【2026東京】GW見頃の所も!優雅に揺れるお花のカーテン「藤の花名所」5選 藤まつり情報も
更新日2026年04月27日/公開日2026年04月17日

【2026東京】GW見頃の所も!優雅に揺れるお花のカーテン「藤の花名所」5選 藤まつり情報も

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長く垂れ下がった姿が特徴的な「藤の花」。公園や遊歩道など身近な場所でも見られますが、名所の藤の花は別格です!

そこで今回は、東京都内にある「藤の花の名所」をまとめてご紹介します。

東京一の藤の名所として有名な「亀戸天神社」、樹齢400~500年といわれる藤の木がある「國領神社」などバラエティ豊か!

例年4月中旬~5月上旬に見頃を迎えるので、GWのおでかけにもぴったり。スポットによっては、おまつりも開催されているので、お気に入りの名所を見つけて、休日やGWにおでかけしてみてくださいね!

※画像は過去の様子です。また見頃は気候により変動しますのでご注意ください
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

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「藤」ってどんな花?

多品種の藤が鑑賞できる「神代植物公園」 (画像提供:萩谷篤思 A.Hagitani / PIXTA)
多品種の藤が鑑賞できる「神代植物公園」 (画像提供:萩谷篤思 A.Hagitani / PIXTA)

藤は長い花を垂れ下げて咲く、日本原産のマメ科のつる植物です。成長すると幹は太く木質化し、大きくなっていきます。

品種によって咲く花の色は異なり、紫や白、ピンク、黄色などさまざまな美しい姿で見る人を楽しませてくれます。

それではここから、東京都内で楽しめる「藤の花の名所」をご紹介します。

【東京都江東区】亀戸天神社

非日常感あふれる心字池に映る藤の姿
非日常感あふれる心字池に映る藤の姿

菅原道真を祀り、学問の神様として親しまれている「亀戸天神社」。受験シーズンになると、道真公の加護を求めてたくさんの受験生が絵馬を奉納しに訪れます。

古くから「東京一の藤の名所」としても有名で、4月中旬から境内に50株以上ある藤の花が一斉に咲き始めます。

心字池に映る藤の姿は、幽玄の世界そのもの。淡い香りとともに楽しめますよ♪

春のイベント情報:藤まつり

東京スカイツリーとのコラボも見どころです(画像提供:farmer / PIXTA)
東京スカイツリーとのコラボも見どころです(画像提供:farmer / PIXTA)

2026年4月4日(土)~4月30日(木)の期間には、「藤まつり」を開催。土日祝日を中心に、猿まわしや演奏が行われ、藤の咲く姿とともに楽しめます!

期間中は露店も多数出店し、5月5日の「こどもの日」には、「こどもの日」コンサートも開催されるので、親子でのおでかけにもおすすめです。

「藤まつり」の詳細はこちら!

■「亀戸天神社」概要&開花情報
所在地:東京都江東区亀戸3-6-1
藤の花の見頃:例年4月中旬~下旬
アクセス:JR総武線、東京メトロ半蔵門線「錦糸町駅」から徒歩約15分
駐車場:あり

【東京都調布市】國領神社

「國領神社」の藤の花(画像提供:Masa / PIXTA)
「國領神社」の藤の花(画像提供:Masa / PIXTA)

「國領神社」(こくりょうじんじゃ)は、かつて多摩川のほとりに鎮座していた第六天社と神明社の2社を合わせた神社です。

境内には、樹齢400~500年といわれる藤の木があり、「千年乃藤」と呼ばれ「ちょうふ八景」の1つにも数えられています。

高さ約4m、面積約400平方メートルもあり、棚一面に藤の枝が広がっている姿は圧巻です!

春のイベント情報:第15回国領千年乃藤まつり

楽しい催しが盛りだくさんのおまつり(画像提供:ponta2012 / PIXTA)
楽しい催しが盛りだくさんのおまつり(画像提供:ponta2012 / PIXTA)

2026年4月18日(土)~4月19日(日)には、「第15回国領千年乃藤まつり」が開催されます。

露店の出店やステージイベントなど楽しいイベントが盛りだくさん♪ ぜひ訪れて藤の花の咲く姿とともに、おまつりを満喫してみてくださいね!

■「國領神社」概要&開花情報
所在地:東京都調布市国領町1-7-1
藤の花の見頃:例年4月中旬~5月上旬
アクセス:京王線「布田駅」から徒歩約5分
駐車場:あり

【東京都文京区】小石川後楽園

のどかな風景のなかにある藤棚 (画像提供:Frotto / PIXTA)
のどかな風景のなかにある藤棚 (画像提供:Frotto / PIXTA)

文京区の「小石川後楽園」は、江戸時代初期に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の中屋敷の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した庭園。

大きな池を中心に、「海の景」「川の景」「山の景」「田園の景」と4つのエリアに分かれているのが特徴です。

のどかな景色が広がる「田園の景」のなかに藤棚があり、見頃の4月中旬~下旬に美しい姿をたっぷりと楽しめます。

都営地下鉄大江戸線「飯田橋」から徒歩2分と、アクセス抜群なのもうれしいポイントです。ぜひ藤の花を満喫しに、足を運んでみてくださいね♪

■「小石川後楽園」概要&開花情報
所在地:東京都文京区後楽1-6-6
藤の花の見頃:例年4月中旬~下旬
アクセス:都営地下鉄大江戸線「飯田橋」から徒歩約2分
駐車場:あり

【東京都調布市】神代植物公園

多品種の藤の花を楽しめる「神代植物公園」 (画像提供:萩谷篤思 A.Hagitani / PIXTA)
多品種の藤の花を楽しめる「神代植物公園」 (画像提供:萩谷篤思 A.Hagitani / PIXTA)

「神代植物公園」は、武蔵野の面影が残る園内で、四季を通じて草木の姿や花の美しさを味わえるスポットです。

藤の花が鑑賞できるのは、ばら園北側に併設されている「ふじ園」。さまざまな藤の仲間が櫓(やぐら)に組んだ支柱で植栽されています。

多品種が見られるので、お気に入りの藤を見つけてじっくり眺めたり、写真を撮ったりと思い思いに楽しめるのが魅力! また、長さ85mの藤棚もあり、その下を歩くこともできますよ♪

見頃は4月下旬~5月上旬です。休日やGWに藤の花を満喫しに、足を運んでみてはいかがでしょうか?

■「神代植物公園」概要&開花情報
所在地:東京都調布市深大寺元町5-31-10
藤の花の見頃:例年4月下旬~5月上旬
アクセス:京王線「つつじヶ丘」から京王バス深大寺行きで「神代植物公園前」下車
駐車場:あり

【東京都港区】旧芝離宮恩賜庭園

都会のオアシスのような藤棚が広がります(画像提供:michitadakazu / PIXTA)
都会のオアシスのような藤棚が広がります(画像提供:michitadakazu / PIXTA)

「旧芝離宮恩賜庭園」は、JR山手線・京浜東北線「浜松町駅」北口から徒歩約1分とアクセス良好な藤の名所です。

庭園の入口を入ってすぐの場所に、大きな藤棚があります。藤棚の下は休憩スペース(ベンチ)になっており、優雅に垂れ下がる花房の真下で、その香りに包まれながら庭園を一望できるのが最大の特徴。

背景には浜松町の高層ビル群が見えるため、「歴史ある庭園の藤」と「現代のビル」が共存する、東京らしい独特のコントラストが楽しめます。

休日を利用して、足を運んでみてはいかがでしょうか?

■「旧芝離宮恩賜庭園」概要&開花情報
所在地:東京都港区海岸1-4-1
藤の花の見頃:例年4月中旬~下旬
アクセス:JR山手線・京浜東北線「浜松町駅」北口から徒歩約1分
駐車場:なし

東京都内にある藤の花の名所を厳選してご紹介しました。どのスポットも素敵なところばかりですね。休日やGWにおでかけして、素敵な思い出を作ってくださいね♪

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

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