【2026】香りと絶景に癒やされる「関西のラベンダー畑&穴場」5選 今が見頃も!摘み取り&イベント満喫
更新日2026年06月15日/公開日2026年06月15日

【2026】香りと絶景に癒やされる「関西のラベンダー畑&穴場」5選 今が見頃も!摘み取り&イベント満喫

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一面が紫色に染まる絶景と爽やかな香りに癒されるラベンダー畑。北海道の富良野エリアが有名ですが、関西でも例年5月下旬から7月にかけて見頃を迎えます。

そこで今回は、親子におすすめしたい関西のラベンダー畑をピックアップ! イベントや摘み取り体験、ラベンダーグルメといった見どころも紹介しますので、ぜひチェックしてください。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報は、公式サイトをご確認ください

関東のおすすめラベンダー畑をチェック!

【兵庫県神戸市】神戸布引ハーブ園

花の女王「ローズ」やハーブの女王「ラベンダー」が創り出す優雅な空間
花の女王「ローズ」やハーブの女王「ラベンダー」が創り出す優雅な空間

「神戸布引ハーブ園」は、「新神戸駅」からロープウェイで10分ほどの高台にあるハーブ園。ロープウェイからは神戸のまちの絶景を見渡せます。

約200種・7万5,000株の花やハーブが咲き集う日本最大級のハーブ園で、園内にはテーマの異なる12のガーデンが設けられ、四季折々、さまざまな花やハーブが咲き集う花の名所になっています。

ストエカスラベンダー
ストエカスラベンダー

なかでもラベンダー園は、雑木林を背景に一面が紫色に染まる絶景スポット。

香り高く濃い紫色が魅力のイングリッシュラベンダー(約1,000株)、大きな花穂が美しいラバンディンラベンダー(約200株)、ウサギの耳のような飾り花が愛らしいストエカスラベンダーなど、園内各所でさまざまな種類のラベンダーと出あえます。

品種によって花期が異なるため、5月下旬から7月上旬まで長い期間にわたって見頃が続くのも魅力です。

イベント情報:ローズ&ラベンダーフェア2026(2026年5月9日~7月5日)

ラバンディンラベンダー
ラバンディンラベンダー

2026年7月5日(日)まで、バラとラベンダーが同時に楽しめる「ローズ&ラベンダーフェア2026」が開催中です。ローズシンフォニーガーデンと四季の庭では約60種のバラも咲き誇り、色と香りに溢れたエレガントな空間が広がります。

散策や写真撮影はもちろん、園内のレストランやカフェでゆったり過ごすのもおすすめです。

同園では、「宝探しゲーム」や「ハーブ図鑑づくり」といった、親子で楽しめる季節のイベントも多数行われているので、公式サイトのイベント情報をチェックしてみてくださいね♪

■スポット概要&開花情報
所在地:兵庫県神戸市中央区北野町1-4-3
例年の見頃:5月下旬~7月上旬
アクセス:【電車】JR山陽新幹線、神戸市営地下鉄各線「新神戸駅」から徒歩で約8分の「ハーブ園山麓駅」から神戸布引ロープウェイに乗車、「ハーブ園山頂駅」で下車
駐車場:なし

【兵庫県多可町】ラベンダーパーク多可

兵庫県多可郡多可町にある「ラベンダーパーク多可」は、西日本最大級のラベンダーパークです。

なだらかな丘陵地にあり、眼下には棚田の原風景、見上げれば東播磨の最高峰・千ヶ峰(標高1,005m)が望め、撮影スポットとしてもおすすめ。

園内では3品種・約2万株のラベンダーを自然栽培で育てています。例年5月中旬のストエカスラベンダーを皮切りに、イングリッシュラベンダー、ラバンディンラベンダーと次々と咲き誇り、7月までの長期にわたって絶景が広がります。

ラベンダーの香りに包まれながらゆっくり散策できるほか、カフェやごはん亭での食事、香り工房での体験教室など、一日を通して楽しめるコンテンツも充実しています。

イベント情報:ラベンダー摘み取り体験(2026年6月27日~)

パーク内に咲くラベンダー(画像提供:こいち / PIXTA)
パーク内に咲くラベンダー(画像提供:こいち / PIXTA)

ラバンディンラベンダーが見頃を迎える6月27日(土)から、摘み取り体験がスタートします(プレ期間として6月24日・26日も実施予定)。

予約不要で、受付時間は10時~15時。料金は50本500円で、ハサミの貸し出しも500円(返却時に返金)で行っています。

摘み取ったラベンダーは自宅で花瓶に飾るのもよし、風通しのよい場所につるしてドライフラワーにするのもおすすめ。雨天の場合は中止となるため、おでかけ前に公式サイトで最新情報を確認してからお越しください。

■スポット概要&開花情報
所在地:兵庫県多可郡多可町加美区轟799-127
例年の見頃:5月中旬~7月中旬
アクセス:
【車】①北近畿豊岡自動車道・氷上ICから約15分 ②播但連絡道路・神崎南ICから約35分 ③中国自動車道・滝野社ICから約50分
【電車】JR加古川線「西脇市駅」から神姫バス「山寄上」行きまたは「鳥羽上」行きに乗車(約60分)、「轟」バス停で下車後、徒歩で約15分
駐車場:あり

【大阪府和泉市】和泉リサイクル環境公園

過去の開花時の様子
過去の開花時の様子

大阪府和泉市にある「和泉リサイクル環境公園」は、 かつて埋立処分場だった跡地を整備し、自然のあふれる憩いの場として整備された公園です。

農場では有機・無農薬栽培を基本とし、四季を通じてさまざまな花を育てています。

過去の開花時の様子(画像提供:サム / PIXTA)
過去の開花時の様子(画像提供:サム / PIXTA)

ラベンダー畑ではラベンダーストエカスやプリンセス、四季咲きものなど数品種が栽培され、長い期間見頃が続きます。

2026年はラベンダー畑が2面に増えたので、美しい彩りと甘く爽やかな香りを、いっそう楽しめそうですよ。

同じ頃には園内の紫陽花(あじさい)も見頃に。ハーブ園もあるので、ぜひあわせて満喫してください。

■スポット概要&開花情報
所在地:大阪府和泉市納花町407番地の15
例年の見頃:5月中旬~6月下旬
アクセス:
【車】阪和自動車道・岸和田和泉ICから約3km
【電車】泉北高速鉄道「和泉中央駅」から南海バスに乗車、「納花」バス停で下車し徒歩で約15分
駐車場:あり

【大阪府豊中市】服部緑地 都市緑化植物園

「服部緑地」は、大阪府豊中市にある広さ約126ヘクタール(甲子園球場の約33倍)を誇る、大阪府で最大級の公園。“日本の都市公園100選”“日本の歴史公園100選”にも選ばれている名所です。

その敷地内にあるのが「服部緑地 都市緑化植物園」です。

例年5月上旬から6月中旬にかけて、植物園内のハーブ園ではラベンダーが咲き始めます。

■スポット概要&開花情報
所在地:大 大阪府豊中市寺内1-13
例年の見頃:5月上旬~6月中旬
アクセス:【車】①名神高速道路・豊中ICから約15分 ②阪神高速11号池田線・豊中南出入口または豊中北出入口から約15分
【電車】北大阪急行「緑地公園駅」から徒歩で約10分
駐車場:あり

【和歌山県和歌山市】西庄ふれあいの郷 ハーブ園

多彩なハーブや花が植えられたガーデン(画像提供:lavender / PIXTA)
多彩なハーブや花が植えられたガーデン(画像提供:lavender / PIXTA)

和歌山市北部の自然豊かな丘に広がる「西庄ふれあいの郷 ハーブ園」は、ラベンダーやローズマリー、ミント、ブルーセージ、レモングラスなど多彩なハーブが植えられた無料で楽しめるハーブ園。

季節ごとに咲く花が移り変わり、園内は一年を通じてさわやかな香りに包まれます。また、ハーブ苗の販売も行っているので、気に入ったハーブを購入して親子で栽培するのもいいですね。

ラベンダーは、ほかの名所よりも早く4月中旬~5月下旬にかけて見頃を迎えます。眼下にパノラマが広がるゲートゴルフ場も備え、家族みんなでリフレッシュできるスポットです。

イベント情報:ハーブの花摘み体験(例年5月)

開放的なハーブ園で摘み取り体験(画像提供:lavender / PIXTA)
開放的なハーブ園で摘み取り体験(画像提供:lavender / PIXTA)

毎年5月には、満開のラベンダーの花摘みを楽しめるイベントを開催(2026年は5月23日開催)。係員が必要な道具の貸し出しと丁寧な説明を行ってくれるため、初めての人でも安心して参加できます。

摘み取ったラベンダーはそのまま持ち帰りOK。花瓶に飾ったり、ドライフラワーにしたりして、初夏の香りをおうちでも堪能できますよ。

■スポット概要&開花情報
所在地:和歌山県和歌山市西庄1107-36
例年の見頃:4月中旬〜5月下旬
アクセス:【車】阪和自動車道「和歌山IC」から約25分
【電車】南海加太線「西ノ庄駅」から徒歩で約30分
駐車場:あり

関西のおすすめラベンダー畑をご紹介しました。ぜひ親子でおでかけして、癒しの香りと美しい景色に包まれながら至福の時間を過ごしてください♪

※本記事はよりみち情報サイト「ロコナビ」で掲載されていた記事(2018年9月掲載)の譲渡を受け、掲載しています。イベント情報や施設情報など内容の一部は2026年の最新情報に差し替えを行い、掲載をしています

記事を書いた人

いこーよとりっぷ編集部

「いこーよとりっぷ」では、地域の伝統行事や季節毎のイベント情報など、地域の魅力を発信し、親子にとって「10年先も思い出す」おでかけ体験を提供していきます。

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