から開催)

【岐阜県安八町】安八百梅園

青空がピンク色の梅の花のコントラストが美しい
青空がピンク色の梅の花のコントラストが美しい

まちの中心を流れる中須川沿いに位置する「安八百梅園(あんぱちはちばいえん)」は、その名の通り「100種類以上の梅を眺める園」として親しまれる、全国屈指の品種数を誇る梅園です。

約3.9ヘクタールの広々とした敷地には、150種類以上・約1,200本の梅が植栽されています。例年1月下旬〜3月下旬までの長期にわたり、早咲きの「月の桂」から、遅咲きの「開運梅」や「淋子梅」(りんしばい)まで、品種ごとに次々と見頃を迎えるため、いつ訪れても異なる表情の色彩と香りが楽しめます。

多彩な梅の花を観察しながら、「お気に入りの一輪」を家族で探してみませんか?

イベント情報:安八梅まつり ※2026年は確認中

梅見客で賑わう「安八百梅園」
梅見客で賑わう「安八百梅園」

例年、2月中旬から3月上旬までは「安八梅まつり」が行われます。

うどんや、みたらし団子、ぜんざいなどを販売する各種バザーのほか、安八町内の新鮮野菜・農産加工品、特産品の販売、盆梅展など、梅の香りを楽しみながら、親子で楽しい一日を過ごせますよ。

■スポット概要&開花情報
所在地:岐阜県安八郡安八町外善光3208
梅の見頃:例年1月下旬から3月下旬
アクセス:【車】名神高速道路「安八SIC」から約5分
駐車場:あり
関連イベント:【安八梅まつり】2026年は確認中(2025年は2月16日から3月9日開催)

【岐阜県岐阜市】梅林公園

ピンク色に色づく梅の花(画像提供:field_dream/PIXTA)
ピンク色に色づく梅の花(画像提供:field_dream/PIXTA)

岐阜市街地に位置する「梅林公園」は、約50種類・1,300本もの梅が咲き誇るスポットです。

例年1月中旬から早咲きの梅がほころび始め、3月上旬から中旬にかけて公園全体が白やピンクの鮮やかな色彩と芳醇な香りに包まれます。

園内には、蒸気機関車「D51(デゴイチ)」が展示されており、かつて東海道線などを約170万km走行した力強い姿を間近で見学できます。芝生広場や複合遊具も整備されているため、お花見の合間に思い切り体を動かして遊べるのも魅力ですよ。

イベント情報:第73回ぎふ梅まつり(2026年3月7日〜8日)

梅の花の見頃にあわせて2026年3月7日(土)・8日(日)には、「ぎふ梅まつり」が開催されます。

2月10日(火)〜3月15日(日)には、日没後にライトアップを実施。暗闇に浮かび上がる色鮮やかな梅は、昼間とは異なる幻想的な光景が広がります。

イベント公式サイト

■スポット概要&開花情報
所在地:岐阜県岐阜市梅林南町
梅の見頃:例年1月中旬〜3月上旬
アクセス:【電車】各線「岐阜駅」からバスに乗車し「梅林公園前」にて下車後、徒歩約3分
駐車場:なし
関連イベント:【第73回ぎふ梅まつり】2026年3月7日(土)・8日(日)

梅の開花にあわせて、梅まつりなどのイベントを開催している名所もいっぱい。記事を参考に、早春のおでかけプランを立ててみてください!

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

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