愛知県豊根村で8つの農園のブルーベリー摘み取り園が開園! パフェやシャーベットも楽しめる
更新日2026年07月03日/公開日2026年07月03日

愛知県豊根村で8つの農園のブルーベリー摘み取り園が開園! パフェやシャーベットも楽しめる

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愛知県豊根村では、2026年7月上旬~8月上旬にかけて、村内8つの農園でブルーベリー摘み取り園がオープンします。

標高が高く寒暖差の激しい豊根村で育つブルーベリーは、味が濃く甘いのが特徴です。オープン日は農園ごとに異なるため、事前の問い合わせがおすすめです。

※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください

農園ごとに異なる楽しみ方ができる

豊根村では40年前からブルーベリー栽培が行われており、それぞれ個性豊かな8つの農園があります。

山並みを眺められる農園や、川沿いで涼みながら味わえる農園、ランチやお土産も楽しめる農園など、訪れる場所によって異なる体験ができます。

あさがね農園のブルーベリースイーツ

ブルーベリーシャーベット
ブルーベリーシャーベット

「ブルーベリー浅金 あさがね農園」では、農園でとれたブルーベリーを使ったスイーツやお土産も販売されています。

甘酸っぱさが夏にぴったりの「ブルーベリーシャーベット」は350円で味わえます。

ブルーベリージャム、ブルーベリービネガー
ブルーベリージャム、ブルーベリービネガー

中に粒のブルーベリーが入った「ブルーベリージャム」(650円)は、ヨーグルトのソースとしてもおすすめです。

このほか、水割りや炭酸割りなどアレンジ自在な「ブルーベリービネガー」(1,300円)も販売されています。

道の駅でブルーベリーパフェも

ブルーベリーパフェ
ブルーベリーパフェ

道の駅豊根グリーンポート宮嶋内の「とよね食堂」では、7月中旬頃から「ブルーベリーパフェ」(850円)が提供されます。

フレッシュなブルーベリーとジャムをふんだんに使ったスイーツで、ブルーベリーシーズンの終了とともに販売終了となります。

家族で味覚狩りを楽しんだ後は、農園や道の駅のスイーツもあわせて味わってみてはいかがでしょうか。

■豊根村ブルーベリー摘み取り園 概要
期間:2026年7月上旬~8月上旬(オープン日は農園ごとに異なる)
入園料:大人(中学生以上)1,500円、小学生以下500円、3歳以下(保護者同伴)無料
対象園:グリーンステージ花の木農園、真出農園(田辺)、松井農園、中野農園、山内農園(村上)、坂口農園、ブルーベリー浅金 あさがね農園、伊藤(実)農園
所在地:愛知県北設楽郡豊根村

公式サイト

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いこーよとりっぷ編集部

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