【2026】春の八丈島で楽しめる10のこと 八丈富士の麓に咲く一面のフリージア&絶景温泉を満喫
更新日2026年03月13日/公開日2026年03月13日

【2026】春の八丈島で楽しめる10のこと 八丈富士の麓に咲く一面のフリージア&絶景温泉を満喫

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東京都八丈島八丈町

東京の南、太平洋に浮かぶ島「八丈島」は、黒潮の影響を受けた温暖な気候と豊かな自然が広がる、東京の離島リゾート。

円すい形の火山「八丈富士」をはじめとしたダイナミックな地形や、透明度の高い海、満天の星空など、都心ではなかなか出会えない絶景が楽しめる場所です。

春の八丈島は、色とりどりの花が咲くフリージア畑や、海の生きもの探し、絶景温泉など、親子で感動できる体験がいっぱい。東京から飛行機で約55分とアクセスもしやすく、家族旅行先としても人気があります。

この記事では「春の八丈島でしたい10のこと」を紹介します。島ならではの自然体験をチェックして、忘れられない家族旅行の計画を立ててみませんか?

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください。

八丈島ってどんなところ?

「八丈島」(画像提供:shigechan / PIXTA)
「八丈島」(画像提供:shigechan / PIXTA)

東京の南、およそ287kmの太平洋上に浮かぶ島が八丈島です。東京都に属しながらも、黒潮の影響を受けた温暖な気候と豊かな自然が広がり、南国のような雰囲気を感じられます。

島には円すい形の火山「八丈富士」(はちじょうふじ)と、もうひとつの火山である 「三原山」(みはらやま)があり、海・山・温泉など多彩な自然体験が楽しめます。

透明度の高い海やダイナミックな火山地形、満天の星空など、都心ではなかなか出会えない景色が広がるのも魅力です。 

八丈島へのアクセス方法は?東京から1時間以内で行ける“身近な離島”

八丈島空港の様子(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
八丈島空港の様子(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

八丈島へは、おもに飛行機か船でアクセスできます。

もっとも一般的なのは飛行機で、羽田空港から八丈島空港まで約55分。定期航空路は1日3便、東京(羽田)-八丈島を運航しており、短時間で到着できます。

八丈島「底土(そこど)港」。波の高さや風向きによっては、「八重根(やえね)港」にも入港します(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
八丈島「底土(そこど)港」。波の高さや風向きによっては、「八重根(やえね)港」にも入港します(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

船の場合は、東京の「竹芝客船ターミナル」から大型客船が出航し、所要時間はおよそ10時間20分。夜に出発して翌朝到着する航路のため、船旅の雰囲気を楽しみながら島へ向かうことができます。

どちらも東京から気軽に離島旅を楽しめるアクセス手段です!

1.春限定!フリージア畑で花の香り体験

空と山、花畑のコントラストは写真映えも抜群!
空と山、花畑のコントラストは写真映えも抜群!

春の八丈島を代表する光景といえば、毎年3月下旬から4月上旬に咲くフリージアの花畑です。

「八丈島空港」から車で約5分の場所にある「八形山フリージア畑」では、八丈富士の麓にある畑一面にフリージアが咲き誇ります。

黄色や白、紫など色とりどりの花が広がる景色はまるで絵本の世界。やさしく甘い香りが漂い、歩くだけでも春の訪れを感じられます。

見頃には「八丈島フリージアまつり」を開催!

2026年3月20日(金・祝)〜4月5日(日)には、今年で記念すべき60周年となる「八丈島フリージアまつり」が開催されます。

メイン会場の「八形山フリージア畑」では、色とりどりの花の観賞や、10本まで無料で楽しめるフリージアの摘み取り体験が楽しめるほか、八丈太鼓の演奏や特産品販売など、島の文化にふれられる催しも実施。

2025年10月の台風被害を受けたものの、島内外が力をあわせた復旧により断水・停電は解消し、観光客を安心して迎えられる環境が整っていますよ。

イベント詳細はこちら

■スポット概要
所在地:東京都八丈島八丈町大賀郷4336 八形山フリージア畑
アクセス:【車】八丈島空港から約5分
駐車場:あり

2.「八丈富士」山頂の火口を一周するお鉢めぐり

ダイナミックな自然を感じるトレッキング(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
ダイナミックな自然を感じるトレッキング(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

島のシンボルともいえる円すい形の山「八丈富士」。標高約854mの成層火山で、八丈島を訪れたら一度は眺めたいランドマークです。

山頂付近までは整備された登山道があり、親子でトレッキングに挑戦するのもおすすめ。途中で振り返ると、どこまでも続く“八丈ブルー”の海と島の景色が広がります。

春は快適な気候ですが、体温調節しやすい重ね着の着用がおすすめ(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
春は快適な気候ですが、体温調節しやすい重ね着の着用がおすすめ(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

登山口から分岐点までは約1,280段の階段が続きますが、スロープも整備されており比較的歩きやすいルート。分岐点から先の山頂やお鉢めぐりは本格的な山歩きとなり、火口のダイナミックな景色を楽しめます。

その昔、元服の時に感謝を込めて玉石をお供えした習わしがあった「浅間神社」(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
その昔、元服の時に感謝を込めて玉石をお供えした習わしがあった「浅間神社」(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

火口内にはシダやコケが生い茂り、まるでジャングルのような雰囲気。火口を下りて右に進むと「浅間(せんげん)神社」がありますが、火口内の湿地は悪路で危険を伴うため、山のガイド同行(有料)を推奨しています。

なお登山道にはトイレや水場がないため、事前に飲み物を準備し、軽登山靴、またはスニーカーの着用がおすすめ。風が強いことが多いのでウインドブレーカーがあると便利ですよ。

3.大海原に感動!ホエールウォッチング

海面上に大きくジャンプするブリーチングの様子(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
海面上に大きくジャンプするブリーチングの様子(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

冬から春にかけての八丈島周辺の海では、ザトウクジラが回遊してくることがあります。

この時期の人気アクティビティが「ホエールウォッチング」。船で沖へ出ると、巨大なクジラが海面に姿を現したり、尾びれを上げたりするダイナミックな姿を間近で見られることも! 水しぶきを上げてジャンプする「ブリーチング」を見られたときの迫力は、思わず歓声をあげてしまうほどです。

陸上からも観賞できるホエールウォッチング。海上をじっくり観察し鯨を探してみませんか?(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
陸上からも観賞できるホエールウォッチング。海上をじっくり観察し鯨を探してみませんか?(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

海の生きものを実際に観察できるため、子供にとっては海洋生物への興味が広がるきっかけにもなりますよ。

船酔いが心配な人は、バスに乗車し、陸上から楽しめっるのウォッチングツアーもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

4.滝の裏側を歩く「裏見ヶ滝」探検

「滝を裏側から見る」という珍しい景観に由来して名付けられた「裏見ヶ滝」(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
「滝を裏側から見る」という珍しい景観に由来して名付けられた「裏見ヶ滝」(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

八丈島の自然を体感できるスポットとして人気なのが「裏見ヶ滝」(うらみがたき)。名前の通り、滝の裏側を歩ける珍しい場所で、まるで探検をしているような気分が味わえます。

駐車場から滝までは遊歩道が整備されており、森林のなかを歩きながら自然観察も楽しめます。滝の近くでは水しぶきとひんやりした空気が心地よく、夏だけでなく春でも爽やかな体験ができますよ。

滝までは、ゆっくり歩いて約20分ほどです
滝までは、ゆっくり歩いて約20分ほどです

道はそれほど長くないため、子供でも無理なく歩けるのが魅力♪ ただし雨の後は足元が滑りやすくなることもあるため、歩きやすい靴で訪れるのがおすすめです。

※2025年秋の大型台風による被害の影響で、現在、滝の裏側までは歩けません。滝の正面まで行き、来た道を戻るコースを散策できます

5.海を望む絶景温泉で島時間を満喫

太平洋の大海原を見渡せる大露天風呂(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
太平洋の大海原を見渡せる大露天風呂(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

八丈島は温泉の島としても知られており、島内には個性豊かな温泉が点在しています。

なかでもおすすめなのが海を一望できる露天風呂を完備した末吉温泉「みはらしの湯」。青い海と空を眺めながらゆったり湯につかる時間は、島旅ならではの贅沢です。

昼間は爽やかな海景色、夜には露天風呂温泉からプラネタリウムのような星空を望める日もあります。

総檜造りの大浴場と露天風呂を完備した「樫立向里温泉『ふれあいの湯』」(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
総檜造りの大浴場と露天風呂を完備した「樫立向里温泉『ふれあいの湯』」(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

外遊びでたくさん体を動かしたあとに温泉で体を温めれば、旅の疲れもすっとほぐれます。子供連れでも利用しやすい施設も多く、家族で一緒にリラックスできるのも魅力。

八丈島ならではの、ゆったりした島時間を感じられるひとときです。

■末吉温泉「みはらしの湯」概要
所在地:東京都八丈島八丈町末吉581-1
アクセス:【車】八丈島空港から約25分、【バス】バス停「末吉温泉前」下車すぐ
駐車場:あり
営業時間:10:30〜21:30
料金:大人500円、子供200円
定休日:火曜(祝日・夏季・年末年始は営業)

■樫立向里温泉「ふれあいの湯」概要
所在地:東京都八丈島八丈町樫立
アクセス:【車】八丈島空港から約15分、【バス】バス停「樫立温泉入口」下車すぐ
駐車場:あり
営業時間:10:30〜22:00
料金:大人300円、子供100円
定休日:月曜(祝日・夏季・年末年始は営業)

6.南国気分「八丈島植物公園」を散策

八丈島の中心部に位置する「八丈島植物公園」。公園内の「八丈ビジターセンター」では、年間を通じて珍しいキノコの展示も行われています(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
八丈島の中心部に位置する「八丈島植物公園」。公園内の「八丈ビジターセンター」では、年間を通じて珍しいキノコの展示も行われています(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

八丈島空港から車で約5分の場所にある「八丈植物公園」は、八丈島の自然を気軽に楽しめる人気スポット。

約22ヘクタールもの広々とした敷地には南国らしい植物が多く植えられ、散策するだけでリゾートのような雰囲気を味わえます。

100種類におよぶ熱帯・亜熱帯植物が生育する園内は、自由に散策が可能(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
100種類におよぶ熱帯・亜熱帯植物が生育する園内は、自由に散策が可能(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
「キョン舎」では、特定外来種にも指定されている「キョン」を飼育(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
「キョン舎」では、特定外来種にも指定されている「キョン」を飼育(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

園内には温室や遊具広場もあり、子供がのびのび遊べるのも魅力。さらに小型のシカ「キョン」の見学もでき、小さな子供でも楽しめます。

春は新緑が美しく、のんびり散歩するだけでも気持ちのいい季節。入園無料なので、気軽に立ち寄れる家族向けスポットとして人気です。

■八丈島植物公園概要
所在地:東京都八丈島八丈町大賀郷2843
アクセス:【車】八丈島空港から約5分
駐車場:あり
開園時間:9:00〜16:45(温室9:00〜16:30)
料金:無料

7.青い海と山など絶景広がる「ふれあい牧場」

昭和42年(1967年)に設立された町営牧場。現在は、「ふれあい牧場」として一般公開されています(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
昭和42年(1967年)に設立された町営牧場。現在は、「ふれあい牧場」として一般公開されています(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

「八丈富士」の中腹にある「ふれあい牧場」は、島の景色と動物の両方を楽しめる人気スポット。

広い草原で牛がのんびり過ごす姿は、まさに牧歌的な風景です。展望台からは八丈島の海やまちなみを一望でき、天気の良い日には遠くまで見渡せる絶景が広がります。

放牧されている牛を間近で観察できるかも!(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
放牧されている牛を間近で観察できるかも!(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

牧場の空気は開放感たっぷりで、子供も自然のなかで思いきり体を動かせますよ。

牛を近くで観察できるため、普段の生活ではなかなかできない“動物との距離の近さ”も魅力のひとつ。ドライブ途中の立ち寄りスポットとしてもおすすめです。

■ふれあい牧場概要
所在地:東京都八丈島八丈町大賀郷5627-1
アクセス:【車】八丈島空港から約15分
駐車場:あり
開園時間:9:00〜16:00
料金:無料

8.島ならではの郷土料理を味わう

元々は、船で沖に出る際などの鮮度を保つ工夫としてヅケにしていたと言われる「島寿司」。今では、おいしいのでヅケにして食べる食文化が根付いています(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
元々は、船で沖に出る際などの鮮度を保つ工夫としてヅケにしていたと言われる「島寿司」。今では、おいしいのでヅケにして食べる食文化が根付いています(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

八丈島を訪れたらぜひ味わいたいのが、島ならではの郷土料理。

代表的なのが「島寿司」で、甘辛い醤油だれに漬けた魚を甘めの酢飯で握る独特の味わいが特徴です。わさびの代わりにからしを使うのも八丈島ならではの食文化です。

八丈島の健康野菜「明日葉」を使用した「明日葉うどん」(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
八丈島の健康野菜「明日葉」を使用した「明日葉うどん」(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

ほかにも、栄養豊富な島野菜「明日葉」を使った天ぷらや料理も人気です。

独特の香りとほろ苦さがあり、大人はもちろん子供でも食べやすい料理として知られています。

ほかにも、栄養豊富な島野菜「明日葉」を使った天ぷらや料理も人気です。  独特の香りとほろ苦さがあり、大人はもちろん子供でも食べやすい料理として知られています。
ほかにも、栄養豊富な島野菜「明日葉」を使った天ぷらや料理も人気です。 独特の香りとほろ苦さがあり、大人はもちろん子供でも食べやすい料理として知られています。

近海で獲れる魚介類も豊富で、島の海の恵みを感じられる食事が楽しめる「八丈島」。旅先でその土地の食文化にふれることは、子供にとっても思い出に残る体験になりますよ。

9.満天の星空に出会う夜の島時間

潮風にい吹かれ見上げる満点の星空(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
潮風にい吹かれ見上げる満点の星空(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

八丈島の夜の楽しみといえば、満天の星空観察。島は街灯が少なく空気も澄んでいるため、天気の良い夜には驚くほどたくさんの星が見られます。

都心ではなかなか見られない天の川や無数の星が広がり、時間を忘れて観察してしまうほどの美しさ。春はオリオン座や北斗七星などの星座を見つけやすく、親子で星探しをするのもおすすめです。

都心では眺められない光景にうっとり(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
都心では眺められない光景にうっとり(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

島全域できれいな星空を眺められますが、おすすめは海岸線やヤシの木が植樹されている公園。レジャーシートを敷いて寝転びながら夜空を眺めれば、ゆったりとした島時間を感じられます。

星空観察におすすめなスポット
【大賀郷エリア】
・大潟浦園地
・南原千畳岩海岸
・南原スポーツ公園
・大越展望台
・ふれあい牧場
・遊び平牧野看視舎
・八丈小島展望台

【三根エリア】
・底土海水浴場

【末吉エリア】
・みはらしの湯

10.旅の思い出に八丈島のお土産探し

定番の明日葉のほか、トロピカルなパッションフルーツの加工品や、青むろあじ・とびうおの「くさや」などバラエティ豊か♪(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
定番の明日葉のほか、トロピカルなパッションフルーツの加工品や、青むろあじ・とびうおの「くさや」などバラエティ豊か♪(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

おでかけの思い出に「八丈島」ならではのお土産としておすすめなのが、島の特産品である明日葉を使ったお菓子やお茶、焼酎。

明日葉スイーツや明日葉パウダーなどは、島の味を気軽に持ち帰れる人気商品です。

東京都指定無形文化財に指定されている「黄八丈」。マスタードイエローのように濃く、深い黄色は「黄八丈ならでは(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)
東京都指定無形文化財に指定されている「黄八丈」。マスタードイエローのように濃く、深い黄色は「黄八丈ならでは(画像提供:一般社団法人 八丈島観光協会)

また、伝統工芸「黄八丈」(きはちじょう)の小物や雑貨もお土産として人気があります。

八丈島に自生する植物を染料に、黄色・樺(かば)色・黒色の3色を基調とした草木染めの絹織物で、歴史ある工芸品です。格子柄の模様は個性があるので、柄違いを親子でおそろいにするのもおすすめ! ポーチやアクセサリー、マスキングテープなどアイテムも充実しているので、お気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

旅の思い出を形に残せるお土産探し。旅の思い出として自分用に残すのはもちろん、周囲の人に八丈島の魅力を伝えるお土産として選ぶのもおすすめです。

フリージアの花畑や海、火山の絶景、温泉、グルメまで、多彩な魅力が詰まった春の八丈島。自然のなかで思いきり遊んだり、ゆったり島時間を楽しんだりと、家族みんなで忘れられない体験ができます。東京から約1時間で行ける“身近な離島”だからこそ、週末旅行や春休みのおでかけにもぴったりですよ。

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

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