
提灯に包まれた小江戸を浴衣で歩こう&足湯でひと休みも!「川越百万灯夏まつり2026」開催
埼玉県川越市で、歴史ある「川越百万灯夏まつり」が、2026年7月25日(土)・26日(日)の2日間開催されます。
歩行者天国となる一番街商店街で、時代行列やお囃子の演奏、色とりどりの提灯が楽しめる、市民参加型の夏祭りです。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
提灯で彩られる歴史ある市民参加型の夏祭り

「川越百万灯夏まつり」は、1850年(嘉永3年)、川越藩主を偲び切子灯籠を掲げたことが起源とされる歴史ある祭りです。
会場となる一番街商店街では、ストリートピアノなど昼から夜までイベントが目白押しです。交通規制は16:00~21:00の予定です。
蔵造りの複合店「椿の蔵」、だるま絵付け体験も

一番街に佇む和雑貨商「椿の蔵」では、まつり期間中の営業時間を延長し、裏庭の足湯喫茶や浴衣レンタルで、祭り散策の合間にひと休みできます。
「椿の蔵」は、和雑貨「倭物やカヤ」、モダン着物レンタル「晴衣」、だるま絵付け体験「Decoだるま工房」、そして裏庭の「足湯喫茶TSUBAKIYA」で構成される蔵造りの複合店です。
足湯につかりながら夏限定ドリンクを味わえる「足湯喫茶TSUBAKIYA」



椿の蔵の裏庭にある「足湯喫茶TSUBAKIYA」では、川越産の材料を使った夏季限定メニューが登場します。
夏空カラーの「なつぞらさいだぁー」が新登場するほか、河越ほうじ茶ラテ・河越抹茶レモネードの「フローズン」、国産みかんの果実入り和紅茶を合わせた「生わらび餅ドリンク」などがそろいます。
夏季限定メニューは、まつり終了後も味わえます。
気温に合わせて足湯の温度を調節

足湯は、その日の気温に合わせて湯温が調整されます。
最高気温25℃~29℃の日はぬるま湯、30℃以上の日は常温の水の足湯となります。利用者には、手ぶらでも立ち寄れるよう、てぬぐいが手渡されます。
手ぶらで浴衣に着替えてそのままお祭りへ

椿の蔵2階のモダン着物レンタル「晴衣(はれころも)」では、夏季限定の浴衣レンタルを実施中です。
手ぶらで訪れて、涼やかな浴衣姿に着替え、そのままお祭りに参加できます。小物類にオプション料金はかからず、当日受付も可能です。
夏休みの思い出作りに、歴史ある川越の夏祭りと、足湯や浴衣で楽しむひと休みの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
■「第45回 川越百万灯夏まつり」概要
開催日:2026年7月25日(土)・26日(日)
会場:本川越駅周辺~札の辻交差点
交通規制:16:00~21:00(荒天等により縮小・中止の場合あり)
■「椿の蔵」特別延長営業時間(2026年7月25日・26日)
倭物やカヤ:10:00~21:00
足湯喫茶TSUBAKIYA:12:00~20:30(最終受付20:00)
Decoだるま工房:10:00~21:00(最終受付19:00)
住所:埼玉県川越市幸町3-2
アクセス:西武新宿線「本川越駅」より徒歩16分、または東武バス5分「一番街」下車
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いこーよとりっぷ編集部
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