
全国の祭りと食が一堂に会する「MATSURI JAPAN 2026」東京・高輪で2日間開催
東京都港区の「TAKANAWA GATEWAY Convention Center LINKPILLAR Hall」で、2026年8月8日(土)・9日(日)に「MATSURI JAPAN 2026」が開催されます。
高輪ゲートウェイ駅から徒歩1分の屋内会場に、北海道から沖縄まで各地の祭りパフォーマンスと全国グルメが一堂に集結するイベントで、昨年は2日間で約2,300人が来場しました。
YOSAKOIソーランから龍踊りまで、9団体が圧巻のパフォーマンスを披露

「MATSURI STAGE」では、北海道から沖縄まで各地の祭りパフォーマンスが繰り広げられます。
両日出演するのは、YOSAKOIソーラン(北海道)、ながい黒獅子まつり・けん玉パフォーマンス(山形県長井市)、石見神楽東京社中(島根県)、エイサー(沖縄県)の5団体です。

色とりどりの衣装を身にまとい鳴子を手にした踊り子たちが、ソーラン節のリズムにあわせて躍動します。

漆黒の面と白いたてがみが特徴の黒獅子が勇壮に舞う「ながい黒獅子まつり」は、鋭い歯打ちの音と躍動的な舞が見どころです。

日本屈指のけん玉生産地・長井市から、世界大会優勝経験を持つトッププレイヤー3名によるスペシャルコラボレーションが楽しめます。

絢爛豪華な衣裳と軽快な囃子、勇壮な舞で古の神話の世界へと誘う「石見神楽」は、TAKANAWA GATEWAY CITYでの開催では初登場です。

空手の型を取り入れたダイナミックなバチさばきが特徴の「琉球國祭り太鼓」による迫力満点のエイサーパフォーマンスが楽しめます。


8月8日(土)には、ギネス世界記録にも認定された「しゃんしゃん傘踊り」(鳥取県)と約300年の歴史を持つ「龍踊り」(長崎県)が加わります。


8月9日(日)には、毎年100万人近くの観客が訪れる「高円寺阿波おどり」(東京)と輪になって踊る「東京盆踊り」(東京)が登場します。
各地の郷土料理を八芳園シェフがアレンジした屋台グルメが勢揃い

「THE YATAI」では、全国各地の食材や郷土料理を八芳園シェフがアレンジしたワンハンドグルメが楽しめます。
徳島県産蓮根とすだちのシュリンプサンド、那須野ヶ原牛のカツレツ、宮崎牛のライスバーガー、鳥取の柿の葉寿司の食べ比べなど、祭りの雰囲気にぴったりの一皿が揃います。

ドリンクエリア「一杯一会」では各地のクラフトビールや地域ドリンク、那須塩原市とのコラボドリンク「味恋とまとジュースのレモンモヒート」(アルコール800円・ノンアルコール600円)なども楽しめます。
縁日にAIロボット、全国の名産品ブースも充実

縁日エリアへの入場は無料で、射的・ヨーヨーすくい・ジャンボダーツなどは縁日チケット(1回500円)で楽しめます。
AIを搭載した人型ロボット「Pepper+」が会場内でフードやドリンクをレコメンドしてくれるコーナーも登場します。
今年初開催の「JOURNEY TO JAPAN」では、各自治体の名産品販売やワークショップ、ご当地キャラクターとの触れ合いも楽しめます。
猛暑の夏でも涼しい室内で全国の祭りを体感できる2日間、ぜひ家族でおでかけしてみてください。
※写真はイメージです
■「MATSURI JAPAN 2026」概要
開催日:2026年8月8日(土)・9日(日)
時間:各日12:00~20:00(縁日エリア・受付は11:30~)
会場:TAKANAWA GATEWAY Convention Center LINKPILLAR Hall
料金(入場チケット):大人2,000円、小中高生1,000円、小学生未満無料
※早期割引チケット(6/15~7/20):大人1,500円・小中高生800円(ワンドリンクチケット付き)
※オンラインチケット(7/21~開催当日12:00):大人2,000円・小中高生1,000円(ワンドリンクチケット付き)
FOOD&DRINKチケット:10枚綴り2,000円・1枚売り200円
縁日チケット:1回500円
※価格はすべて税込みです
所在地:東京都港区高輪2-21-1(高輪ゲートウェイ駅徒歩1分)
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いこーよとりっぷ編集部
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