
新幹線で都心から最短29分!花火・体験・温泉宿が揃う熱海で2026年夏のみファミリー旅
静岡県熱海市は、新幹線で都心から最短29分とアクセスしやすい温泉リゾートです。
今回は、2026年8月に開催される花火大会や夏祭り、アート体験スポット、子連れに優しい宿など、家族で楽しめる夏の熱海情報をご紹介します。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
8月は花火大会が目白押し!熱海の夏の夜を楽しもう


熱海では8月に複数の花火大会が開催されます。「熱海海上花火大会」は8月5日・9日・18日・24日の計4回開催され、フィナーレの「大空中ナイアガラ」が見どころです。
「第76回伊豆山温泉納涼海上花火大会」は8月3日(月)に伊豆山港で開催され、海上から斜めに打ち上げられる迫力満点の花火が楽しめます。
8月12日(水)には長浜海浜公園で「伊豆多賀海上花火大会&ビールフェスタ」、8月16日(日)には「網代温泉海上花火大会」と「伊豆多賀百八体流灯祭」も開催されます。
8月14日(金)・15日(土)の「網代温泉ふるさと祭り」では盆踊りやスイカ割り、ミニ花火大会も楽しめます(雨天中止)。
アート体験・トリックアート・水遊びスポットも充実


「熱海山口美術館」は入館料に絵付け体験とドリンク1杯が含まれ、岡本太郎氏の作品に実際に座れるユニークな体験が人気です。


「戸田幸四郎絵本美術館」は網代湾を望む山の中腹にあり、自然の中で貸出絵本をゆっくり読める心安らぐスポットです。

「熱海トリックアート迷宮館」では錯視アートの中に入り込んで写真撮影が楽しめます。


「展望レトロ喫茶 桃山館」では夏休み期間中に屋上が水遊びスポットに変身し、プールの滑り台や水鉄砲で遊べます(詳細は要問い合わせ)。
子連れ・三世代向け宿が充実。オールインクルーシブも

「TAOYA熱海」は2026年7月18日にリブランドオープン。夕食時のアルコールやラウンジドリンクなどが宿泊料金に含まれるオールインクルーシブが特徴で、ベビーフードサービスもあり赤ちゃん連れにも対応しています。

「リゾナーレ熱海」は樹齢300年のクスノキのツリーハウスや室内プール、パティシエ体験など子供が夢中になれるアクティビティが充実しています。「熱海温泉 さくらや旅館」は朝夕部屋食で、子供向けメニューや赤ちゃん連れ向けプランも用意されています。
熱海の夏は花火・体験・温泉と盛りだくさんです。ぜひ家族でおでかけしてみてはいかがでしょうか。
(C)伊豆山温泉観光協会 (C)熱海市観光協会
■熱海市 夏休み観光情報
対象期間:2026年8月
会場:静岡県熱海市内各所
アクセス:東海道新幹線で東京駅から最短29分(熱海駅)
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いこーよとりっぷ編集部
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