【2026】春爛漫!チューリップとネモフィラが競演する絶景スポット9選 今しか見られない景色を親子で堪能
更新日2026年04月09日/公開日2026年04月09日

【2026】春爛漫!チューリップとネモフィラが競演する絶景スポット9選 今しか見られない景色を親子で堪能

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大阪府大阪市

2026年の春、親子でぜひ訪れてほしいのが、カラフルな「チューリップ」と爽やかなブルーが印象的な「ネモフィラ」が同時に楽しめるスポットです。

足元に広がる鮮やかなネモフィラの間から顔を出すチューリップや、並んで咲く光景は、まるでおとぎ話のような美しさ。今回は、この時期にしか出会えない「チューリップとネモフィラ」の競演が楽しめるスポットを厳選してご紹介します。春の色彩に包まれながら、家族の思い出を作りにでかけませんか?

※トップ画像提供:denkei / PIXTA
※画像は過去の様子です。見頃は気候により変動しますのでご注意ください
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

【東京都千代田区】日比谷公園

園内にある芝生広場脇の花壇などで楽しめます
園内にある芝生広場脇の花壇などで楽しめます

日本初の「洋風近代式公園」として100年以上の歴史がある「日比谷公園」では、「芝生広場」周辺が華やかな色彩に包まれます。

例年3月中旬から4月中旬にかけて色とりどりのチューリップが咲き誇り、その足元をブルーのネモフィラが絨毯のように埋めつくします。赤や白色と青の鮮やかなコントラストは、都心とは思えないほどの見事な光景ですよ。

フォトジェニックなスポットで、親子での春の思い出作りにぴったりです!

「千代田区立日比谷図書文化館」の1階には、ショップやカフェがあるので、散策の合間の休憩にもおすすめ!
「千代田区立日比谷図書文化館」の1階には、ショップやカフェがあるので、散策の合間の休憩にもおすすめ!

「日比谷公園」は、東京メトロ丸の内線・千代田線「霞ケ関駅」(B2出口)や、東京メトロ丸の内線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」からも徒歩すぐとアクセス抜群!

園内には、歴史ある大噴水や「千代田区立日比谷図書文化館」など、お花見以外に見どころが豊富なのも魅力。ベビーカーでも移動しやすい平坦な通路が多く、テラス席のあるカフェでランチを楽しみながら、家族で優雅な休日のひとときを過ごしてみませんか。

■スポット概要&開花情報
開花時期:例年3月中旬〜4月中旬
所在地:東京都千代田区日比谷公園
アクセス:【電車】東京メトロ丸ノ内線・千代田線「霞ケ関」B2出口からすぐ、東京メトロ日比谷線・千代田線・都営地下鉄三田線「日比谷駅」A10・A14出口からすぐ

【大阪府大阪市】大阪まいしまシーサイドパーク

青いネモフィラの海から色鮮やかなチューリップが顔を出します
青いネモフィラの海から色鮮やかなチューリップが顔を出します

大阪市此花区の臨海部に位置する「大阪まいしまシーサイドパーク」では、春の潮風を感じながら約100万株ものネモフィラが織りなす青い絶景を堪能できます。

特に園内の「ネモフィラ×チューリップコラボゾーン」では、一面の青い世界に赤や黄色のチューリップが彩りを添える、ここでしか見られない鮮やかな競演が広がります。

空と海と花のブルーと色鮮やかなチューリップが織りなす絶景を家族で楽しみませんか?

イベント情報:ネモフィラ祭り

「ネモフィラ祭り」期間中は、家族で楽しめるキッズパークも併設されます
「ネモフィラ祭り」期間中は、家族で楽しめるキッズパークも併設されます

2026年4月11日(土)から5月10日(日)まで「ネモフィラ祭り」が開催されます。

開催期間中の土日祝日やゴールデンウィークにはロング営業が行われ、日没にかけての時間帯も楽しめます。“日本の夕陽百選”にも選ばれた舞洲の夕陽に照らされて輝くネモフィラ畑は、とても幻想的。園内の「ネモにゃんショップ」では、ネモフィラブルーのソフトクリームやシーソーダ、公式キャラクター「ネモにゃん」の限定グッズも登場するので、ぜひチェックしてみてくださいね。 

イベントの詳細はこちら

■スポット概要&開花情報
開花時期:例年4月中旬~5月上旬
所在地:大阪府大阪市此花区北港緑地2
アクセス:【車】阪神高速5号湾岸線 「湾岸舞洲出口」から約5分
【電車】JRゆめ咲線「桜島駅」からバスに乗車、「ホテル・ロッジ舞洲前」バス停で下車後、徒歩で約5分

【大阪府大阪市】花博記念公園鶴見緑地

山のエリア「風車の丘」大花壇に咲くチューリップとネモフィラ(画像提供:denkei / PIXTA)
山のエリア「風車の丘」大花壇に咲くチューリップとネモフィラ(画像提供:denkei / PIXTA)

大阪市の東部に位置する「花博記念公園鶴見緑地」では、公園北側の山エリアにある「風車の丘」にて、異国情緒あふれる春の絶景を堪能できます。

大風車をバックにカラフルなチューリップが咲き誇り、その足元を鮮やかな青色のネモフィラが彩ります。赤や黄色、ピンクの花々と、澄んだブルーのコントラストは、まるで絵本から飛び出したような美しさ。

丘一面が色鮮やかな花のじゅうたんで埋めつくされ、親子で散策を楽しむのにぴったりのロケーションが広がります。

熱帯から極地圏まで、世界各地のさまざまな植物、約5,500種15,000株を展示している「咲くやこの花館」
熱帯から極地圏まで、世界各地のさまざまな植物、約5,500種15,000株を展示している「咲くやこの花館」

公園内には、大型遊具が設置された「子どもの森」があり、子供が思い切り体を動かして遊べます。

また、国内最大級の温室「咲くやこの花館」では、世界中の珍しい植物を観察でき、学びの場としてもぴったり。広い「芝生広場」では、お弁当を広げてのピクニックもおすすめですよ。お花見の後は、バーベキュー場やレストラン・カフェを利用して、一日中アクティブに過ごしてみませんか。

イベント情報:チャリティーイベント チューリップの球根ほーる

参加費は全額TSURUMIこどもホスピスへ寄付されます(画像提供:鶴見緑地パークセンター)
参加費は全額TSURUMIこどもホスピスへ寄付されます(画像提供:鶴見緑地パークセンター)

イベントの詳細はこちら

■スポット概要&開花情報
開花時期:例年4月上旬~中旬
所在地:大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163
アクセス:【電車】Osaka Metro長堀鶴見緑地線「鶴見緑地駅」から徒歩約5分

【奈良県河合町】馬見丘陵公園

開花時期が重なれば、チューリップとネモフィラ、そしてパンジーとの競演も楽しめます
開花時期が重なれば、チューリップとネモフィラ、そしてパンジーとの競演も楽しめます

馬見丘陵(うまみきゅうりょう)の地形を活かした4つのエリアで構成されている奈良県の「馬見丘陵公園」では、例年4月中旬ごろ、約100品種・約31万株のチューリップが園内を埋めつくします。

特に北エリアの「大型テント前」から中央エリアの「カリヨンの丘」などでは、色とりどりのチューリップの足元を、爽やかなブルーのネモフィラが彩る見事な競演を楽しめます。赤、黄、ピンクといった鮮やかな花々と、透き通るような水色のコントラストは、まるで花の絨毯。

園内の北エリアには、大型遊具が設置されており、長いローラー滑り台や砂場で、子供が思い切り体を動かして遊べます。広々とした芝生広場も多く、レジャーシートを広げて家族でピクニックを楽しむのにもおすすめです。

イベント情報:はるいろマルシェin馬見チューリップ

春の馬見丘陵公園でマルシェを満喫!
春の馬見丘陵公園でマルシェを満喫!

2026年4月4日(土)〜12日(日)まで、春の祭典「はるいろマルシェin馬見チューリップ」が開催されます。

マルシェ期間中は、地元4町の特産品販売や飲食ブースが並び、お祭り気分を演出♪ ゆるキャラとの撮影会や「チューリップガイドツアー」、歴史を学べる「古墳ガイドツアー」など、親子で楽しめるイベントが満載ですよ。

イベントの詳細はこちら

■スポット概要&開花情報
開花時期:例年4月中旬
所在地:奈良県河合町佐味田2202
アクセス:【電車】近鉄田原本線「池部駅」から緑道北口(緑道エリア)まで徒歩約2分、または近鉄大阪線「五位堂駅」から奈良交通バス43系統バスに乗車し「馬見丘陵公園」下車すぐ

【愛知県江南市】国営木曽三川公園 フラワーパーク江南

公園の顔となる「メイン花壇」では、一年草を中心とした花の演出が行われています(画像提供:daysgoby_JPN / PIXTA)
公園の顔となる「メイン花壇」では、一年草を中心とした花の演出が行われています(画像提供:daysgoby_JPN / PIXTA)

愛知県江南市に位置する「国営木曽三川公園 フラワーパーク江南」では、メイン花壇を中心に、春の陽光に輝くチューリップとネモフィラの美しい競演を楽しめます。

色とりどりのチューリップが咲き誇り、その足元を爽やかなブルーのネモフィラが優しく包み込みます。赤、黄色、ピンクの花びらと、透き通るような水色が織りなすパッチワークのような光景は、まさに圧巻! 例年4月中旬の見頃には、広大な敷地を活かした色彩豊かなフラワーカーペットを間近で満喫できますよ。

イベント情報:フラワーパーク江南 春のガーデンパーティー

例年4月中旬には、水盤池周りのチューリップ(鉢展示)約100品種と、メイン花壇ではネモフィラやビオラ、チューリップが見頃を迎えます
例年4月中旬には、水盤池周りのチューリップ(鉢展示)約100品種と、メイン花壇ではネモフィラやビオラ、チューリップが見頃を迎えます

2026年4月11日(土)〜5月24日(日)には「春のガーデンパーティー」が開催されます。

期間中はハーブ展やマルシェ、ふれあいまつり「子ども縁日」など家族で遊べる催しが満載♪ 母の日ギフト作りや、壊れたおもちゃを直す「おもちゃ病院」もありますよ。クイズラリーや写真投稿で種のプレゼントも実施。鮮やかな花々に包まれて、親子で春の思い出を作りに行きませんか?

イベントの詳細はこちら(公式サイト)

■スポット概要&開花情報
開花時期:例年4月上旬〜
所在地:愛知県江南市小杁町一色
アクセス:【車】東海北陸自動車道「岐阜各務原IC」「一宮木曽川IC」から約8km

【三重県桑名市】なばなの里

「花ひろば」に咲くチューリップとネモフィラ(画像提供:Bull / PIXTA)
「花ひろば」に咲くチューリップとネモフィラ(画像提供:Bull / PIXTA)

三重県桑名市にある「なばなの里」では、日本最大級の面積を誇る「花ひろば」が春の絶景に包まれます。

約180万球という圧倒的な数のチューリップが広大な敷地を埋めつくし、その周囲や足元を繊細なブルーのネモフィラが彩ります。例年4月中旬の最盛期には、赤、白、黄色の鮮やかなラインと爽やかなブルーが織りなす、ダイナミックなパノラマが広がります。

雄大なスケールの眺望を楽しめる「アイランド富士」(画像提供:daysgoby_JPN / PIXTA)
雄大なスケールの眺望を楽しめる「アイランド富士」(画像提供:daysgoby_JPN / PIXTA)

地上45mまで上昇する回転展望台「アイランド富士」からは、眼下に広がる花々を一望でき、乗り物好きの子供も大喜び間違いなし。

園内には無料で利用できる足湯があり、散策で疲れた足を親子でゆったり癒やせるのもうれしいポイントです。レストランやカフェもあり、お花見の合間に地元の味を味わいながら、家族でゆったりと過ごしてみませんか。

■スポット概要&開花情報
開花時期:例年4月上旬〜
所在地:三重県桑名市長島町駒江漆畑270
アクセス:【車】伊勢湾岸自動車道「湾岸長島IC」から約10分、東名阪自動車道「長島IC」から約10分

【岐阜県海津市】国営木曽三川公園 木曽三川公園センター

大花壇に咲くチューリップとネモフィラ(画像提供:Bull / PIXTA)
大花壇に咲くチューリップとネモフィラ(画像提供:Bull / PIXTA)

岐阜県海津市の「国営木曽三川公園 木曽三川公園センター」は、広大なロケーションを活かした花の競演を楽しめます。

木曽三川の流れを模したデザインが特徴的な大花壇には、約110品種・約10万球もの色とりどりのチューリップと約7万球のムスカリが咲き乱れます。その一部には、爽やかなブルーのネモフィラが埋めつくし、清らかな川のせせらぎを思わせるグラデーションを描き出します。

この地域のランドマーク「展望タワー 」
この地域のランドマーク「展望タワー 」

園内には、木製アスレチックや大型遊具などがあり、子供が夢中になって遊べる環境が整っています。

高さ約65mの「水と緑の館・展望タワー」からは、眼下に広がる広大な花壇の全景と、雄大な木曽三川の景色を一望できますよ。広々とした芝生広場でお弁当を楽しみながら、家族で春のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

イベント情報:チューリップ祭2026 in かいづ

飲食コーナーの様子
飲食コーナーの様子

2026年4月19日(日)まで「チューリップ祭2026 in かいづ」が開催されます。

期間中は、色鮮やかなチューリップをはじめ、桜やネモフィラなど春の花々が公園を彩ります。園内では、毎日飲食店が出店するほか、週末にはステージイベントも開催。春の花々を眺めながら、家族みんなで春の休日を楽しみませんか?

イベントの詳細はこちら

■スポット概要&開花情報
開花時期:例年4月上旬〜
所在地:岐阜県海津市海津町油島255-3
アクセス:【車】東名阪自動車道「弥富」または「桑名東IC」から約15分

【岐阜県可児市】ぎふワールド・ローズガーデン

ブルーのネモフィラに浮かぶように咲くカラフルなチューリップ(画像提供:daysgoby_JPN / PIXTA)
ブルーのネモフィラに浮かぶように咲くカラフルなチューリップ(画像提供:daysgoby_JPN / PIXTA)

「ぎふワールド・ローズガーデン」は、原種・オールドローズから国内外の最新品種まで多彩なバラが植えられた名所。

春バラが見頃を迎える前、4月上旬から中旬には「北の大花壇」にて、色鮮やかなチューリップが空に向かって背を伸ばし、その足元をネモフィラが澄んだブルーで埋めつくします。

約10mを超える県下最大級の大型複合遊具
約10mを超える県下最大級の大型複合遊具

園内には、地上約45mの高さから花々や乗鞍岳(のりくらだけ)や恵那山まで一望できる「花のタワー」や、約40種類のアイテムを備えた大型複合遊具、ふわふわドームなどからは、元気いっぱい体を動かせる環境が整っています。

乗り物好きの子供には、心地よい風を感じながら園内をゆったりと巡る「ロードトレイン」での移動もおすすめ。授乳室やベビーカーの貸し出しもあるので、小さな子供連れでも安心ですよ。

■スポット概要&開花情報
開花時期:例年4月上旬から中旬
所在地:岐阜県可児市瀬田1584-1
アクセス:【車】東海環状自動車道「可児御嵩IC」から約5分

【香川県まんのう町】国営讃岐まんのう公園

中央駐車場から徒歩約5分ほどの「花竜の道」に咲くチューリップとネモフィラ(写真提供:香川県観光協会)
中央駐車場から徒歩約5分ほどの「花竜の道」に咲くチューリップとネモフィラ(写真提供:香川県観光協会)

香川県まんのう町にある「国営讃岐まんのう公園」は、350ヘクタールの面積を有する四国地方で唯一の国営公園です。

園内の「花竜の道」では、例年4月中旬に約30種・約3万本もの色鮮やかなチューリップが見頃を迎え、その傍らでは約10万株のネモフィラが可憐に咲き誇ります。花の色や形のさまざまなチューリップを観察しながら、春風に揺れる花々のグラデーションを親子で間近に楽しめますよ。

ロングローラー滑り台「エックススライダー」
ロングローラー滑り台「エックススライダー」

園内には「ふわふわドーム」や超ロングローラー滑り台などの大型遊具がそろう「竜頭の森」、里山を復元した自然生態園があり、子供から大人まで楽しめる施設が充実しています。

サイクリングコースで広大な敷地を一周したり、広大な芝生でピクニックをしたりと、家族の好みにあわせた過ごし方が選べます。

イベント情報:春らんまんフェスタ

巨大ボールに入り、水上をフワフワ歩いたり寝転んだりしよう!
巨大ボールに入り、水上をフワフワ歩いたり寝転んだりしよう!

春を彩る花畑の見頃や、過ごしやすいレジャーシーズンにあわせて、2026年3月14日(土)〜5月10日(日)まで「春らんまんフェスタ」が開催されています。

春を告げる花々のフラワーリレーが楽しめるほか、エントランス広場では「ウォーターバルーン」(4月4日以降の土日祝日のみ)など、子供から大人まで楽しめるイベントを実施。

園内各所に設置されたスポットを巡りスタンプをゲットするとプレゼントがもらえるデジタルスタンプラリー「花と緑のてくてくPark」もあるので、ぜひ親子で参加してみませんか?

イベントの詳細はこちら

■スポット概要&開花情報
開花時期:例年4月上旬から中旬
所在地:香川県仲多度郡まんのう町吉野4243-12
アクセス:【車】瀬戸中央自動車道「坂出IC」から約35分、徳島自動車道「美馬IC」から約40分、高松自動車道「善通寺IC」から約25分

春の青空に映えるカラフルなチューリップと爽やかなブルーが特徴のネモフィラ。この時期だけの贅沢な「花のコラボレーション」をぜひ家族みんなで堪能してくださいね。

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

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