
夏の絶景を楽しもう!神戸布引ハーブ園のひまわり畑が見ごろへ 昼は元気いっぱい、夕方は黄金色に輝く
兵庫県神戸市の「神戸布引ハーブ園/ロープウェイ」で、夏の風物詩「ひまわり畑」が、7月下旬~8月下旬にかけて見ごろを迎えます。
園内2カ所のひまわり畑に加え、センニチコウやガウラなど彩り豊かな花々も楽しめ、昼と夕方で異なる表情を見せる景色が広がります。
※内容は一部変更または中止になる可能性があります。最新情報および詳細は、公式サイトをご確認ください
神戸布引ハーブ園に2つのひまわり畑

神戸布引ハーブ園は、標高約400mに位置し、港町神戸の街並みを一望できるリゾート施設です。できる限り長い期間楽しめるよう、品種の異なるひまわりを2つのガーデンに植栽しているのが特徴です。
段々畑を歩ける「四季の庭」

「四季の庭-よろこびの庭-」では、段々畑の中に入って夏の思い出づくりができます。「ヒマワリ・サニーキッズ」と「ヒマワリ・F1サンリッチバナナ50」の2品種、合わせて約1,500株が植えられ、見ごろは7月下旬~8月中旬です。


背丈や花の色が異なる2品種が、段々畑を彩ります。あわせて、レモンのような香りを持つレモンバーベナやレモングラスも植栽されているのが魅力です。
港町神戸を一望する「風の丘フラワー園」

「風の丘フラワー園」は、豊かな緑と神戸の街並みを一望できる、園内随一のロケーションです。「ヒマワリ・F1サンリッチフレッシュオレンジ」と「ヒマワリ・F1サンリッチオレンジ」の2品種、合わせて約3,750株が植えられ、見ごろは8月中旬~下旬です。


鮮やかなオレンジ系の2品種が、ガーデン一面を埋め尽くします。春はカモミールやポットマリーゴールド、秋はコスモス畑と、季節ごとに表情を変えるガーデンでもあります。
センニチコウやガウラも彩りを添える

ピンク色の「センニチコウ」(合計約2,550株、見ごろ7月下旬~11月中旬)が、ひまわりのビタミンカラーと重なり合う様子も見どころです。

白い蝶が舞うような花姿の「ガウラ」(約300株、見ごろ7月上旬~11月下旬)とのコラボレーションも見応えがあります。
夕暮れは黄金色に輝く幻想的な光景

ひまわりは、昼は太陽に向かって元気いっぱいに、夕方は夕日を浴びて一面黄金色に輝く、幻想的な表情を見せます。
ハンモックでのんびり、施設情報

園内ではハンモックに揺られて、リゾート気分を味わうこともできます。
新幹線・神戸市営地下鉄「新神戸駅」から徒歩約5分。ロープウェイでの約10分の空中散歩を経て、標高約400mの山上に到着します。
夏休みの思い出づくりに、家族で神戸の街並みとひまわり畑を眺めに出かけてみてはいかがでしょうか。
■神戸布引ハーブ園「ひまわり畑」概要
見ごろ: 四季の庭-よろこびの庭- 7月下旬~8月中旬/風の丘フラワー園 8月中旬~下旬
会場: 神戸布引ハーブ園/ロープウェイ
アクセス: 新幹線・神戸市営地下鉄「新神戸駅」から徒歩約5分、ロープウェイで約10分
所在地: 兵庫県神戸市中央区北野町1-4-3
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いこーよとりっぷ編集部
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